英国ロック好きの放言

英国ロック好きの放言

2007年03月31日
XML
カテゴリ: 60年代英国

  1. Taxman (Harrison)
  2. Eleanor Rigby (Lennon/McCartney)
  3. I’m Only Sleeping (Lennon/McCartney)
  4. Love You To (Harrison)
  5. Here, There And Everywhere (Lennon/McCartney)
  6. Yellow Submarine (Lennon/McCartney)
  7. She Said She Said (Lennon/McCartney)
  8. Good Day Sunshine (Lennon/McCartney)
  9. And Your Bird Can Sing (Lennon/McCartney)
  10. For No One (Lennon/McCartney)
  11. Doctor Robert (Lennon/McCartney)
  12. I Want To Tell You (Harrison)
  13. Got To Get You Into My Life (Lennon/McCartney)
  14. Tomorrow Never Knows (Lennon/McCartney)


John Lennon
g, lead-vo (3,7,9,11,14)
George Harrison
g, lead-vo (1,4,12)
Paul McCartney
b, lead-vo (2,5,8,10,13)
Ringo Starr
ds, lead-vo (6)
Anil Bhagwat
tabla (4)
Alan Civil
horn (10)

producer George Martin
cover design Klaus Voormann

 キリ番の50号では初心に戻ります。

ビートルズ 7作目の 「リボルバー」 は、自分のお小遣いで生まれて初めて買った思い出のCD。
 確か高校1年か2年の時で、隣町のゲーマー系中古CD屋で買ったんだっけかな。
 本作を買った理由は実に明快、図書館にこれのみ置いてなかったから。

 印象的なペン画ジャケットはハンブルク修行時代も一緒だった クラウス・ヴアマン によるもの。
 グラミー賞のアルバム・パッケージ部門を制覇しとります。

 リードで歌うのは ジョン ポール が5曲ずつ、 ジョージ が3曲、 リンゴ が1曲。
 税金のことを歌ったジョージの1、ストリングスをバックに歌う2、効果音の遊びも楽しい6、ピアノが弾む8やサイケデリックな14などが聴きものですが、全体的にサイケ色が強く次作( 「サージェント・ペパーズ」 )への布石かな、とも思いました。

 プロデューサーはおなじみのジョージ・マーティン、エンジニアのジェフ・エメリックは本作と次作に関わり、その後は バッドフィンガー クライマックス・ブルース・バンド ナザレス スティーライ・スパン などを手がける売れっ子に。


東芝EMIの公式サイト






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年03月31日 09時44分38秒
コメント(4) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:#50 BEATLES 《REVOLVER》 66年英国(03/31)  
マロくん さん
このアルバムはいいですよねぇ~。どの曲も粒ぞろいだと思います。
ちょっと切なげな10が好きです。 (2007年04月01日 00時32分34秒)

Re[1]:#50 BEATLES 《REVOLVER》 66年英国(03/31)  
マロくんさん
>このアルバムはいいですよねぇ~。どの曲も粒ぞろいだと思います。
>ちょっと切なげな10が好きです。
-----
私も10は大好き。
ピアノが最高♪
(2007年04月01日 18時26分16秒)

Re[2]:#50 BEATLES 《REVOLVER》 66年英国(03/31)  
モハー さん
おやつ係兼ブリティッシュロック当番@西多摩さん

これは、というか、このバンド、ビートルズ自体を避けて通れません。その後の音楽遍歴はあいまいな部分がありますが、ビートルズだけはハッキリ分かっているんです。私の今に至る音楽遍歴の出発点です。何気にマニアックだったりもします^^;。

聴き始めたのが小学生の高学年。正直なところ、本作『Revolber』に『Sgt.Peppers』...、よう分かりませんでした。特に本作にある「Tomorrow Never Knows」のカッコよさを感じることができたのなんて私の人生の中ではつい最近に近いのかもしれません。何年か前にテレ朝でビートルズの特番をやっていたときにポールがメロトロン弾きながら「Tomorrow Never Konow」を歌っていたのが凄く印象に残っています。メチャクチャ、カッコよかったし曲の出来栄えがいかに素晴らしいかを再認識しました。
勿論それに限らず名曲揃いですね。個人的にはライブ活動決別宣言のアルバムと思っています。でも...、「Taxman」あたりはライブで聴いてみたい気がしますねぇ。
「For No One」、大好きです。美し過ぎますね。
あと、今の季節には「I'm Only Sleeping」ですかねぇ。何にせよ、聴くほどに新たな発見がある名盤やと思います。
(2007年04月18日 23時40分18秒)

Re[3]:#50 BEATLES 《REVOLVER》 66年英国(03/31)  
モハーさん

とても思い入れが強いんですね。
モハーさんの音楽歴を語るには絶対に外せないみたいで^^
スタジオ盤はもちろんのこと、編集盤や未発表音源などもたくさん持ってるんだろうな~。

私も聴き始めたのは小学校高学年くらいかな。
とはいってもちゃんとアルバムで聴いたのではなく、父が作ったらしきカセットテープでしたが。

以来何度も繰り返し聴いてますが、ビートルズって飽きたことないんですよね。
さすがに一日中同じアルバムばかり聴いてれば「もういいかな」って思うけど、つまんないと思ったことはないし聴くたびにいいなあ名曲だなあって思っちゃう。
(2007年04月21日 10時30分32秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

おやつ係兼ブリティッシュロック当番@西多摩

おやつ係兼ブリティッシュロック当番@西多摩

コメント新着

http://buycialisky.com/@ Re:#64 SMALL FACES 《OGDENS’ NUT GONE FLAKE》 68年英国(04/28) cialis legal kaufen deutschlandsafe sit…
http://viagravipsale.com/@ Re:#64 SMALL FACES 《OGDENS’ NUT GONE FLAKE》 68年英国(04/28) comprare viagra a poco prezzo <a hr…
ewrver http://deshevie-mezhkomnatnye-dveri.ru/ldth@ ewrver http://deshevie-mezhkomnatnye-dveri.ru/ldthb-vfhbj-hbjkb-jabwbfkmysq-cfqn ewrver <small> <a href="http://deshevi…
uwevfj http://deshevie-mezhkomnatnye-dveri.ru/ghjb@ uwevfj http://deshevie-mezhkomnatnye-dveri.ru/ghjbpdjlcndj-igjybhjdfyys-ldthtq.h uwevfj <small> <a href="http://deshevi…
uyqwyg http://deshevie-mezhkomnatnye-dveri.ru/regk@ uyqwyg http://deshevie-mezhkomnatnye-dveri.ru/regk-ldthm.html regk. ldthm http:/ uyqwyg <small> <a href="http://deshevi…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: