1

8月11日(山の日)。世の中はお盆休みにもなろう時期ですが、私は通常勤務でお盆を過ごします。逆行台風が茨城方面から近づいてくるようですが、まだ群馬は晴れ。風がだんだん強くなってきたでしょうか。明日あさっての天候が思わしくないようで、速めにお盆様迎えのためお墓参りに出かけたところ、お寺で思いがけない人にばったり遭遇。久しくお会いできていなかったのでとても嬉しかったです。早いもので、ついこの間夏本番を迎えたばかりなのに、お盆が過ぎればだんだんと秋の気配がしてくるものです。そんなことで秋のライブ予定が徐々に決まりつつあります。まず私のソロ”東堂ハルユキ”名義にて弾き語り出演予定。7月24日(金)に出演させていただいた前橋のアコースティックライブハウス「音処きしん」さんから早速その日にブッキングをしていただきまして、晴れて2回目の出演決定です。平日夜になりますが、お近くの方でもそうでない方も、よろしかったら遊びにお出かけください。9/18(金) 音処きしん”Acoustic Live” open19:00/start19:30 \2,000+drinkそしてバンド”The Southbound”の秋のライブ予定は、埼玉県熊谷市の籠原界隈を賑わすことになりそうです。まずは今年度からバンドのリハーサルスタジオでお世話になっているBrown Bunny Studio主催のスタジオライブに出演が決定しています。10/4(日) brownbunnystudio LIVE”甲殻少女帯” open16:30/start17:00 \1,000(1d込)w/かにかにクラブ、アズマトウゴ with LOVE、ギムリーグライダーズフライヤーは確定次第後程アップしますが、スタジオからOKもらってますのでまず情報のみ先に。何といっても埼玉の実力派3ピースビートバンド、ギムリーグライダーズと2回目の対バンです。これは見逃せないし気合入ります。ぜひお出かけください。そしてそしてさらに、11月にも籠原界隈でライブ出演の予定が組まれ始めています。まだ詳細お伝えできませんが、こちらもお楽しみに。
2026.08.11
閲覧総数 22
2

10月の3連休。まず11日(土)はふらりと渋川市内のカフェFRONT LOADへ。このお店、巨大なスピーカーと高級オーディオセットで音楽を楽しめるカフェ。ちょうど入店時はお客さんが私ひとりだったので、マスターからの「サブスクでなんでもお好きなもの流しますよ」との嬉しいお声がけに素直に答えさせてもらい、「ではニール・ヤングを」ということで、往年のアコースティックナンバーを何曲かかけてもらいました。Tell My Why、Give Me Strength…マスターも「いやーニール・ヤングいいですね」と。短い時間でしたがコーヒーとプリンも美味しく、素晴らしい音響で音楽も堪能させてもらい、良き時間でした。12日(日)は仕事…県境の山間部でフィールドワークでしたが、天気もよく素晴らしい絶景を堪能。出かける前にお庭のバラが咲いたので撮影。13日(月祝)この日は待ちに待った前橋でのライブ鑑賞。佐野元春45周年アニバーサリーツアーがやってきた!会場は昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)。近年、個人的に大注目している佐野元春&THE COYOTE BANDをついに生で体験する日がきたのです。自宅から歩いて、駅から電車にライドオン!ガタンゴトンとゆられて前橋の会場へ。大ホールに入場するとロビーでバックドロップがお出迎えです。ホールに入場。座席は13列目の下手側。佐野元春もデビュー45周年、そしてCOYOTE BANDもなんと20周年、今までのHEART LANDやHOBO KING BANDよりもキャリアが長くなったのですね。肝心のライブは…これは本当に素晴らしいライブでした。オーディエンスの熱狂ぶりに元春さんも「みんなすごいね!」と。ライブは2部構成、20分のインターバルではインタビュー映像が流され、後半戦も盛沢山でした。最新アルバムHAYABUSA JETが歴代名曲群のリレコーディング作品であったこともあって、新旧織り交ぜての充実したセットリスト。ライブだけでも2時間半、インターバル入れるとなんと2時間50分という最近まれにみる長尺のフルセットライブでした。佐野元春さん、すでに69歳になるのですが、動きもルックスも若いですね。アクションがいちいちカッコいい!キレてます。曲のエンディングで両手をビシッと手刀きって決めるキメる…。個人的にはCOYOTE BANDの上手ギターがPLAGUESの深沼さんということもあって大注目だった今回のライブ。終演後のSNSを見ても、どうやら今ツアー最高の熱狂ぶりでキラーショーだった模様です。心から見てよかったと思えるライブでした。そしてこんな充実したロックショーが地元前橋で観ることができた…感動的だったなあ。終演後、ご一緒したMIYABI先輩と前橋市内で焼鳥&ビール。心地よい疲れを感じながら終電で帰宅しました。大満足。最後に宣伝。私がVo&Guitarを務めるトリオバンド、The Southboundのライブが近づいてきました。11月1日(土)前橋COOL FOOL。18:30open/19:00start、\1,500+drink(ライブ中は禁煙となります)w/酔醒、ありんこ、ギムリーグライダーズ出演順が決定しました!①酔醒②ギムリーグライダーズ③The Southbound④ありんこ素晴しいグループばかりです。皆さんぜひご来場ください。
2025.10.15
閲覧総数 364
3

さて、7月25日(土)は前橋の中心市街地にあるライブバーROUTE66でThe Southboundとしてライブ出演。当日17時にメンバー集合、アーケード街の名店パーラーモモヤにてまずは腹ごしらえです。そしてもうリハとかやってるだろうから入店しましょうと会場に向かったのが17時40分ごろだったでしょうか。なんとまだお店は閉まっていました。お店の前で待っていると18時くらいにようやくお店の方が来店。中に入ることができました。リハ希望は我々のみだそうで、どうりでギリギリまで閉まっているわけです。さらにはなんと当日急遽もう1アクト出演者が増えたとのこと。当初は19時スタートでしたが18時40分ごろには早くもスタート、オープニングは急遽出演が決まったというロクバトさん。グレッチで一人ロカビリー。続いて弾き語りの放蕩者さん。高崎の駅前や下北沢やらのストリートでやってるとのこと。カバーオリジナル織り交ぜて。3番目はもうしょっちゅう一緒に対バンしているRUBY SUZYS。彼らもROUTE66初出演です。ライブ運びが上手いんだよね~最高。そして4番手が我々The Southbound。セットリスト1. 帰るべき場所へ2. Give Me Money3. 狂った運命4. 旅立つ朝に5. 地球は回る6. 走れ上越線非常にテンション高いなかなかの演奏ができたと思います。個人的には持ち込んだマイアンプBlues-jrとR8の相性が抜群、非常に良い音が出せたと思っています。ライブ動画フルでyoutubeにアップしましたのでどうぞご覧ください。さて我々の後、5組目はbevvy sponge。アコギと女性Voのユニットですが、オリジナルとカバー織り交ぜながら、ちょっと懐かしい風な歌謡ポップスを歌います。Voの女性、どこかで会ったなと思っていたら、もう10年も前でしょうか、交水社ライブでご一緒していたE.T.シグナルの方でした。話しかけたら私のことも憶えていてくれましたよ。久々の再会。そして最後はKiku&クラウザー。クラウザー様…やばいなあ。カラオケにあわせてKikuさんのVo(時折Key)、クラウザー様がギター。これで明菜や工藤静香といった往年のアイドル歌謡をやったり、インストでF1のテーマやハイウェイスターやったりと、かなりのキワモノ感たっぷりなのですが、ギターといいキーボードといい上手いんですよ。クラウザー様はストラトのイングウェイモデルで超絶速弾き。カオスだ…ということで、2日連続ライブ、出来も上々、楽しかったです。そうそう、1日目のきしんでお会いした方、翌日のThe Southboundも観に行きますと言ってくださったお客様、ちゃんとお二人で来てくださいました。本当にうれしいです。どうもありがとうございました。バンドはまた力をつけたように思います。もちろん完璧ではありません。まだ改善したい点もあるのですが、バンドは生もの。それぞれのライブで出来不出来はあります。それでも成長を感じるのです。私は先日55歳の誕生日を迎えましたが、この歳になってもまだこんなにカッコいいバンドができているということは奇跡的です。メンバーに感謝!
2026.07.27
閲覧総数 92
4

暑い日が続くようになってきました。バラの成長が活性化。つぼみをたくさんつけてくれました。開花が楽しみです。メダカについては、産卵絶好調な「赤」に続いて、おとなしい「白」もまさかの抱卵!毎日、水草の根に卵を産み付けるため、これを採取しては稚魚水槽に放り込んでいます。孵化も好調で、稚魚は現在15~6匹に増えました。激増の予感です。毎日卵を産むので、このまま増え続けると飼いきれなくなってしまう可能性が高いですね。ちょっと怖いなあ。なので、卵の採取はこのくらいにして、あとは放置することにしました。うまくすれば成魚水鉢の中で、親に食われないように育ってくれる子供もちょっとはいるでしょう。自然界の掟にゆだねることにします。さて、今日はネタもないのでこのくらいで。Hurry's Songsでお別れしましょう。【No.17】Steve Winwood / While You See A Chance(1981)暑い夏の到来で、ふと聴きたくなってCD棚からウィンウッドおじさんのベスト盤を引っ張り出してきました。2011年、日本武道館で観たエリック・クラプトンとの共演コンサート、本当に素晴らしくて感動しました。キーボードの人かと思いきや、ギターテクニックも抜群。マルチプレーヤーなのですねこの人。そして衰えを知らない伸びやかな歌声。大好きなシンガーです。私の世代では中学生の頃に流行った"Higher Love""Back In The High Life Again"の印象なのですが、私の一番のお気に入りはやっぱりこの曲。ソロキャリアを確立させたヒット作なのですね。前向きになれるさわやかでキャッチーな名曲。いつものとおり、ジャケット写真をクリック!PVに飛びます。いろいろ動画をチェックしていると、2011年のロイヤルアルバートホールにおけるクラプトンとの共演動画が見つかりました。本当に素晴らしい!胸がキュンとなる!もうここ何年も、Steve Winwoodの音源を集めようと考えていて、まだ手が出せていない状況にあります。実はソロ作品は先のベスト盤以外全く持っていないのです!聴きたい聴きたいウィンウッド!今年こそはゲットするぞ!
2023.07.02
閲覧総数 100
5

音楽活動で実に充実した週末を過ごしました。7月24日(金)は仕事を終えてから前橋のアコースティック系ライブの殿堂、音処きしんへ。元々は花田さんのライブで知り合って、最近はベーシストとしても活動するmotokoさんからお誘いをいただいたものです。motokoさんの所属するバンド、ククヤコで出演するのでご一緒にいかがかと。しかしながら残念なことにククヤコはメンバーさんの都合でキャンセル、急遽motokoさんの所属するもう一方のバンドm&mで出演となったわけですが、いずれにしても出演者全員が渋川関連のミュージシャンで集まった”渋川ナイト”でありました。トップバッターは羽鳥親子。その名のとおり親子です。娘さんのほうは声楽を勉強されていたとのことで実に伸びやかな美声。まるで歌のお姉さんではありませんか。2番手は唐澤祥さん。なんと渋川の中華料理の名店”四川”の息子さんだそうです。そして演歌歌手!着物姿で橋幸夫や三波春夫、往年の名曲を歌い上げる。3番手はm&m。懐かしい洋楽を日本語訳で歌ったり、チェルシーのCM曲(ほーら、チェルシー、もひとつチェルシー🎵)とポリスの”見つめていたい”を合体させたりと面白いですね。4番手は私。もういつものスタイルで歌わせていただきました。使用ギターはGibson J-50。けっこう良い演奏ができたんじゃないかと自負。セットリスト1. 狂った運命2. Give Me Money3. 北新道グローイングアップ4. Can't Find My Way Home(BLIND FAITH cover)5. 君に会うバスストップ6. 地球は回る今回はカバー曲を1曲挟んで。ちょうどフジロック開催中だったのでその思い出を話してから演奏につなげました。20年ほど前にフジで観たスティーブ・ウィンウッドを観て感銘を受けた思い出です。そこからウィンウッドが歌うこの曲を採り上げました。動画をyoutubeにアップしましたのでよかったらご覧ください→リンクそして最後はROUTE353。今回はウクレレでクラプトンのWonderfull TonightやTears in Heavenなどを。最後に集合写真。この後マスターから早速ブッキングオファーをいただけたり、お客様が私の”北新道グローイングアップ”をいたくお気に召してくださって、明日のROUTE66でのThe Southboundをぜひ観に行きたいと仰ってくださったりと、とても収穫の多いライブになりました。さて、そして翌日の25日(土)のThe Southbooundライブとなるわけですが、ちょっと長くなるので今回の日記はここまで。続きはまた後日書かせていただきます。
2026.07.26
閲覧総数 77
6

花田さんの弾き語り”流れ”を2009年に高崎で見て以来、なるべく近くにいらっしゃったときは見るようにしています。夏に前橋の「どらむかん」に来たときは残念ながら都合が悪く見ることがかなわなかったので、また、その前の高崎でのジプシーズも見られなかったから、随分久しぶりになってしまいました。11月13日(日)、暖かい好日でしたが、電車に揺られて前橋駅へ。メンバーはいつものDJ-MIYABIさんとバンマスです。まずは前哨戦、いつもの仲間ですから「うなぎ」で腹ごしらえ。初めて暖簾をくぐったのは前橋駅南口にある「よしもと」というお店です。銀杏をつまみにビール1本と清酒2号徳利2本をDJ-MIYABIさんと飲み交わし、〆はかば焼きと白焼きの合い盛りによる上鰻重。最高でした。値段も安めで大変よろしいし、お店の対応も親切でした。食後はバンマスの車に同乗し(バンマスはお酒を飲みません)、ほろ酔い気分で会場へ。お店の前でしばし待つと予約名簿を片手に順番で名前が呼ばれます。予約済みのDJ-MIYABIさんに紹介いただいた後に私が電話予約したのですが、なぜかMIYABIさんを差し置いて私が2番手に呼ばれてしまいました。おそらく電話を受けた方の手違いでしょう。まあ小さい会場ですから適当にしのいですぐさま入店し、ベストポジションをキープしました。オープニングアクトはルースターズのアコースティックカヴァーで、その名も「ルーズスターズ」。ギターにはROUGEの香川さんも加わってます。勢いある素晴らしい演奏で会場を温めてくれました。そして本番の花田さんです。いつもは時折ボソッとMC入れるのですが、今回は最初以外は全くしゃべることなく次々と演奏しまくりです。演奏の手を全く止めません。ノリにノッている感じですね。力の抜けた歌も、もちろんギルドから放たれる音もプレイもカッコよすぎ。毎度のことですが、花田さんを見ると自分もアコギをもっと弾きたくなりますし、花田さんのように弾けたらどんなに素晴らしいだろうかと思わされます。最後に香川さんを呼んで二人で演奏。本編終了で10分ほどインターバルが空いて、さらにアンコールへ突入です。ここからがまた香川さんと2人でしたが、凄かったですね。タイム・イズ・オン・マイ・サイドとかアラウンド・アンド・アラウンドといったストーンズのカヴァーでよく知られたナンバーを主に、かっこいいブルース、R&Rでガンガン突き進んでいましたね。香川さんはほとんど花田さんからまともな打ち合わせもさせてもらえずに共演していたようですが、しっかり乱れずに聴かせるのはさすがです。とても楽しませてもらいました。
2016.11.15
閲覧総数 524
7

昨年来、娘が学校の工作で余っていたベニヤ板を保管していましたが、ふと思い立って私も工作をしてみました。私はライブでもスタジオでもエフェクターはボードに固定したことがありません。そんなに沢山のエフェクターは使わないし、実際そんなに困ってもいない。ただ、持ち運びのときにケースの中のエフェクターが多少動いたりするのは気になっていました。パッチケーブルとかの断線もちょっと心配といえば心配。いままでそんなことなかったけど。まあせっかく余ったベニヤ板もあることだし、簡単なエフェクターボードでも自作してみるかと、近所のホームセンターに部品を買いにいきました。買ったのは額縁に使う豆カン6個入を2セット、抽斗の取っ手2個、粘着性の耐震マット。合わせて700円程度でした。まず豆カンを板状に広げます。中の三角カンは必要なし。それをエフェクターの底のネジに挟み込む。板を挟みこんだエフェクターをベニヤ板に並べてネジで固定。板の両端には取っ手金具をネジで固定。底にネジのないCAJの電源ハブとピック入れに使っている浅田飴の缶は耐震マットで貼り付け。はい完成。超簡単です。しかし、耐震マットは粘着性も高く、剥がしても接着面に跡が残らないし、よくあるバリバリで固定するよりもはるかに効率的です。こんな素晴らしいものになんでもっと早く気が付かなかったんだろう。よく考えれば、耐震マットでエフェクターをボードに固定してしまえば、ネジで固定する必要もありませんし取り外しも楽でしたね(苦笑)。
2018.11.17
閲覧総数 2598
8

新年度が始まって1週間経ちましたね。新しい業務に携わることになって、ちょっとバタバタしている日々です。この間、Led Zeppelinの1stに触れましたが、それ以来ずっとZEPを年代順に聴き続けておりまして、本日ようやくファイナルアルバム"CODA"までたどり着きました。写真は中間地点で"HOUSES OF THE HOLY"までの5枚です。あらためてZEPをじっくり聴いて思ったのは、月並みな言い方ですが、やっぱすげえ。。大体、どのバンドも「このアルバムは駄作だよね。いや駄作とまでは言わないけど、個人的には面白みにかけるなあ」というアルバムがあるものですが、ZEPには全然それがないんですよね。どのアルバムもカッコよくてキャッチーで、何だか訳の分からない凄みがあります。しばらくはZEPのマイブームが続きそうです。よし、次は永遠の詩、そしてリマスターズ、BOXSETと続けて聴いてみよう。バンドのほうは来週にリハを予定しているので、このタイミングで弦を張り替えることにしました。3月のライブ3連チャンはレスポールで乗り切りましたから、今度はSGです。弦は張って1週間も寝かすとチューニングも安定してきますからね。私にとっては張りたてよりも少し時間を置くのがベスト。弦を外して、ついでに軽く掃除もしようかと久しぶりにピックガードを外してみました。ラージピックガードのSGは、ピックアップがピックガードにネジで固定されているため、ピックガードと一緒に外れてしまいます。ピックガードの裏側は元々の塗装が残っていますから、やっぱりそれなりに退色が進みましたね。ピックアップのザグリに何だか書いてありますね。リアのほうには"SGSMC"、フロントのほうには"HC"?どういう意味だろう?ピックアップの裏面を見ると"GIBSON USA"の刻印は分かりましたが、種類を判別するようなものは何もありませんでした。昔SG博士のYoriさんが「年代的に490R/498Tが乗っている」と言及されていましたので、たぶんそれで間違いないのだと思います。もう1本のレスポールR8はBurst Buckerを搭載していますが、凄く枯れているというか、きらきらと繊細な音がします。それに比べるととてもパワー感があってよく歪みますが、逆に言うと繊細さに欠けるエグい音がしますね。例えばですが、ピックアップをBurstBuckerに乗せ換えるとかなり音が変わるんでしょうかね。興味はあるのですが、買う金もなく。。いろいろ乗せ換えて音出ししてみられればいいのでけどね。
2018.04.08
閲覧総数 5041
9

1月9日のことです。突然音楽仲間のユーサン井上からメッセージが入り、ライブ出演を依頼されました。埼玉の本庄市にあるJazz&Blues Bar KUEST BLUESで、毎月第3土曜または日曜にライブイベントのブッキングを任されたとのこと。そして急きょ1月22日(日)、第1回目となるその名もCrossroad Liveにお誘いをいただいたのです。新年に入って、バンドの新たな展開をちょうど模索していたところでした。年末にメンバーで「新しいハコを開拓したいね」と相談していたところだったのです。ロックンロールの神はいつも我々を見放さず、手を差し伸べてくれます。。。ということで、もうライブに向けてのリハをする時間もないまま、ええいままよとぶっつけ本番で臨むことにしました。車でTommyとバンマスを拾い上げて、一路本庄へ。往路は伊勢崎経由で向かいましたが、けっこう渋滞してましたね。ノロノロ運転、でも17時半ごろには到着できました。初めての場所はやっぱり不安と期待が入り乱れてワクワクドキドキです。入口でユーサン井上が迎えてくれました。こじんまりとした、でもなんだか雰囲気のあるハコ。素敵です。現地集合になるマッドプロフェッサーが未到着だったので、対バンのばAば(ばあば)さんに先にリハをやっていただきました。そうこうするうちにマッドプロフェッサーが到着。初めての場所でしたし、床がコンクリートということもあって今までとは違った残響音があるためか、音作りにちょっと苦戦しましたが、なんとかまとまりまして、リハ終了。その後、ユーサンがリハを終えて、本番を迎えます。けっこうお客様も続々といらっしゃいました。やはり初めての場所なので初対面の方が多いです。でも本庄と群馬は利根川を隔てて隣同士のため、お顔だけは拝見したことのある方もちらほら。ユーサン井上だって拠点は埼玉北部で、伊勢崎のケニーズで初めて会ったのですから。ミュージシャンの行き来はけっこうあるのですね。我々が実に久しぶりの県外遠征ということです。ということでオープニングはユーサン井上。見てくださいこのブルーススタイル!ドブロでスライド、蝶ネクタイ!こんな人いませんよ。実にかっこいいですね。そしてお初のばAばさん。陽水の「傘が無い」からスタート!オリジナルも含めて弾き語ってくださいました。ユーモア溢れるMCが素敵。。そいで我々ですよ。ユーサンがたくさんFacebookに写真を載せてくれたので、勝手に拝借させていただいてここにも載せてしまいます。Yeahhh!!最高の盛り上がりでした!マッドプロフェッサーのドラムが叩いているうちにずれてきてしまって、ちょっと終盤に危うい雰囲気が出ましたけれど、それでも会場の皆さまの盛り上がりに救われましたねえ。ありがとうございます。アンコールまで頂戴して全9曲!新年バンド活動の幸先良いスタートがきれました。そして新たなオファーも・・・これはもう少し具体化したらお知らせします。嬉しいですねえ。1. Leaving Here/THE BIRDS(cover)2. Till The End Of The Day/THE KINKS3. Understanding/SMALL FACES4. Keep On Runnnin'/THE SPENCER DAVIS GROUP5. Rollin' Over/SMALL FACES6. Substitute/THE WHO7. Get Yourself Together/SMALL FACES8. Summertime Blues/THE WHO(cover)-encore-9. Milk Cow Blues/THE KINKS(cover)終了後、おいしいカレーライスも食べさせていただきながら、ここからの時間はオープンマイクです。お客様が代わる代わるギターを弾いては歌います。このギターの方、素晴らしく上手なブルースギターを弾いていらっしゃいました。マジかっこええ。。惚れてしまいます。この方も含めまたいろいろ知り合いが増えまして、世界が広がった気がします。ユーサンも群馬と埼玉のミュージシャンの交流の場になればと企画をしたそうです。まさにそのとおりですね。心地よい疲労感に包まれて本庄を後にしました。ユーサン、KUESTBLUESのマスター、そして出会ったみなさんに感謝!
2017.01.23
閲覧総数 1145
10

BON JOVIといったら80'Sメジャー路線ハードロックの権化的なバンドという印象でしょう。90年代に入って80年代のハードロックバンドはそのほとんどが衰退又は生き残りのため路線変更を余儀なくされました。そしてその多くが消滅・・・時代は変わったのです。BON JOVIは90年代に入って、より音楽性を普遍的な王道アメリカンロックへ変化させていきました。私的には実はBON JOVIは90年代のほうが好みです。92年のKEEP THE FAITHでは、In These ArmsやDry Countyといった名曲を生み出しながらもまだ80年代のハードロック臭さを色濃く臭わせています。でも95年発表のTHESE DAYSになるとより王道アメリカン路線になってきますね。私は80年代のアルバム群よりはこのTHESE DAYSが好きかなあ。特にアルバムタイトルにもなったThese Daysは本当に名曲だと思います。メロディに胸がキュンキュンとしますね。久しぶりにアルバム通して聴きましたが、何だかMr.Childrenに聴こえてきましたよ。ジョン・ボン・ジョビの歌い回しや声質なんかは桜井さんによく似ている気がします。超メジャー路線、ベタベタですけど、良い曲はやっぱり良い曲だと思います。話は全然変わりますけど、本日はバンド練習日。SGはGIBSONの弦に張り替えまして、ゴキゲンに鳴ってくれましたよ。バンマスは久々にフジゲンのセミアコを使用。やっぱりちょっと出音に丸みが加わりますね。次回ライブは7月30日(日)前橋は群馬大学附属病院東のファンタジージャパンに出演します。ライブイベントは午後1時スタート。皆さん遊びに来てくださいね。
2017.07.16
閲覧総数 666
11

更新の頻度が少ない。忙しいからだ。今日は無理に仕事を切り上げ、消防団の訓練。そして地元青年会の懇親会に顔を出した。時計は深夜1時。一刻も早く寝たいのだが、どうしても書きたいことがあったので頑張っている。 この間の日曜、前橋市に新たにオープンしたショッピングモールに家族で行ってみた。なんと新しい楽器屋がテナントで入っている。TWO-FIVEという。早速品揃えを拝見。高崎のイオンに入っている島村楽器と同じような雰囲気で、ギター自体にはそれほど食指をそそられるものはなかったのだが...見つけてしまった。気になっていたアンプ、GIBSON GA-5!わずか5W、つまみはボリューム1個。ベージュのトーレックスで基盤はなんとハンドワイアード。FENDERのチャンプのようなアンプなのだ。じろじろと眺めていると、店員がよってきた。「いかがですか、試奏できますよ。」私「素晴らしいアンプですね。前から気になっていたんです。なんといってもボリューム1個というのが潔い。」店員「どうぞ音出してみてください。ギターも好きなのを」私「ではお言葉に甘えて。ギターはSGでいいです。」チューニングをあわせてくれなかったので、私は自分で素早くチューニングした。店員「あ、すみません・・・」私「いやいや、いいんですよ」で、音の方は、これがまた素晴らしいクリーントーン。つまみの位置は9時程度だ。これでもかなりの音量。ドライブさせるにはまだまだ。フルテンを試したいが、こんなオープンなスペースでは無理だろう。迷惑になってしまう。素直なトーンで、いつまでも弾いていたい気分になるが、奥さんと子供が「なにやってるの」と近づいてきたので、早々と切り上げた。若い店員は「お客様、バンドやってらっしゃるんですか?ジャズとか好きなんですか?」と興味深そうに私に質問してくる。「ええまあ。今はちょっと休んでますけど。ジャズはできませんけどね。」などと答えながらギターを降ろした。「また弾きにきてください」と店員。しかし、この小さなボディでこの音量。ライブでも全然いけそうだ。ステージで使ってみたいなあ。若い兄ちゃんたちは驚くだろうなあ。・・・などと想像しながら、私の物欲はフツフツとわき上がってくる。68,000円だった。もう少しお金貯めたら買おうかな。
2007.04.11
閲覧総数 3700
12

最近何でか私の頭の中をエンドレスで流れ続けている曲。Cortez The Killer/NEIL YOUNG WITH CRAZY HORSE1975年のアルバムZUMAに収録。7分半の長尺、そしてEm7,D,Am7の繰り返しのみという単純構成なのにもかかわらず、どうしても耳から離れない魔法のような曲だ。そう、好きなのだ私は。スペインからアメリカ大陸に渡り、多くの原住民を奴隷にし殺したというコルテスを歌った曲だ。重いテーマで、曲調もまた悲壮感ただよう暗くゆっくりとしたものだ。スペインでは放送禁止にもなったという。最後の歌詞がまた重い。ちょっと解説の訳詞から抜粋して紹介しよう。「奴は踊りながら海を越えて来たコルテス コルテス極悪非道の殺りく者」コード的には簡単にコピーすることができるが、この暗く悲しい雰囲気を上手く出せるかどうかは難しいところだろう。いつかバンドで演奏できたらいいなと個人的に憧れている曲。
2009.03.20
閲覧総数 2260
13

5月30日(土)、この時期で既に30℃越えの猛暑、さらには全国有数の猛暑地帯である館林でのライブです。場所はLive&cafe松原街道。6年ぶり?の活動再開を果たした若きビートバンドTHE PUBDOGSが声をかけてくれたのです。思えば2019年だったか、今は無き高崎クラブフリーズ・アジルでのRUBY SUZYS企画ライブで対バン、彼らの存在を知ったのです。それからほどなく彼らは活動休止状態となり、このたび新たな女性ドラマーLucyちゃんが加入し見事に復活しました。そんな彼らの復活を祝うライブにお誘いをいただき、The Southboundで出演させてもらったのです。そして対バンは我々とは初顔合わせになるthee last bookstore、旧知のRUBY SUZYS、テシーニョ&ヒロトモージョという強力ベテラン組。そして我々の出演は2番手。セットリスト①Southbound Bus②北新道グローイングアップ③Give Me Money④地球は回る⑤旅立つ朝に⑥走れ上越線今回30分枠のライブで少な目の6曲に絞ったのはなぜかというと、バンド初披露となる④「地球は回る」が7分半の大曲だから。まさか自分たちがこのような長尺曲をソングライティングすることになるとは思ってもみませんでした。そして出来もなかなかだったように思います。ブログ冒頭に貼り付けた動画はこの日のライブ映像ですが、残念ながら撮れたのは冒頭の2曲のみでした。最近スマートフォンの調子が良くなくてね、申し訳ありません。セットリスト①②のみご覧くださいませ。この日はSeventy SevenのセミアコにMarshall1974Xを持ち込みましたが、Voマイク以外は生音となるので普段よりもアンプのボリュームを上げラウドなセッティングで臨みました。ちょっとうるさかったかなと反省したのですが、聴いていた対バンの皆さんや動画でのチェックではそうでもなかったみたい。いずれにせよ初めてのハコで感覚がつかみづらかったこともあったし、個人的にはちょっとしたミスもあったのでリベンジ兼ねてまたここでライブできたらいいなあと思いました。写真はRUBY SUZYSの藤井さん。どうもありがとうございます!対バンのみなさん、1番手はthee last bookstore。PCによる音源に詩をのせて、時にはラップ風に。今までにないスタイル。詩曲のスタイル・感性に才能と奥深さを感じました。我々を挟んで3番手はRUBY SUZYS。この日はベースのつかさちゃん不在でアラッキーさんと藤井さんの2人編成。アラッキーさんは地元なんですよね。JC-120を両ウイング2台鳴らすという荒業で爆音を響かせる!4番手はテシーニョ&ヒロトモージョ。彼らも6年ぶり?ゴキゲンなブギー炸裂!カッコいい~大好きです。ヒロトモさんはツイードのBlues-jrにグレッチを突っ込んで素晴らしい音とギタープレイ。相変わらずで全くスタイルを変えていないんですよね。素晴らしい!トリを飾ったのは本日の主催にして復活を果たしたTHE PUBDOGS。ルースターズや鮎川さん、ミッシェル、モッズやパブロックに影響を受け、それを如実に自らのバンドで体現する若き3人。貴重ですよ今の時代には。カッコよかったなあ。オリジナルの新曲、新宿JAMに捧げた曲がすごくよかった!そして最後のLet's Rockには気持ちがこもっていたよ。新加入のLucyちゃん推しです。うちの娘と同年代(驚愕)。お客さんとして観に来ていたコービーバンマスは「孫だよ」と言ってました笑
2026.05.31
閲覧総数 142
14

私のギター機材で、今一番見直したいと思っているものはエフェクターボードです。もう20代から使っていて買い替えてません。昔からよくあるアタッシュケース型のやつですが、ベルクロで固定する方法はどうも好きじゃないので、100均ショップで買ってきた木の板に家具固定用の粘着ジェルシートを使ってます。ただこれも仮止め程度の効果しかないので、ライブや練習で運搬すれば剝がれたりずれたりします。ケースの金具もだいぶ傷んできてズレてきているし、そろそろ買い替えたいなあといろいろ検討しはじめました。今、一番の候補はスノコ型のこれ。金具固定式なのでベルクロを使う必要なし。運搬はソフトケースで。そんな妄想を繰り広げながら、高崎市内のハードオフへ行ってみたら、なんと中古モノが半値以下で置いてあるではありませんか。店頭にはスノコのボード部分しか展示されておらず、店員に「付属品見せてくれ」と頼んで出してもらい確認したところ、固定金具や附属品のレンチなどが欠品。これではダメだと購入はあきらめました。確認しておいてよかったですよ。そのうち新品を買うかもしれません。中古レコードのコーナーに行ったら、前から気になっていたLPがあったので購入。Into The Fire/Bryan Adams土曜の夜から日曜の朝にかけて勤務先の宿直当番のため、休んだのか休まなかったのかよくわからない週末でしたが、合間を縫ってこんな気晴らしをしておりました。そうそう、実はレコードプレーヤーも故障していて買わなければなのですけどね。プレーヤー無いのに、ついLPは買ってしまうという笑
2026.08.02
閲覧総数 63
15

雑誌を買わなくなって久しいのですが、こればかりはとても興味を惹かれてしまい、買ってしまいました。ギターマガジンのMarshall特集。"Marshallの匂いに酔っちゃって大変さ”と唄ったのは椎名林檎でしたね。かくいう私も実のところMarshallが欲しい病にかかっておりまして。憧れとするのはヴィンテージライクなコンボ1974Xなのですが、最近はoriginシリーズや、今回発表の新製品SV20なんぞはすごく興味をひかれる逸品です。話は変わって、土曜日の夜は前橋Ruby Tuesdayにストレンジパイのライブイベント「サタデーナイトショウ」を見てきました。最初のバンドは大間々のヴィンテージギターショップ・スローハンド店主、小柴さんがギターを務めるブルースパワーズ。往年のブルースロックを奏でるバンドです。小柴さんのテレとフェンダーのアンプ?ものすごい良い音で鳴ってました。2番手はDAISYHILL PUPPIES CLUB BAND。初めて拝見しましたが、けっこう新鮮な驚き。3ピースのガールズパンクバンド。パンクといったって最近の青春パンクなんかじゃなくって、ラモーンズとかダムドあたりの系譜、往年のオールドスクールパンクですよ!”ワンツースリーフォー!ダダダダダ~”ってやつですよ!演奏のたどたどしさがまたイイのですよ。ロックンロールは上手い下手じゃないんですよ!そして最後はストレンジパイ。久々に見たステージですが、全く変わってません!ドラムの方はサポートらしいのですが、えらいカッコいいし上手いっす。何と言ったって音がデカい!でも全部の音が埋もれることなくちゃんと鳴るというのが凄いですね。ライブバンドの力量ですねこれが。そしてロックンロール以外の何物でもないですね。翌日はバンド練習でした。昨日のライブもそうだし、1月の我々のステージもラウドで気持ち良かったせいか、この日の練習は何だかグルーヴにあふれ、疾走感があってなんかいい感じ!ノッテいる!バンドのギアが一段高くなった?非常に良いものを感じました。最後ですが、昨晩久しぶりに訪れたRuby Tuesdayで早速3月に出演のお誘いをいただきまして、ライブすることを決めました。3月24日(日)、時間詳細は未定ですが、たぶん7時台だと思います。オフィシャルなバンドのライブとしてはRuby Tuesday初出演。皆さんよろしくお願いします。
2019.02.18
閲覧総数 305
16

8月後半から咳が出るようになって、先週の土曜日はお医者さんへ行ってきました。仕事の忙しさもあってかなり厳しい状況にありますが、処方いただいた薬がよく効きまして、咳は治ってくれました。しかしまあ、もう仕事のほうでは3か月近く苦しみぬいておりまして、とにかく「梯子を外される」というのはこういうことなのかと。それも人が苦しみ抜いて詫びを入れながら調整していただいた案件を毎回ひっくりがえし、人の顔をつぶす上司に心から失望しました。ここまで信用できない人に出会ったのは生まれて初めてです。ああ早くこの案件が終わってくれないだろうか…そんな嫌なことを払拭するため、昨日は横浜へひとっとびです。横浜THUMBS UPにてband HANADAのライブです。いわゆるライブバーというのでしょうか、アメリカの映画で出てくるようなダイナーのついたライブスペース。18:00にオープンしてステージ後方の一段高いところにある丸テーブルに陣取ります。19:00のライブスタートまでの1時間で飲食をオーダー。まずはハートランドビールで喉を潤して。ハンバーガーを齧り付きました。美味しいですね!雰囲気の良いお店で腹ごしらえをしながらライブを待つのもなかなか乙なものです。もうこれだけで満足度ハイレベル。花田さんのステージは弾き語りの"流れ"はよく見るものの、やっぱり真骨頂はバンドスタイル!ノンリバースのファイアーバードをFenderのアンプで鳴らして歌う花田さんはやっぱり華があります。エレキギターをアコギのようにローコードで鳴らしながら歌うそのサウンドに、クレイジーホースとともに演奏するニールヤングを彷彿としたのは私だけでしょうか。こういうスタイル憧れるなあ。かっこいい。40~50分ほどでまずファーストステージを終え、20分ほどのインターバルを置いてセカンドステージ開始。2回のアンコールにも答えてくれました。セカンドステージが始まってギターのチューニングが微妙にずれてきた違和感がなかなか改善されないのが気になりましたが、それを補って余りあるのが強力なリズム隊の素晴らしさ。抜群の安定感を見せるのは井上富雄さんのベース、そしてなんといっても椎野恭一さんの素晴らしいドラミングに感動しました。本当にかっこいい!セカンドアンコールで最後に締めくくったロックンロールでは終始大西ツルさんのギターがキーを外したままで、こんなこともあるのかという珍しい瞬間も体験させてもらいました(苦笑)。とにかく横浜まで見に来た甲斐がありましたよ。今日は早朝から地元自治会の運動会。今年は役員の当番が回ってきており、準備から後片付けまで仕事をしてきました。メダカは卵から孵化した子供でだいぶ成長してきたやつから段々と親の水鉢に移し始めています。最初10匹から徐々に減って5匹になった成魚鉢も11匹までに回復。夕方は愛車ゴルフの1年点検にディーラーまで行ってきました。点検後、走行距離が77777キロに。さて最後にHurry's SONGSでさようなら。【No.25】藤原さくら/Ami(2020)実は一番最近買ったシングルはこの曲。以前から和声ノラ・ジョーンズといわれる歌声でとても気になっていた人でしたが、この曲には久々にビビッときてしまって、アップルミュージックから人生初のデジタルシングルを買ってしまいました。歌声の素晴らしさはもちろん、彼女には異色?なインディっぽいバンドサウンドがまた良いのです。ぜひライブも見てみたいな。昨年前橋の臨江閣に弾き語りツアーで来てくれたのですが、チケットは抽選漏れしてしまったのです。若手ミュージシャンではとっても気になる一人です。
2023.09.10
閲覧総数 217


