今回の”知るを楽しむ”私のこだわり人物伝は森村誠一さんが熱くにこやかに語ります。
私も三波さんは大好きなんですね。
演歌がどうだとかではなくて見ているだけで幸せになります。
番組中でも紹介されてましたが、
とにかく着物の綺麗な事は実に素晴らしくかなりこだわりが有ったようです。
シベリア抑留時代の事も含め
三波さんの歌に対する姿勢はプロそのものです。
私の好きな歌は”俵星玄蕃”なんですね。
歌の話は忠臣蔵とかぶりますが史実には存在しません。
この曲を歌いきる人がもういない訳ですので残念です。
誰もが認める国民歌手で、誠実で人格者でした。
晩年は老人ホームを廻って歌っていた話を
永六輔さんが話してました。感動しました。
森村さんは三波春夫さんの歌をかけながら執筆活動をするそうです。
そうすると小説の登場人物までいきいきしてくるのだそうです。
森村さん自身も終始笑顔でコメントしていて、とても好きなのが良く伝わりました。
三波春夫さんは知る人ぞ知る”聖徳太子”の研究家なんですね。
例の十七条憲法は骨子が十七条で本文はかなり細かく書き込まれているそうです。
その中で太子が言うには
「決まり事はあまり無い方が望ましい」
と締めくくられているとの事です。
放送は後3回ありますので、
水曜日の人生の歩き方のなかにし礼さんの話と
木曜日の歴史に好奇心と併せて結構楽しめそうです。
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