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2002.07.30
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カテゴリ: 普段の事
今日は友だちと先週から約束していた『北体(北区体育館)』での、フィットネスでございます。

最近、ヤバイ。

お互い状況は違ったんですが、気持ちは一緒でした(笑)


と言うことで、あたしの家から1番近い体育館での運動です。
普通にマシンを使って身体を動かそうということになっていました。
うぅ~ん、なんて活動的なあたし達っ!!(自惚 笑)

そして、昨日の夜にメールで待ち合わせ時間を決めまして、ちょっと昼飯も買い物してから行こうということになったので、場所は大型スーパー(?)の前です。
時間は午前10時に。

だったんです。

気が着くと外が明るい・・・
今は午前5時~♪待ち合わせまであと5時間~涙

その時、寝ようか寝ないか迷ったんですが、一応体力が必要だったので、寝ました。
寝たんです。
寝ちゃったんです。ぐっすりと。

そんなあたしが、待ち合わせに間に合うために用意することを考えて、今日起きようと思っていた時間は・・・
午前8時。

っていうか、無理。
起きれる訳ないじゃない?

珍しく、目覚し時計も携帯のアラームと共にセットしたのですが、やっぱり起きれませんでした。
えぇ、起きたのは9時50分です。


ってことはあたしに5分で用意しろって言うのか?!
起きた瞬間・・・頭真っ白です。
でも、携帯を手に取ったあたしは、とっさに友だちに電話をかけていました。

「もしもし・・・ご、ごめんなさい。今起きました。」
「今~?!(現在9時55分)マジで?!

「さ、30分。」
「わかった。じゃ、後でね~」

意外にあっさりしたものでした。(そうじゃなくてι)

慌ててシャワーに入るあたし。
昨日の夜、暑くて、寝汗べったりでこんなんで外に出たくないと思ったからです。
っていうか、直ぐに行けよ。オイ。

さらに、髪を乾かす暇なんてありません。
加えて言うなら、上靴が必要でした。忘れないようにと探してみると、かたっぽしか発見できず。
急いで妹のところに行って、靴を借りてきました。
そして、朝食なんて優雅に食べている時間なんて、ありませんよ。

怒涛の30分です。
待ち合わせ場所に着いたのは、10時30分でした。

心の中では、「頑張った~っ!あたしっ!!!」
って思っている子と、「っていうか、遅れるなよ~っ!!」
って、反省している自分が居ました。

こんなハジマリだったんですが、すっごく楽しくて、暑いんですがこんなに気持ち良い汗をかいたのは久しぶりでした。
いつもはジトジト、ジメジメ、ダラダラして、汗なのに。

11時ころに体育館についてから、午後4時までずっと居ました。
間1時間、昼食休憩をとったくらいで、ずっとマシーン使って走ったり歩いたり、柔軟したり、足を上げたり腕を上げたり・・・

もちろん、明日は筋肉痛です。
しかも、今までにないくらい。
(今まで⇒最近の間違い?)

そして、現在。
すでに脹脛と太腿に疲れが出てきています。
あんなにクールダウンしたのに・・・(遠)

そうそう、あたしの血圧を測ったんですが、上が100でしたが66でした。
まぁまぁでしょう。
(基準がわからないので。)

今日はすごく疲れました。
もしかしたら、夜にネットに繋ぐ元気がないかもしれないので、今のうちに日記upです。
だって、もう何もないでしょう?
(午後5時現在。)

----

なんだかんだと戻ってきました。(現在午前3時)
こんな時間に来るから、明日起きれないんですよね(あは~ 笑)

そして、アレから何もないと思っていたあたしでした。
ホントに何もない予定だったのに・・・

なんと、9時前に妹がバイト先から電話してきたんです。
「迎えに来て」と。
まだ8時代だったあの時間帯。
まだ、バイト中だったはずの妹。

腹痛でぶっ倒れたらしいのです。

車で妹を迎えに行った母。
帰ってきたとき、妹は・・・死相が見えそうなくらい、やつれていて、車の中から起き上がって出てくることすらできないくらい、衰弱していました。

ホントに、何事かっ?!ってくらいの勢いです。

帰ってきてから母があたしに妹の自転車を持って帰ってきてほしいというのです。
車に積めばいいのに・・・(家の車はワゴン)

ところが、妹が後部座席で横になっているために、車に自転車を積められないとのことでした。

妹が大変そうなので、一応母も焦っていたので、自転車を持ち帰るために、一緒に車に乗り込みました。

遅い時間だったために、病院はしまっていたのですが・・・診てくれるらしいので、行きました。
車椅子に無理やり乗せられて、妹は尚も「痛い、痛い」
と繰り返し、病院の奥へと消えていきました。
それに続く母。
あたしは、車に残りました。
だって、車を病院の正面入り口につけたまま、誰も居なくなったら、その後に来る人に迷惑でしょう。

と言うことで、その時点では免許を所持していない上に、眼鏡手元にない状態で、車を移動・・・怖っ!
周りに人がいなかったので、難なくできましたが、辺りが暗いので微妙にどきどきしました。

そして、車の中で1人待つこと・・・2時間。
いや、ホントに待たされました。
あたしは直ぐに自転車のところに母が連れて行ってくれると思ったのですが、中々帰ってこない。

あたし的に、妹が心配になりました。
マジで、死ぬんじゃないかとも考えました。
(ココでこんなことをいえるんです。死んでません。かなりピンピンして帰ってきましたよ 疲)

車の中で、あたしはウトウトしはじめました。
って言うか、たった1人で車の中で待っているのって、すっごいつまらないんです。
妹の状態もわからないし、直ぐに帰るつもりだったから、家の鍵と自転車の鍵しか持ってきていなかったので、携帯に母が連絡を入れたのも全然知らなかったし。

さらに追い討ち。
母はあたしがもうすでに車に居ないと思っていたらしいのです。

あたし1人、待ちぼうけ~(涙)


今日は疲れたから、風呂に入って早く寝ようと思っていたのに、結局ホントに帰ることができた・・・つまり、一件落着したのは11時30分過ぎ。

母が運転する車の後部座席に居た時は、死ぬんじゃないか位の勢いで、嘔吐を繰り返していた妹も、点滴一つで元気になって帰ってくるし・・・

ホントに無事だったからなんてことなかったけど、っていうか、無事だったからこそ、イライラします。
この仕打ちに。

あたしって、何のために居たの?
何なんだぁ~コラっ!!!


・・・でも、家族にはそんなこといえません。
言ったら具合悪くしていた妹がかわいそう。
だって、好き好んで具合悪かったわけじゃないんだし。

でも、あたしは今、気分が悪いです。

結局寝れないし。


要は、八つ当たりです。気にしないで下さいませ。
お腹空いたな~





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Last updated  2002.07.31 03:04:38


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