「4月に今の家を出て行きます」と高らかに宣言してから
日本に行く前に、家のこまごましたものを段ボールに詰めてしまったので、
帰ってきてから、さてどの段ボールにしまったのか、全然わからなくなって、
ちょっと開けては探す毎日。お玉がない、耳かきがない・・・
そんな中、5月にはいって、そろそろ、
今、プライマリーYEAR 7の息子の次の進学先を
探さなくてはいけないなあ・・・と漠然と考えていた。
オーストラリアはセカンダリーがついたハイスクールが5年間。
8~12年生までとなる。
年間最低でも1万ドル~2万ドルはかかる私立は問題外。
めざすは州立。しかし、一番行かせたいと思っている
州立は学区外。なにか突出したメリットがないと入れてもらえない。
そのメリットは4つに分かれていて、
アカデミック(算数、英語がよくできるということですなあ)、
スポーツ(アスレチック、バスケットボール、クリケット、クロスカントリーと12種目)
ミュージック(バイオリン、フルートなど)
アート(オリジナル10作品)
そこで、考えられるメリットは・・・なにか?
息子のことをよおおお~く考えてみた・・・
う~ん、なんにもない![]()
なんにもない中、それでも頭をしぼって、
歯磨き粉のチューブを無理やりひねり出すように、
無理やりこじつけて申し込むことにした。
一回受験料(考査料)を払えば、いくつのカテゴリーでも受けられる。
ひとつで終わせるのはもったいないのでひとつはアカデミック、
もしアカデミックがだめな場合を考えてアートということにした。
先週はだんなと初めてその学校を訪ね、
息子の今までのリポートカード2学年分、日本の学校の成績表、
NYのステートテストの算数と英語の結果、
YEAR 5の時、たまたまクレジットをもらった算数のテスト結果と
住んでいる区域のえらい人から褒められた手紙(こういうものは取っておくに限る)、
YEAR 5の時、たまたま表彰されたアートの新聞記事(取っておいてよかった)、
たまたまをいっぱいくっつけて、最強たまたまを持っていった。
アカデミックのテストが今月末に行われる。
9時から13時と4時間もかかる。
結果が7月初旬に判明。
それまで、落ち着かない日々が続きそう。
その前に、10作品もかき集めなくちゃいけないし・・・
あ、その前に引越し先決めなきゃ。
PR
カレンダー
コメント新着