多趣味な男の秘密基地

2006年03月11日
XML
カテゴリ: 生活事情
この度おかげさまをもちまして

家族一同とても感激してます。

この様なボンネットの開け方はもう稀な存在です。
キャブレターがCVタイプのツインです。
車のデバイスとしましたら絶滅しました。
立ち上がりと高回転の音は今でも最高です。
12バルブとありますが、
実のところはCVCC用の小さいバルブがありますので

カムシャフトは1本です。
タイミングベルトは交換済みです。
印はクルーズコントロールのシステムデバイスです。
作動中は勝手にアクセルが開閉されます。面白いですよ。
運転者は見ることが出来ませんが、
足先で直ぐ分かります。

当ててる箇所です。
バンパーはぐるり傷があります。
年数相当です。
右後ろからの眺めです。
今となっては珍しいプロテクションモールが着いてます。

22年前のナビコンなのです。
シングルアームワイパーです。

フェンダーミラーは電動でしたが
ドアミラーは手動です。ははっ

初年度は9月登録なんですが、

前回車検時の走行距離が132000kmでしたので
それから現在まで4000km程度走ってます。
雪がちらつくと全く走りませんので
バッテリーがしょっちゅうだめになります。
主に近所しか走りませんので、
後部のマフラーが穴あきになり4回以上換えました。
タイヤはリアがミシュランでフロントがBSのビースタイルです。
取扱説明書と記録簿です。
サンルーフのクランクハンドルが入った
車載工具もきちんとあります。

自賠責は半年以上ありますので
臨時運行表示板での走行は可能です。

今思えばこの時代にホンダが日産を脅かし
世界のレースシーンを席巻し
車メーカーとして一挙手一投足が世界から注目される
メーカーになるとはホンダ自身も考えてなかったかもしれません。

この時代にシティがデビューして、若い方をはじめ
にわかにホンダ車ユーザーが増えました。

それまでのユーザーは親類縁者が中心のような時代があったのです。
ちょうどこの頃から風向きが変わり始めました。
実に感慨深い気がします。

今でもこのメーカーは好きですね。
非常に多くの方からアクセス頂き感激してます。
このクルマは本当に幸せだと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年10月12日 17時21分28秒
コメント(51) | コメントを書く
[生活事情] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

プロフィール

違いがわかる男

違いがわかる男

コメント新着

peacefan @ Re:名作のゆえん(11/09) 遅ればせながら、、、(m´・ω・`)m ゴメン… …
違いがわかる男 @ Re[1]:彼岸も過ぎて(09/24) シスターMさんへ 全く音も無く走り去りま…
シスターM@ Re:彼岸も過ぎて(09/24) ミケちゃん・・・!(笑) グリーンマイ…
違いがわかる男 @ Re[1]:未来少年コナン(05/22) シスターMさんへ そーそー吉本ばななさん…
違いがわかる男 @ Re:声の記憶(04/29) ジェットストリ-ムのパーソナリティが、 …

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: