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2003.09.06
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カテゴリ: 普段の事
家に帰ると、末妹が

と、うちのニャンコさんを指しました。

リビングに来たあたしの前に来たニャンコさんは、ずっと甘えるような鳴き声で
「ニャ~~~~v」と、何回も鳴いているんです。
(vは気のせいでしょうけど)
「ニャァッァ」と、かすれた声で鳴かれると、もう、どうしたの~~ってかまいたくなるんですよぅ。

そして、ついて来いというようなそぶりをするので、あたしがニャンコさんについて行くと…
なんと、納戸のなかのダンボール箱の中に入っていくじゃないですか。

そばに居ろって言うんです。
独りは寂しいらしくて、落ち着かないらしくて…
なので、あたしも納戸に一緒に入って、ダンボール箱の隣に座って、そばにいました。
背中を撫ぜていました。
猫って誰にも知られないように死ぬらしいですから、うちのニャンコさんもついに自分の死に場所を決めたのかな…
なんて思いながら、ちょっとドキドキしていました。


しかし、気がつくと納戸で寝ているあたし。
しかも、座ったままでした。
ニャンコさんも寝ていたので、もう良いかな~と思って、あたしだけ納戸から出て、自分の部屋で寝ていたんです。

しばらくしてから、目が覚めて、フと隣を見るとニャンコさんっ!
納戸にいるんじゃなかったの?

…なんだ、まだ死ぬわけじゃないのか~と、ちょっとホッとしました。
ホント、良かった(涙





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Last updated  2003.09.11 20:53:32


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