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時々聴きたくなる曲に松任谷由実の『春よ,こい』があるけれど、歌詞の中に『沈丁花』が出てくる。先日、時期的にもピッタリなんで聴いてて、同じ日にふらっと近所に買い物に出かけたら近所にも沈丁花が咲いてて良い匂いがした。当たり前とはいえ、春になって花が咲くっていうのは純粋に良いと思う。今日の出来事じゃぁ無いけど何故かふと思い出したので書いてみた。良い季節やね。
2007.03.11
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昔から仕事のうえでよく『火消し』と呼ばれる事がある。どこかのプロジェクトがトラブって、誰も手がつけられん、って時にそのプロジェクトに放り込むと、とりあえずトラブルの火が消えるらしい。要はどこかのヘルプをするって事なんやけれど。。先々月から今月頭にかけて本来の業務とは別に2件の火消しをしてた。先月一杯入ってた2件目の火消しが散々で、経験した事の無い開発のヘルプで、しかも約2週間くらいの間に合計8日も徹夜作業。と同時に自分の仕事の方も何とか滞らんように二役をこなしながら進めてたんで、短期間とはいえ、ここ一ヶ月は10年振り位の激務。おまけに昨日、今日は何とか休めたけど、まだ鎮火せぬまま一昨日あたりからはまた3件目の『火の手』の話しが持ち上がっている。(ってな訳でブログ更新どころじゃぁなかった)ソフトウェア開発には火の手がつきもので、火事にならんように事前に計画を練っても練っても火があがってしまう事がある。だから、出来るだけ火事にならないように事前にバッチリ計画出来る奴と同時に、火があがった時に確実に速く、しかも再燃しないように消せる奴が必要になる。だからどちらかが出来る奴は重宝される。火消しをする事自体は必然的にモチベーションも揚がるし、嫌いじゃぁ無い。ある意味特技なのかも知れないとも思ってる。とはいえ、他の奴には出来んでしょ?って言う自信と同時に、どうも便利屋扱いされてる感じがして嫌になる時もある。しかも事が起こってしまうと正に文字通り火急の事態なんで、徹夜だったり連続勤務だったりと必然的に体力勝負も必要になる。。。。もぅそんな事をポンポン出来るほど若かぁねぇ。仕事の仕方は若い人にどんどん伝えて自分の代わりを増やして行くもの。。いい加減、誰かに火消しの伝授をしなくては。。そんな事をモヤモヤと考えながら久々の休日をゆっくり過ごした。。。。にしても、寝すぎたな(゚ρ゚)
2007.03.04
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