2007/10/19
XML
カテゴリ: ラジオの話

ラジオはいまいちマイナーなため、あまり新製品は出ませんが…、SONYからハンディサイズ(手のひらサイズ)のラジオが発売されます。
SONYのICF-M55というラジオですが、これは既に発売されているSONYのICF-50Vとほぼ同じ大きさでデザインもそっくりなラジオです。

ICF-M55
ICF-50V
チューニング
シンセ
アナログ
受信バンド *1
TV1-3/FM/AM
TV1-12/FM/AM
周波数プリセット
あり
なし
デジタル時計
あり
なし
色
ピンク、シルバー
ホワイト、レッド
電池持続時間 *2
AM
28時間
52時間
FM
21時間
44時間
*1 地上波アナログテレビの音声
*2 単4アルカリ電池2個でスピーカーを使用

基本的には形が同じで、シンセチューニングかアナログチューニングかの違いといってよいかと思います。デジタル時計と周波数プリセットがシンセチューニングのラジオに機能として備わるのは、前回の記事の「 シンセチューニングとは 」に書いたとおりのことですね。あと、シンセチューニングラジオ全般にいえることですが、電池の持続時間が短いです。さらに時計を内蔵しているということは、微少ですが使っていないときも電気を消費するので、使い方によっては使える時間がさらに短くなるでしょう。
気になるお値段のほうですが、今現在の楽天で販売されている価格だと、ICF-M55が3,500円前後、ICF-50Vが2,000円前後となっています。

SONY ICF-M55

価格をみてみる

手のひらサイズでおしゃれなデザインなシンセチューニングラジオ。
周波数プリセットで簡単に選局できる。
100.7×66.4×33.9mm

SONY ICF-50V

価格をみてみる

シンプルでおしゃれなデザインのアナログチューニングラジオ。
TV1-12の音声も受信可能。
101.7×67.8×33.8mm

この2モデルを比較して、ICF-M55がおすすめなのは、周波数プリセットでボタンを押すだけで、簡単に周波数が変えられるので「いろんな放送局を聞く人」、電池の持ちなどを考えて「比較的頻繁に使う」ということだと思います。

当然ですが、頻繁に使うと電池を多く交換しなくてはならないので、充電池の使用をおすすめします。
充電池は、最近人気のeneloop(エネループ)がいいかもしれません。約1,000回充電できるというのが売りなので、普通の電池を頻繁に交換することを考えれば、金銭的にも環境的にもよろしいかと思います。
eneloopは、単4電池2個で500円ぐらい( 楽天で価格を見てみる )、単4電池2個+充電器で1,500円ぐらい( 楽天で価格を見てみる )です。
ICF-M55と一緒に買うとおそらく同梱してくれるので、その分送料も安くなりますね。


ブログランキング ドット ネット

ランクバーナー にほんブログ村 テレビブログへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007/10/20 12:12:28 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026/10
2026/09
2026/08
2026/07
2026/06

プロフィール

finky

finky


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: