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土曜日のお昼過ぎ、ワンコのお迎えに行って来ました。 受付の向こうにいたらしく、私が職員さんと話している声を聞きつけてか、私の「ニオイ」に気づいてか、キャンキャンと鳴く声がし始めました。 ほとんど鳴かないのにね^^ 処置室に入って手術の説明を受け、レントゲン写真も見せてもらいました。 今のところ成功しているとのこと^^ 普通翌日には痛み止めを使ってもかなり痛そうに大人しくしているらしいのですが、うちの子は何事も無かったかのようにゲージの中で暴れていたそうです・・ Drは、あまりの暴れ様に、固定が外れたのではないかと心配になって再度レントゲン写真を撮ったとか・・ 「この子は痛みに強いと言うか、あまり感じないと言うか・・笑」 なんて話をしたぐらいです。 費用を支払って、4日分の薬をもらい、ご対面です。 元気そうな顔に安心^^ 手術創はかなり大胆な縫合・・笑 膝の内側に8センチぐらいの傷ですね、5針かけてありました。人間なら・・20針ぐらいはかけるでしょうけど・・^^ ガーゼも何も当てて無くオープン。うっすらと血がにじんでいました。 消毒しても舐めてしまうようで、一日一度は消毒するけど、舐めてしまったらそれでほうっておいても特別問題はないそうです。 動物って舐めて治す・・・みたいなところもありますモンね♪ 自宅に連れ帰ってそっと床に下ろすと、テクテク極普通に歩き始めました。 痛みはきっとあるんでしょうけど・・ 飛び跳ねるって言うことはしません、やはり後ろ足がまだ十分じゃないんでしょう。 人間なら歩くことさへ儘ならないと思いますけど、さすが野生ですね。 注意事項は、ジャンプ禁止・お散歩も1ヶ月控えて・・安静に・・ 何処までが安静・・なんでしょ・・笑 術後3日目、今朝は歩く速度も幾分速くなりました。 傷を舐めるのは変わりません、回りが痒い様なのか、違和感があるのか、かじるようなしぐさも見受けられます。 10日後の抜糸を待たずして、自分でちぎっちゃいそうな予感も・・心配 お尻フリフリの歩き方は改善され、O脚気味だった後ろ足は、 若干X脚のように見えます。 何はともあれ、障害が改善されていることは確かなようです。 早く元気になってお散歩に行けるといいね^^ 私のダイエットの友として・・爆 気に掛けてくださった方、ありがとうございます。 ワンコは元気に回復に向かっています♪
Oct 30, 2006
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先ほどワンコちゃんを預けてきました。 やはりいつもと違う雰囲気に気づいていたのでしょうか・・ 車の中では小さく丸まったまま・・ 少し不安げな眼差しが・・言いようのないほど愛おしい 受付を済ませて、処置室に入る 処置台に乗せようとしてもしがみついて離れない・・ うーん・・ウルウル・・笑 うちの娘たちは小さかった頃私の仕事が忙しくて 保育園の送り迎えは義母にお願いしていたから 園児が親にしがみついてはなれない・・と言う体験を 私はした事が無かった。 鳴きもせず、モノも言わないワンコだけど 震えながらしがみついてくるあの子に 心揺さぶられる一瞬でした。 明日のお昼には迎えに行くからね~ 頑張ってね♪ ああ・・・今頃もう麻酔がかけられて眠っているかしら・・・ 心配・・
Oct 27, 2006
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ご無沙汰してます。凄~~~く久しぶり・・とんでもない間サボってました。いやぁ・・何かと色々有って頭の中オーバーヒート状態だったものですから・・この頃が落ち着いたと言うわけでもないのですけどね^^ちょっとばかり時間が取れるような感じになってきました。タイトルの主人公はうちのワンコちゃんです。そろそろ9ヶ月が終わろうとしています。夏には生理も来ましたし、成犬の仲間入りに近づいてきました。ヤンチャなところは相変わらずですが、生理を迎えた辺りからなんとなく動きが緩慢に・・人間と同様、娘さんになってきたのかぁ・・・・歩き方もお尻をフリフリ・・・なんだか可愛い・・なんて思っていたのです。先日フェラリアのお薬を頂にいつもの動物病院へと向かいました。いつもと変わらぬ診察をうけ、何か心配なことは無いですかと尋ねられたので、後ろ足の事を聞いてみました。 すっと手を伸ばし、後ろ足に触れるや否や 「左グレード4、右はグレード3」 そう先生の口から言われました。 ・・グレード?なにそれ・・? って感じです・・笑 そういい終わるとすぐレントゲン写真を撮りに別室へ連れて行かれました・・ 不安が募ります・・。 結局、うちのワンコちゃんは先天的な病気が膝関節にあると言うことでした。 『膝蓋骨内方脱臼』 確かに膝がかくかくしてました。 脱臼していたとは・・ 静かな子で殆ど鳴いたりしないので、特別重篤な状態だとは思いもしていませんでした。 治療は・・外科的治療・・ はい・・手術するんです。 それしかないらしい・・・ 血液検査・・心電図・・ 人間と同じように術前検査が進んでいきます。 無事麻酔をかけられる状態であることが確認でき、手術の説明に入りました。 なんと・・こちらに物を言わせないくらいのスピードで話が進んでいきました・・。 で・・急遽、翌日手術予定となりました。 膝のお皿の収まりが悪いので、骨を削って溝を深くするのと 溝の両端の骨にブリッジみたいなのを打ち込んで高くするんだそうです。膝蓋骨が逃げないように・・ 家に戻って、早速インターネットで検索 結構大変そうな手術になりそうです・・。 でも普通に歩けるようになるためには必要なこと・・ ワンコちゃん・・頑張ってね♪ 夜通しだな・・両足だから・・って先生は言われていました。 先生も頑張るから、ワンコちゃんも安心して手術を受けてね^^ 目が覚めたら普通に歩けるようになっているからね♪
Oct 27, 2006
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