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LXV-OT10 電源部強化サブシステムにフォノイコライザーが欲しいなと思っていたONTOMO MOOKのフォノイコライザー・キットがあるので作ってみるのも楽しそう!と軽い気持ちで入手したのが始まりサブなのでレコードが聴ければよいくらいに思っていたちょっと調べてみるとカスタマイズに花が咲いている様子興味が出るとやってみたくなるものというわけで私のカスタマイズはオペアンプ OPA627AU / OPA1612内部アース線取り付け真空管 Triode ECC802/12AU7ACアダプター iFi SilentPower iPower2 15V SLP-IPOWER2-15上記のような構成にいじり始めると欲が出てくる次にもう一度球を変えてみることに1959年製 ムラードからのOEMテレフンケン管という貴重なものを奢ってみたこれで満足!?もう一つ気になってくるものがそれは電源部iFiのクリーンな音も素晴らしいけれど求めているはパワフルさ球の音にはリニア電源(トランス電源)ではないか?現行商品で探してみるとONTOMOのサイトでも販売されているFidelitatemSound トランス電源アダプター PT70EI(15V2A)本機との接続ケーブルも付属していて便利エルサウンドのImproved50(15V1.5A)カスタマイズにも応じていただけるようですJS PC Audio オンラインショップで特注してもらう等既に先達様方が使われているものとしてはCOSEL GT3W (15V1.3A)*この上位機ではGT3.5W (15V1.9A)などいずれも生産終了ヤフオクなどで探さないと手に入らないGT3W/15Vは人気があるようでなかなか出てこない現状私が入手したのは名門 高砂製作所のPUP15-3(15V3A) (生産終了)幅 100 mm × 高さ 130 mm × 奥行 225 mm重量: 約 3.5 kg保護回路内臓 シグナル付オーバーカレントプロテクター電圧調整アジャスター付き(Volt adj)手持ちはアナログテスターでしたのでデジタルを購入設置にあたって計測、アジャスターで15vピッタリに調整上級者ならこれを若干上げてみたりといじれるかもケーブルは自作本機とLXV-OT10への接続は BELDEN 8471本機の電源部へは FUJIKURA DIA / EM CEE/F-S 3.5㎡(4芯)(銅箔の遮蔽付き、極太で硬いのでおすすめできません)3Aまでの余裕しっかりとした筐体と作り電圧調整ができるたしかにオーバースペックではありますはたして効果のほどは?解像度が上がり重量感と音の密度がまるで違う音楽に没入できる音サブどころかメインとして使えるようにかつて使用していたmarantz PH-22(PH-1)の音を上回ったと思うPUP15-3を入手出来て本当に良かった!*プロ用の機器オーディオ用(民生用)ではありません。接続部はむきだしで注意しないと接触事故もありえる。また、接続を間違えると大変これらをクリアできなければ手を出されないほうが賢明あくまでも自己責任で、当方はアドバイスなど致しません。にほんブログ村
2026/06/27
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KP-9010を長らく使用しているいつの間にかアームの降下時間が早くなってしまった簡易的にメンテナンスをしてみることに原因は経年劣化、オイルの枯渇、粘度の低下が原因と思われる用意したのはタミヤのシリコンデフオイル 100万番まず、アームのホルダー部分を外す続いて、アームリフターを外す*作業をしやすいように外したアームホルダー実際に作業を進めてみると外さなくても大丈夫リフターを外すとご覧の通り真鍮製の軸が上下する仕組みこの軸の根元にデフオイルを塗りつけてみるとても狭い空間なので針を使うこれを塗っては試しを何度か繰り返す面倒だけれど根気よく結果は降下時間約4秒優しく盤面に針が降下するように(ビデオはYOUTUBEなどにアップしないとリンクを付けられないため断念しました)タミヤ OP.1419 シリコンデフオイル #1000000【54419】 ラジコン用ついでにボディ、プラッターなども磨いておいたお勧めはヤマハのピアノケア用品ヤマハ YAMAHA PUS2 ピアノユニコンS クリーナー & PUCL2 ユニコンクロス メンテナンスセット光沢を失ったボティの艶が蘇る。ヤマハ YAMAHA PCP2 ピアノコンパウンド経年劣化でくすんだアルミ製のプラッターの輝き再び。この2点で磨いた結果は上記の写真を見て頂ければ一目瞭然、お薦め!ダンパーが劣化したカートリッジをお使いの方は早めの対策をただし自己責任でね
2026/06/26
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