ツアープロ達のパッティングを「GOLF AUSTRALIA」誌からご紹介します。
記事のタイトルは "Putt Like a Champion"
Tiger Woods
2007 US PGA Champion
"Keeping Your Head and Body Still"
タイガーウッズ
2007年全米プロ優勝
「頭と身体を動かさない」
前回分まで:
アマチュアが犯している最も一般的な間違いは、ストロークをしているときに身体を動かすことです。これは本当に迷惑な力を与えてしまったり、一貫性を欠いてしまう結果となります。
ほとんどのゴルファーはバックスイングかフォローで、またその両方で自分の身体が動いていることに気付いていません。バックスイングのとき、頭と上半身は本能的反応で前へ(飛球方向へ)動こうとする。ダウンからフォローのときは頭と上半身は後ろ側に回転するのです。
このような身体の反応は自然なものに感じるかも知れませんが、決してそれは良いということではありません。事実、それは破滅的なものです。なぜなら身体を動かすということはインパクトにかけてパターの強さや一貫性に悪影響を及ぼすからです。
今回分:
You must lean to keep your head still, but be careful. Your head sits on your spine, not your shoulders, but your shoulders do move.
訳:
頭をじっと留めておくことを体得しなければなりません。でも気をつけてください。頭は肩に乗っているのではなく、背骨の延長線上に位置しているべきなのです。そして肩は動くのです。
頭から脊椎、そして肛門の少し前辺りへ、そしてそのまま両足の内側から両くるぶしの内側へ続く身体の中心軸。
これすなわち 「体幹」
あらゆるショットにおいて最も大切にしたい軸のこと。日頃のトレーニングが最も顕著に表れる部分でもありますね。

Great trunk(体幹) he got there!!!
私の英語学校(ブラウン語学研究所):
ツアープロのパット(タイガーウッズ 最終… 2008.01.18 コメント(4)
ツアープロのパット(タイガーウッズ 5) 2008.01.15
ツアープロのパット(タイガーウッズ 3) 2007.12.27 コメント(6)
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