難聴。
これが全ての原因と推察する。
83歳という御年ではしかたがない。
しかしながら、これが普通の
ご老人ではないのが問題なのだ。
オリンピックのトップオブトップ。
そんな人物が、
人の話が聞こえない。
理解できない。
イライラする。
人の話が聞こえない。
理解できない。
イライラする。
周りに仕えているものは、
どれだけ顔色を伺っているだろう。
これまでに何度も
聞き返すことがあったはずだ。
相手に同じことをいわせる。
女性に限らず、
話の長い人はいる。
今はマスクをしているので、
余計に聞き取りづらい。
会議はこれの繰り返しなのだ。
だから、周りもヒヤヒヤ、
ソワソワする。
そして、上から下に
イライラは感染する。
悪循環は終わらない。
本人が辞めるというまでは。
なぜ日本が
70
年以上前に
戦争をすることになったのか。
オリンピックという事例を取ればよくわかる。
国民の多くは今のコロナ禍で先が見えない。
漠然といた不安の中で
日々の生活を続けていかざるを
えない状況にある。
しかし何を一番に優先すべきは、
時代を問わず自国民の命のはずである。
レガシーとかプライドとか、
そんなものはどっちでもいい。
オリンピックがもし行われたならば、
世界が今もってコロナ禍の中で、
次から次に変異種は生まている。
各国から人が日本に集まる。
さて、どうなるだろう。
ザルの中に水を貯めよというようなものだ。
イライラ、ピリピリ、ソワソワ、
イライラ、ピリピリ、ソワソワ、
イライラ、ピリピリ、ソワソワ、、、
結局のところ、
誰も言いだせない。
わかっているのに。
だから、戦争は始まった。
死ななくていいい人が亡くなった。
決して同じ過ちを繰り返してはならない。
できることは世論の波を作ることだ。
PR
カレンダー
コメント新着