この先も今の社会体制では撲滅は無いでしょうね。
ボーリング・フォー・コロンバインの映画の中でも有りましたが
この様な事件が起きると現場に近い場所で、
全米ライフル協会は集会を開きます。
今度もきっと開くでしょう。
そして銃は悪くないと言う本末転倒なお題目を繰り返すのでしょう。
ニュースのトップラインで臓器移植に絡む買収行為が、
臓器移植法に違反なのだそうで、大変な騒ぎです。
この事の性格上起きて当たり前だと思うのですが、
そういった考え方が無いのが不思議ですね。
香港ATVと言うTV局の特集番組で、
中国では死刑囚の刑執行後に
臓器の売買が日常的に行なわれている。
と言うリポートがありました。
「本当かよ」と言いたくなるようなめちゃくちゃな話でしたが、
日本もさすがにココまで腐ってませんので、
まだキチンと処置がなされれば大丈夫でしょう。
それにしてもダイナミックな国です。
京都市や岐阜県の職員の不祥事も、
隙があれば必ずズルイ事をするという感覚で、
立法や行政が運営されるべきだと思うのです。
この先、景気が良くなって負債国家も首が廻るようになれば、
こういった、ややこしくて問題の当事者側が改善すると言った事は、
まず完全な解決方法に至りません。
やはり公金と言う当たり前の考え方がない所に、
何を言ってもダメなのでしょうね。
この国が劣化していく様を見ているような気がします。
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