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先週木曜日、5/27の事です。出勤前に、地元をぐるっと回ってみると途中で「にゃ~っ」の鳴き声。ん、いつもの野良猫...??コウライウグイス(さえずり・mp3)あらら、また君でしたか(^^;5/15に続いて、今期二回目のコウライウグイスでした。ホントに今年は、当たり年なのでしょうねぇ。しかし、「声はすれども姿は見えず」のこの鳥。時間のない、平日出勤前に出てもなぁ...コウライウグイス(さえずり他・mp3)翌5/28金曜日にも、まだ声が聴こえていました。あんまり声が面白いので、ちょっと長めですが一分余りの録音になっています。しばらく声を楽しんだ後そろそろ引き上げようとした、まさにその時コウライウグイス posted by (C)bride619葉っぱの間から、頭だけですが見えました!まさしく証拠写真ですが、特徴のある姿が幸いしてコウライウグイスである事ははっきりわかりますね。コウライウグイス posted by (C)bride619コウライウグイス posted by (C)bride619そこそこ黄色いですが、まだ胸に縦斑のある若い個体です。この日のチャンスも、この一瞬だけであとはまた林の中で、鳴き声が響くだけ。マニュアルフォーカスですし、露出等を合わせる時間はなかったのでホントに厳しかったですが、証拠だけでも残せて良かった(^^)一日粘ってもダメな日も多い一方出勤前のちょこっとで、チャンスに恵まれる事も。これもまた鳥見の面白さでしょうか。当然のごとく、翌5/29土曜日以降はもう声は聴こえず。大声なので、鳴いていれば必ず気がつきますのでやはり抜けてしまったんでしょうね。(JUNE)
2010.05.30
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かなり時期外れになりましたが、「野鳥だより・ふくおか」掲載記事をそれぞれの写真や、日記へのリンクと共に掲載します。年明けから約1ヶ月半は、地元海岸で海鳥ラッシュ。ウミアイサを筆頭に、カイツブリ類、カモメ類、ウ類、オオハム類など多数の海鳥が間近で見られ、多くのバードウォッチヤーで賑わいました。珍しい顔ぶれを中心に、日記風に振り返ってみます。1月03日ウミスズメ今季初認。豆粒大ながら証拠写真も撮れ、新年早々幸先の良いスタート。日記:ちょっと嬉しい鳥 1月11日H氏がミツユビカモメ幼鳥を発見!ずっと遠方を飛び回ってばかりいたが白い翼上面に黒いM字模様は独特で、姿を追いやすい。日記:試練の誕生日 1月23日ミツユビカモメ幼鳥が再出現し、嘴がほぼ真っ黒な個体を間近で観察。日記:まずは前回のリベンジまた幸運にも、ウミスズメ2羽に接近遭遇したがモグラたたきの様に、出てはすぐ潜る2羽に撹乱されっぱなし。日記:こちらもチャンス再到来 1月30日2羽目のミツユビカモメ幼鳥確認。こちらは嘴がかなり黄色くなっている。この2羽は2月中旬までほぼ連日見られた。外洋性の同種が、県内の海岸でこれだけ楽しめる機会も珍しいのでは?日記:2羽、そして... 1月31日「そっちにカンムリウミスズメが浮いてる!」と離れた場所にいたH氏より連絡。ここからでも十分遠いのに、Hさん一体どんな目をしてるんですか?(笑)待望の一種は観察中にどんどん増えて、ピーク時は一帯に30羽以上がちらばっていた。残念ながらこの日のみの確認。またこの日のみ、ミツユビカモメ幼鳥3羽を確認。日記:待望の一種 2月11日シロエリオオハム1羽がスロープに上陸。日記:雨の祝日この日から約一週間は、3~5羽のオオハム類が連日ぞろぞろ上陸して一躍人気者に。ウミアイサが一緒に上がってくるケースも。海鳥の数はこの頃をピークに減りはじめた。日記:居心地よかった? 2月13日防波堤の大型カモメ群れに、頭が真っ白で風切がグレーの固体を発見。ワシカモメの奇麗な成鳥夏羽個体!県内では非常に珍しく、特に成鳥の明確な記録はほとんど無いとのこと。日記:「海鳥な冬」の締めくくり? 2月14日オレンジ色の大きな嘴に、顔には白い二本線。海上に浮かぶ、まさかのウトウの姿に驚愕! 既に生殖羽のようで、嘴基部の白色突起が確認できた。Y氏ら数名が来られた頃には、すごいスピードの潜水を始めていた。双眼鏡で追うのすら難しく、まさしく水中を飛んでいる感じ。また前日に続きワシカモメも確認したがミツユビカモメ幼鳥は自身ではこの日が終認。続・「海鳥な冬」の締めくくり? 2月19日出勤前に、防波堤に座り込んだミツユビカモメ成鳥2羽を発見。うち1羽は、重度の油汚染が見られた。幼鳥と入れ替わるように出現したこの成鳥2羽でこの冬に5個体が確認できたことになる。2月20日ミツユビカモメ成鳥、油汚染がひどい一羽のみ見られたが全般に海鳥の数が激減。日記:複雑な心境 これ以降は、おなじみの鳥がぼちぼち見られる普段の静かな海に戻りました。例年とは明らかに様子が違う「海鳥な冬」はライファー4種など貴重な経験になりました。さて、来年はどんな冬になるのでしょう??(JUNE)
2010.05.28
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ミユビシギ群れ posted by (C)bride6195/15地元海岸にて見かけたのはとっくに北へ帰ってしまったと思っていた、ミユビシギ9羽の群れ。もしかして南から渡りの途中かな?ミユビシギ群れ posted by (C)bride619それにしても、全く警戒心がありません。採餌しながらどんどん近づいてくるのでこちらが後ずさりしながらの撮影です(笑)ミユビシギ群れ posted by (C)bride619まだ全体に白い個体から、かなり夏羽に変わってる個体まで、いろいろですね。ミユビシギ群れ posted by (C)bride619もう少しあとまでいてくれたら、奇麗な夏羽になるのにな~セイタカシギ群れ posted by (C)bride619おまけ画像は5/9、またまた7羽で群れていたセイタカシギ。今期は本当に沢山見られました。この直後にハヤブサが襲ってきてパニックでしたが幸い捕まらずに済んだようです。(JUNE)
2010.05.26
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引き続き、更新が滞っている間の4月末~5月前半の話になりますがコサメビタキ posted by (C)bride619エゾビタキ posted by (C)bride619サメビタキ類などは、比較的良く姿を見せてくれるのですが5月になると木々も茂り、小鳥の姿が見えない事もしばしば。声はすれども姿が見えず一瞬見えても写真は撮れず...が増えてきますね。そこで、せめて声だけでも...と残した小鳥達の声をいろいろとご紹介します。ムギマキ(さえずり・mp3)コルリ(さえずり・mp3)はい、この辺りはおなじみと言いますかなかなか撮らせてくれない鳥達ですね(笑)コルリとちょっと違う様な?(さえずり・mp3)こちらはちょっとコルリと違う感じですが、はて?もう少し奇麗に録音できたら良かったのですが。5/14とやや遅い時期の録音です。エゾムシクイ posted by (C)bride619エゾムシクイ(さえずり・mp3)キマユムシクイ(さえずり・mp3)ムシクイ類も、さえずりですぐにわかるのですがなかなか撮らせてはくれません。ウスリームシクイ(顔が見えない...) posted by (C)bride619エゾムシクイにそっくりな姿のウスリームシクイの声が、この春は地元でも聴かれました。さんざん追いかけてみましたが、暗い林で一瞬チラッと見えるだけ。写真はかろうじて引っかかったこれだけ(泣笑)せめて、声を載せておきますね。ウスリームシクイ(さえずり・mp3)ウスリームシクイ(さえずり・mp3)ウスリームシクイ(地鳴き・mp3)さえずりは「フィリフィリ」という独特な声で上記のエゾムシクイの「ヒーツーキー」の声とは全く違います。地鳴きはエゾムシクイに似てますが、もう少し金属的に感じました。ちなみに5/1に1羽、5/5には3羽でさえずる声が!この鳥が複数で確認できるのは、かなり珍しいかも。エゾビタキ(飛び出し) posted by (C)bride619おまけ画像...遊んでくれるのは、やっぱりヒタキ類くらいです。正面顔とはちょっと違いますが、これはこれで面白い顔だったので(笑)(JUNE)
2010.05.24
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遠征の影響等で、いつも以上に更新が滞ってますが5月に入ってからのシギチの様子です。朝夕の撮影で、ちょっと色が変な写真が多いですが...トウネン posted by (C)bride619今期不調の小型シギまずトウネンを見かけたのは5/1の一度きりでした。しかもまだほとんど冬羽のような個体ですね。ヒバリシギ posted by (C)bride619ヒバリシギも、5/5に3羽見かけただけです。こちらは換羽が進んでいて華やかでした。サルハマシギ posted by (C)bride619もう少し大きな種類ではなかなか見られないサルハマシギはこの春3回見られ、まずまず好調です。サルハマシギ posted by (C)bride619今までは単独での観察ばかりでしたが、5/16には3羽で一緒に行動しているのが見られました。ウズラシギ(伸び~) posted by (C)bride619ウズラシギも、4~5月にまずまずの頻度で見られました。2ショットで、片方が伸び~というシーンです(^^)チュウシャクシギ(バサバサ) posted by (C)bride619チュウシャクシギは出足こそ遅かったものの、ほぼ例年並みの様です。たまたま翼の裏側が撮れましたがもう少しシャッタースピードが速ければ...キアシシギ(正面顔) posted by (C)bride619おなじみ正面顔を、今回つとめるのは今期ちょっと影が薄い感じもするキアシシギ。まぁ群れで飛来する、キアシシギやチュウシャクシギはマジメにカウントしておらず、あくまで感覚的な話です。(JUNE)
2010.05.22
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連休中の離島遠征の話、最終回です。今回はタヒバリ・セキレイ類を中心に。カワセミ posted by (C)bride619留鳥の少ない場所ではありましたが愛想の良いカワセミがいて、よく遊んでくれました。でもここでは、みんな忙しいのでカワセミをゆっくり観察してる暇がないのです(笑)コマミジロタヒバリ posted by (C)bride619これも嬉しい一種、コマミジロタヒバリです。マミジロタヒバリに似ていますが、短めの嘴や尾羽、細めの足中雨覆の軸斑の形状等、コマミジロタヒバリの特徴が出ていました。コマミジロタヒバリ posted by (C)bride619後趾の爪は長いですが、マミジロタヒバリ程ではありません。ムネアカタヒバリ posted by (C)bride619ムネアカタヒバリも何度か見かけましたがこのクラスの鳥になると、注目度もイマイチ(笑)ビンズイ posted by (C)bride619セキレイやタヒバリ類がかなり入っている畑に、一緒にビンズイが。周囲の只タヒバリは夏羽になっていて、ビンズイとは似ていないのですが畑でタヒバリに混じってる事はあまりないのですぐには正体が分からず、何者だぁ~っとちょっと焦りました(^^;マミジロツメナガセキレイ posted by (C)bride619白い眉斑が明瞭な、亜種マミジロツメナガセキレイ。美しい鳥ですが、若い個体なのか色が今ひとつ鮮やかではありません。マミジロツメナガセキレイ posted by (C)bride619こちらは奇麗な個体でしたが角度によっては眉斑がほとんど見えず、別の亜種かと思っていました。オオミズナギドリ posted by (C)bride619帰路の船上で見送ってくれたオオミズナギドリ。もっと近くを飛んだ事もありましたが丁度カメラを持っていませんでした(笑)連休中の離島遠征を、3回に渡ってご紹介しました。評判どおりの面白い場所で、とっても満足でしたが晴天続きで、尻すぼみに鳥が減ってきたのがちょっと残念でした。さて、またいつの日かここを訪れる機会はあるのでしょうか。(JUNE)
2010.05.19
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ゴールデンウィーク明け、バードウィーク前後のこの時期は春の渡りもピークを過ぎて、個体数はちょっと寂しくなるのですがひょっこり大物が現れたりするので、気が抜けません。これまでにも、この街にヤマショウビンやシマノジコ昨年にはナベコウまでも飛来した、大好きな時期です。今年も既に、キマユホオジロを見ることが出来ましたがさらにだめ押しのヒットがありました。5/15土曜日、いつもの様に地元の渡り鳥スポットを回っていると何やら賑やかな声が聴こえてきました。コウライウグイス(さえずり1・mp3)この街では初めて聴く、コウライウグイスのさえずりです!何しろ「声はすれども姿は見えず」の代表みたいな鳥でかなり粘って、3回ほど姿が見られましたが残念ながら、とても写真が撮れる状況ではありませんでした。目にした姿は、完全な鮮黄色ではなく緑がかっており雌もしくは若鳥ではないかと思います。(雌もこんな声を出すのか、よく分かりませんが)コウライウグイス(さえずり2・mp3)コウライウグイス(みゃー・mp3)それにしても、いろんな声を出す鳥でなんだか聞いてるだけで楽しくなってきます(^^)予想どおり、翌日にはもう声も姿もありませんでしたがまたぜひこの街に立ち寄って、その美声を披露してください♪ところで、このコウライウグイスを待っている最中にふと見上げた快晴の空には、ハリオアマツバメが!遠いなぁと思ってみてたら、一気に近づいてきて猛スピードで頭上を通過して行きました。ハリオアマツバメ posted by (C)bride619かろうじて撮った一枚、なんとかそれとわかります。距離は近かったので、「針尾」が見えないか拡大しましたがさすがにほとんど見えませんね(笑)実はこの鳥も、地元では初めて見たので一気に地元リストが二つふえた、ラッキーな日でした。田園の夕暮れ posted by (C)bride619おまけ画像は鳥見の帰り、田園風景の夕暮れです。ちょうど夕焼けに伸びた飛行機雲が、あんまり奇麗だったので久しぶりに標準レンズを使って撮りました。明日天気にな~あれっと♪あ、いや、天気が続くと渡り鳥が抜けてしまいがちなので崩れた方がありがたいかも(爆)(JUNE)
2010.05.17
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連休中の離島遠征の話、その2です。ノジコ posted by (C)bride619留鳥が少ないここでは、只ホオジロはほとんど見かけません。代わりに多かったのが、このノジコ。ノジコ posted by (C)bride619とにかく、あちこちで姿が見られます。地元では縁が無いのに(笑)コホオアカ posted by (C)bride619ノジコに続いて、コホオアカの姿も割と頻繁に見られました。キマユホオジロ posted by (C)bride619運良く見やすい場所に、ペアでとまってくれたキマユホオジロ。あとシロハラホオジロも何度か見かけましたがいずれもすぐにブッシュに入ってしまって撮れず...ハチクマ posted by (C)bride619ワシタカではハチクマやサシバ、ハイタカを何度か見ましたが群れで見かける事はなく、例年になく低調だったようです。コムクドリ posted by (C)bride619只ムクドリもあまり見かけない代わりにコムクドリの群れが目立っていました。ギンムクドリ posted by (C)bride619ギンムクドリ posted by (C)bride619嬉しかったのは、このギンムクドリが見られた事。二枚の写真は別個体です。この鳥も、地元に来てくれないかな♪(JUNE)
2010.05.14
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連休中の5/2~5/4は、たまたまお誘い頂いて珍しく離島へ遠征してきました。初日はまずまずの状況でしたが、晴天が続いた為か二日目、三日目と尻すぼみ気味の感じでした。ただ、晴天故に撮影条件はまずまずでした。いろいろ撮影してきたので、何回かに分けて掲載します。掲載の順番は、特に意味はありません(笑)キビタキ(至近距離) posted by (C)bride619まず迎えてくれたのは、おなじみキビタキでした。この写真は、少し後でみかけた別個体の写真ですが我々から数メートルの位置にとまって、全く警戒する様子無し。下からなのが残念ですが、これはこれで面白い写真かも(笑)オオルリ posted by (C)bride619オオルリも何度もチャンスがありましたが振り返ってみるとあまり写真を撮っていませんでした。おもいきり枝かぶり(笑)エゾムシクイ posted by (C)bride619ムシクイ類は意外と少なかったですね。この個体はエゾムシクイだと思いますが、本来はたくさんいるはずの本種やセンダイムシクイの声があまりせず。一番良く耳にしたのは、キマユムシクイの声でした。サンショウクイ posted by (C)bride619サンショウクイの声は期間を通じてあちこちで聞く事ができましたが姿を見る機会は意外と少なかったですね。ハヤブサ&トビ posted by (C)bride619ふと見上げると、飛びをモビングするハヤブサ...と言う事も無いんでしょうが一緒に旋回していてたまたまこの構図に(笑)アカハラ posted by (C)bride619アカハラはホントに沢山でした。シロハラとどっちが多いかな?という感じ。ヤツガシラ posted by (C)bride619ひらひらと飛んできて、木にとまったヤツガシラ。もしずっととまっていたら、これでは多分見逃したでしょうねぇ(^^;ニュウナイスズメ posted by (C)bride619数は多くないものの、ニュウナイスズメも見られました。ただ、いきなり電柱の上の鉄管に潜り込んでびっくり。こんなところに営巣してるのかな??その2へ続きます。(JUNE)
2010.05.12
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ちょっと古くなってしまいましたが4月末に見かけたシギチをいろいろ...サルハマシギ posted by (C)bride6194/28の早朝に見かけたサルハマシギ。昨年に続いて、この時期に見られましたがサルハマシギ posted by (C)bride619見かけるのは、何故か平日の朝なのでいかにも朝日に照らされたという色になってしまいます。今回もまた、この日限りでしたし...コアオアシシギ posted by (C)bride619サルハマシギと一緒にいたコアオアシシギ。どうも脇役に回る事が多いのは、何故でしょう?ソリハシシギ posted by (C)bride619眠そうなソリハシシギ。この鳥も今期はあまり見かけません。ムナグロ posted by (C)bride619これぞGolden Plover!っとばかりに金色に輝くムナグロ(笑)セイタカシギと共に、今期好調な数少ないシギチです。ウズラシギ posted by (C)bride619その近くにいた夏羽のウズラシギもとっても奇麗でした。(JUNE)
2010.05.10
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以前、遠征して見てきたアカアシチョウゲンボウがわずか一週間後に地元に出現したことがありましたがまたまた、地元へ連れてかえってしまいました(笑)今回は、GW中に離島で見てきたこの鳥です。ホオジロ(正面顔) posted by (C)bride619地元で、ホオジロがよくさえずっているポイント。ここは、渡りのホオジロ類にも良さそうなので以前からマークしていたのですがキマユホオジロ posted by (C)bride619今日はこの場所で、キマユホオジロを見つけました。今日は他の鳥がさっぱりだったので、かなり意外でしたが狙った場所が的中するというのは、気分がいいものです♪キマユホオジロ posted by (C)bride619キマユホオジロ posted by (C)bride619顔の色や、喉の部分に縦斑が無い事から、雌個体だと思います。今回は手強くて、なかなかデジスコでは撮らせてくれずかろうじて400ミリで撮った証拠写真のみ。キマユホオジロ(正面顔) posted by (C)bride619その状況でも、正面顔だけは外せません(爆)(JUNE)
2010.05.09
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4/17に、セイタカシギ10羽の群れが見られた事は以前アップしましたがセイタカシギ群れ posted by (C)bride6194/24にはさらに多い、14羽の群れが見られました。セイタカシギ群れ posted by (C)bride619セイタカシギ群れ posted by (C)bride619これだけの数だと、なかなか壮観ですが今回は広い干潟に入っていたので一箇所の水田に入った前回に比べると、やや迫力に欠けました(笑)セイタカシギ群れ&ヘラサギ posted by (C)bride619セイタカシギ群れ&ヘラサギ&クロツラヘラサギ posted by (C)bride619その代わり、まだ残っていてくれたヘラサギやクロツラヘラサギと一緒の、ちょっと珍しいシーンも見られました。セイタカシギ posted by (C)bride619セイタカシギ posted by (C)bride619成鳥個体は、背中の色が奇麗です。晴天下では緑色光沢が見られましたが写真に撮るのはなかなか難しいですね。なお、その後17羽が集まった日も有ったそうです。シギチの個体数が少なめの今シーズンですがセイタカシギとムナグロだけは、例外的に個体数が多かったようです。(JUNE)
2010.05.07
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また順番が前後しますが、4月下旬の話。先日のカラアカハラもそうですがその他にも、大型ツグミ類はまずまず楽しめました。マトモに写真が撮れたのは、ほとんど無いのですが(笑)アカハラ posted by (C)bride619まずは、今期あちこちで見られたアカハラ。クロツグミ posted by (C)bride619スコープで見たら、クロツグミの雌または若鳥でしたがあまりにも暗い場所で色が全く出ませんでした。トラツグミ posted by (C)bride619林の中で、トラツグミが珍しく結構目の前にとまりましたが、残念ながら後ろ姿トラツグミ posted by (C)bride619次に出てきたときは、今度は遥か彼方でした(笑)ツグミ posted by (C)bride619少しハチジョウが入ってそうなツグミ。農耕地を占拠していたツグミ達も、大半は渡ってしまったようです。あと運転中に、道沿いの電線にマミチャジナイがとまってた事も。慌ててカメラを出した時には、既に林に入っていました。(JUNE)
2010.05.06
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水田に水は入っても、シギチの個体数が寂しいという状況は相変わらず続いているものの、そんな中で4/29~4/30にはかなりびっくりする出来事がありました。さすがに長居する鳥ではないので、二日間限りでしたが。コシャクシギ posted by (C)bride6194/29朝、農耕地にふわっと降りた群れはチュウシャク...じゃない。コシャクシギです!コシャクシギ posted by (C)bride619一年を通じて、チャンスはほぼ4月後半のみのレアな鳥。大体1羽~数羽で飛来するのですが、なんと7羽も群れています!コシャクシギ posted by (C)bride619翌30日の朝にも見られ、数は更に増えて12羽に!それほど固まって行動しているわけでなく、周辺農耕地にちらばっていたようでそれが朝一番には集結していたようです。コシャクシギの二桁の群れは、かなり珍しいと思います。コシャクシギ posted by (C)bride619もともと乾燥したところを好む鳥で荒れ地とか、水田と言うよりは畦にいる事が多いのですがコシャクシギ posted by (C)bride619今回は水田に入る事も少なくなくこうやって水を飲んでいるシーンもしばしば見られました。コシャクシギ(ドアップ) posted by (C)bride619滅多にないチャンスですから、ドアップとコシャクシギ(正面顔) posted by (C)bride619正面顔もきっちり押さえました(OO)(JUNE)
2010.05.04
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残念ながら地元ではなく、ちょい遠征の渡りスポットですがキマユホオジロ(正面顔) posted by (C)bride6194月30日の、ちょい遠征渡りスポットでの事。道端で私の前方から歩いてくる小鳥は、キマユホオジロです。キマユホオジロ雄 posted by (C)bride619耳羽の部分などが黒く見える方が雄でキマユホオジロ雌 posted by (C)bride619茶色の方が雌ですキマユホオジロ雌 posted by (C)bride619道路脇の草の種を、盛んに食べていました。キマユホオジロペア posted by (C)bride619逆光の事もあって、ツーショットがマトモに撮れなかったのが少々残念です。やっと渡りのホオジロ類が入ってきた感じですが地元にも来てくれないかな~(JUNE)
2010.05.01
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