Break Box

Break Box

PR

×

Calendar

Category

普段の事

(1544)

会社の事

(218)

趣味の事

(107)

出稼ぎ日記

(103)

居酒屋日記

(71)

履歴

(30)

対人関係

(3)

ふたりのこと

(4)

夫の研究

(0)
2003.06.04
XML
カテゴリ: 趣味の事
主演 広末涼子、松田龍平。


試写会に応募した時に、こう書きました。
『堤監督の作品が大好きです』
嘘はついていません。
『ケイゾク』も『トリック』も『金田一少年』も…実は、最後までみたかったんですが、『愛なんていらねえよ、夏』も、好きでした。
この監督の作品には、大概『犯人』が居るのですが、今回は…


そうそう、今日行ってきた試写会は、特別試写会で、監督がいらっしゃってたのですよ♪
しかも、大泉洋と対談♪

映画館の前半分には、大泉洋ファンが居ました。
でもって、あたしは純粋に映画を見たかったので、真中から後ろの席の真中へん。
充分、大泉洋も堤監督も見える場所でした。

そして、すごいんです。

楽しいんですよ、この監督。
あたしも、この人の作る映画に出てみたいっ!!!
なんて思っちゃいました(ずうずうしい…)
そして、監督は広末のことを誉める誉める…「彼女は天才です」とまで、言い切りました。
確かの、彼女の演技を見て泣いたことは多々ありますが…
(あ、『愛なんていらねえよ、夏』にも出てますね)
そして、もう片方の主演の松田くんに関しても誉めてました。

 一度、自分の中で噛み砕く時間を置くと、さらにすばらしい物になって出てくるんです。」
そう言っていました。

そうして、本編。
ですが、恋愛映画だと思っていたのに、ちょっとした推理もできました。
あたしは結末が後半になってやっとわかってきたんですが…


----
元々、大学生時代からカメラが好きだった『誠人(マコト:松田龍平)』は、大学内の有名人の『静流(シズル:広末涼子)』の写真をあるきっかけで撮ったことから、仲良くなって…
そうして彼女と一緒に暮らし始めた。
しかし、ちょっとしたキッカケで喧嘩をしてしまい、別れる。
それから3年。卒業してから3年。
売れないプロのカメラマンとして、仕事をしていた誠人の元に静流からエアメールが届いた。
内容はこうだった。
「私の写真が認められて、NYで個展を開くことになりました。
 誠人には一番にみてもらいたいから、是非きてください。」
自分の仕事がうまくいかない誠人にとって、自分が教えた写真で静流が成功していることに苛立たしい。
そんな中、大学時代の同窓会に行く。
すると、報道関係に就職した友だちから
『NYで1年前に静流は死んだ』
と、聞かされる。

誠人は、真相を確かめにNYへ1人でそのまま着の身着のまま、1枚の写真を手に飛び立った。
--以上前半、東京--

そして、後半は舞台をNYに移して、静流の写真を辿り、誠人は彼女の跡を辿ります。
親切な人と出会い、少しずつ彼女に近づいていく誠人。
幾度となく、彼女に騙されているのではないかと頭を過ぎる考えを振り払い…
さらに意外な事実。結末。

映像的にも面白かったしキレイだし、写真もキレイだし…、回想シーンや頭の中の映像なんかが見えたりして、あたしは面白かったです。
彼女を追いかけている設定なので、基本的には男の人の方が感情移入できるんじゃないでしょうか??

って言うか、コレをみて、広末が可愛くて可愛くて…
自分が女だってことがちょっと憎かったです(ォィ


…ただ、一言言わせてください。--ネタバレ注意--
あれじゃ、彼は本当の幸せは見つけれないよっ!!!


ちょっと切ない、サスペンスラヴストーリーってとこでしょうかね?


あ、監督さんが言っていました。
コレをみて、『切ない』と思える人は、まだ青春だそうですよ(笑)


ちなみに、今日は突然バイトが入りました。
遅番だけだったので、試写会に行ってからバイトです。
深夜に久しぶりに仕事してきました♪





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.03.01 23:30:22
[趣味の事] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: