今もって携帯電話を持たない私の実生活には、
全く関係の無い世間の一大事なのですが、携帯電話のナンバーポータビリティが始まりました。
この番号を変えなくて済むと言う方法は5年前には絶対無理と言ってました。
メールアドレスも変更なしで使えないかと思うのですが、@以下を見れば一発で無理と言うのが分ります。
そこで私などが思いますに@以下を3社が統一すれば良いわけです。@keitai.co.jp てな感じで統一すれば良いと思うのです。
当然@より前が同じ人が出てくる可能性もありますが、
同じ場合は@の前一字をdかeなどにすると伝えれば済むのではないでしょうか。一年後に@以下を統一します」とアナウンスすれば良いだけですので、
変換作業もさほどに難しいとは思いません。
ケイタイ持ってない奴が好きな事言ってるな~と思われましたらその通りです。
やり方はわかりませんが、遅くとも5年後に可能になると思います。
携帯電話の契約数も伸びがありませんので、
コンテンツも含め無理だと思われたことを再考するのは必要でしょう。
携帯電話のお陰でかなりな技術革新が進みました。
カメラの性能は言うに及ばずで、
曲を奏でるアンプやスピーカーも小型高性能に拍車がかかってます。
なんと言ってもバッテリーです。
話題のハイブリットカーなどの電池にも影響を与えます。
サンヨーのエネループの充電池も親戚です。
集積回路に使われるタンタルと言われる希少金属や、
モーターなどの部品も小型高性能化に一役買っていて
携帯電話機の競争激化で加速中です。
それでいてデザインは見事なまでに個性化してますので、
工業デザインとしても非常にバラエティに富んでます。
機能美と呼んでも良いようなデザインの物も幾つか有りました。
例えは適当ではないかも知れませんが、
モンブランの万年筆のような質感を覚えるような物を見た記憶があります。
よく友人などから「どんな携帯電話なら持つのだ」と言われます。
今の固定電話の電話番号で通じる契約が可能になれば持ちたいと思います。転送ではなく、あくまで固定電話の番号のみで一契約である事が条件です。
でも思ったより早く実現するかも知れません。
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