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2010.12.30
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カテゴリ: 普段の事
今シーズン初のボード、

温泉に入れたから気持ちはうきうき(笑)

調子にのって、実家にいこうと思い立った。

でも、年末だから一応電話で確認をしようと、
帰り道で母の携帯に電話する。



………

まるで、掠れ消えてしまうんじゃないかってくらい、
弱々しい母の声。



妹Bは無事らしい。

行っても手間かけるだけだから、
今日は行かないことにする。


しかし、私の家でも病は待っていた。


帰宅した時間は20時半くらい。
ヘロヘロだった。
温泉も入って体も洗えた。
軽く何か夕食食べて、もう寝ようと思っていた。


そこにメール。
なぜか、シェアメイトから。

『今日は実家に帰るの?』




ちょっと…メールで返すの、めんどい。

ということで、直接話しに行くと、
彼女はベッドでぐったり。

熱があり苦しい、インフルエンザにかかったかもしれない。

という、涙の申告。




夜間救急を調べて車を出す。
シェアメイトの足は覚束なく、過呼吸気味。

病院は混雑していて、診察の順番待ちに1時間以上かかったと思う。
私することないから、椅子に座ってぼーっとしていた。
その間、小さい子の泣き声が響く。
問答無用で、座薬や注射を打たれる。

彼等に選択肢はない。
病院って、怖い。


シェアメイトも診察してもらって、
看護士から解熱剤の座薬投与の話がもちあがる。
すると、子供のように泣きながら、
「座薬ヤダ~痛いのヤダ~」
ということで、半ば呆れた看護士は医師へ相談しに一旦退却。

もどってきたときの彼女の言葉は
「他にお薬ないから、我慢して。」


問診の時に、肺が痛いと申告していたので、
何の投薬もなく、レントゲンをとる。

必要な診察をしてから、回答待ちに数十分。

インフルエンザではないと、現時点での回答をもらう。
結局病院では何のお薬も投与されず(拒否したから)、帰宅。
もちろん、数日分のお薬はもらって帰ってきた。

家に着いたのは、翌日の0時ころだった…



全然いいんだ。
誰も何も悪くないし。

ただ、一つだけショックだったことがある。

シェアメイトが医師に問診されていたとき。
「食事はとりましたか?」の質問に
「はい、3食食べてから、薬飲みました」と、答えていた。



私、夕食食べてないんですけど…
腹ぺこなんですが。



それを聞いたとき、
私、鼻で笑っていた。

心の中で。








こんなこと考える時点で、
私の心の荒みっぷりが、自分でもよくわかったわ。





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Last updated  2011.01.09 20:44:50


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