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2007年05月29日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
旅行記の途中ですが、突然、LIVEのお話し。今週は2回HM LIVEへ行きます。


5/28(月) におこなわれたBURIAL CHAMBER TRIO です。
Greg Anderson  (SUNN O))), GOATSNAKE, numerous projects) -bass, subsonics
Oren Ambarchi (solo, numerous projects) guitar, analog electronics
Attila Csihar  (MAYHEM, TORMENTOR, numerous projects) -vokills, invocations

と言うメンバーなので、私はメイヒムのこの方が、どんな演奏するのか?と思い、観てみたいと思ったわけです。
実はこのLIVE、アンビエント系(?)とか聞いていたので、多分、傾向が私の方面と違うと思い、
最初は行く気はなかったんですが‥。

「行く気にさせた事情」 と言うのがあるんです。
昨年8月にこのブログを開いて、一貫してHeavy Metalのお話しを書いてきました。
今後もそのつもりで、会社やら仕事のごたごた、その他、極めてプライベートな事はあえて書く気も
無く、なるべく避けるつもりでした。
が、ここ2年程、私は会社における仕事のモチベーションが下がって来ており、いま、仕事をやる気が全く失せているといった状態。

それでも、会社での自分の仕事はきちんとこなさなければならないので、仕事をしていく事で、
割り切っていこうとしていたんですが、その私の思いを挫くような「実に下らない事件」が起きたんです。
それが先週末の事、その事の発端は「お茶葉」(?!!)の事でした。(爆死!)

ウチの会社の誰が言ったか(言ったのかさえ)わからない「お茶がまずい」ってこと。
で、それを買ってきた社員のいい年のおじさんが、憤慨して他の社員(これまた同年代のおじさん)と喧嘩になってしまったんですよ。
喧嘩をふっかけた人と言うのは、その相手の人が「お茶がまずい」と言ったと個人攻撃したんですが‥、

実際問題、他の社員も私達もその人が「お茶がまずい」と言ったなんて事は聞いた覚えも無ければ
何も無い‥。つまりは根拠の無い「単なる言いがかり」とも取れる。

普通なら笑って終わる話ですが、私の方は入社以来たまっていた憤りがふつふつと沸き起こり、
「冗談じゃない!こんな下らない会社にいられるか!!」と心の中でブチ切れてしまったたわけですね…。(おそらく 私の頭の上には湯気が立っていたと思う)

入社した頃から今いる会社はいろいろと問題があり、それを納得した上で仕事をしていたんですが、ボツボツ限界になってしまった‥。


そんな怒りが頂点に達し、
「とにかく変わったLIVE、脳天に達するような轟音で、自身の怒りさえ、パワーとエネルギーに変えるようなLIVEが観たい!!」 と思い、このBURIAL CHAMBER TRIO は傾向の変わったLIVEとみたので行く事にしました。

場所は新大久保、駅から歩いて7分位のところですが、「EARTHDOM」は音がよく、ステージ奥にあるBARは「川崎クラブチッタ」より広いスペースのLIVE HOUSEでした。

この日、28日は3バンド、演奏しました。
実は、3バンド共全く名前を知りません。その中での気に入ったバンドは2番目似演奏した日本のBLACK METAL バンド。(なんと言うバンドか名前が知りたい!)

私は「SIGH」と言うバンドを知ってから、俄然日本のBLACK METALに興味が出てきているのですが、ただでさえ、日本で浸透していないMETALジャンル、どこでCDが売っていて、どういうバンドが
存在しているのかも解らない。(ただ、はまるとココから抜け出す事が不可能に思える)

3番目に演奏したのが
Greg Anderson  (SUNN O))), GOATSNAKE, numerous projects) 、 subsonics Oren Ambarchi (solo, numerous projects) 、Attila Csihar  (MAYHEM, TORMENTOR, numerous projects)
と思いますが、その演奏をここで表すと、そうですねえ、P・FLOYDをよりDARKにして、
より複雑にしたような不思議な演奏が延々続くという感じのLIVEです。

そして、VOの方は「叫び声」と言うか「うなり声」「うめき声」とも言える様なのが妖しく炸裂する
ギターとともに延々40分以上続くと言う按配。
確かにライティングも美しかったですが、しかし、これを芸術だ、と思える人はそうとう、色んな
種類の音楽(殊に複雑系プログレ)を聴きこんでいる人だろうなあ、と思ったのが実感です。
私はまだ、そこのレヴェルまで達しておりませんナ‥(笑)
ま、しかし、これがアンビエント系のHM(?)なんですね。

しかし、DEATH系METALだと「聞ける」「聞けない!」「曲と認める」「認められない!」
と完全に分かれる私にすれば、こういった演奏は聴いていられるんですよ。
仕事で余りにアタマに来ていた私は このLIVEで現実から切り離された状況になれましたので、
気分転換には効果抜群でした。

と言うより酔っ払った感覚に、この演奏の浮遊するような状態と言うのは心地がよかったのかもしれません。

今、欧州旅行記をブログでやっておりますが、この旅行記からHEAVY METAL&BLACK METALへ
と「強引」(?!)に話を繋ごうと思っているんです。
今、旅行記の方は編集中なので次のクイーンズライクのLIVEが終わって、その感想をブログアップ後、再開します。






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最終更新日  2007年05月29日 23時56分27秒
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