と、擁護派はいう。
本当に物事を公平に判断するのは難しい。
知事は最後の最後まで自分が正しいと思い、
自分は正しい判断をしたと思いたかった。
『公益通報者保護法』の対応、この一点を持ってしても、
根本から間違っていた。
知事が一番最初にやべきことは、犯人探しではなく、
その人を一番に守ることだった。
犯罪者扱いして恫喝することではなく、
話をよく聞くことだった。
そして、自分を省みることだった。
なぜ通報者は告発文書を作ったのか?
それは残してく後輩職員のことを考えてのことだ。
自分には一ミリも利がないことがわかっているのに。
退職後の就職先も自力で手配し、すでに決まっていた。
もう数日で立つ鳥後を濁さず、退職できたのだ。
でも、見て見ぬふりはできなかった。
だれかがいわなくては状況は変わらないことを知っていた。
よーく、よーく知っていた。
ここで言わなければ、一生後悔する。
それだけの覚悟を持って、告発した。
だから、単なる噂ではなく事実を多々含んでいる。
それがわかったから、読んだ瞬間に沸騰したのだ頭が。
あの会見は、頭が沸騰した状況で臨んだものだから、
彼の日頃の行いがよく現れている。
あの会見自体がパワハラだ。
そして、延々と延々と延々と兵庫県民や職員に
無意識に圧をかけ、居座る。
とっとと辞めればいいものを、
いつまでもいつまでも愚痴愚痴愚痴愚痴、
理路整然としないいいわけをする。
あんたいうてることおかしいで。
自分のことを悪いと思っていないので、
素直に謝らない。
いつも薄ペラい。
この人の感情は怒ることしかできないのかもしれない。
喜怒哀楽の怒しか持ち合わせていないのか?
本当に哀しい人だ。
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