坊ちゃんの通う学校は 二期制をとっている
すなわち 前期中間試験が終了すれば
あとは 夏休みまで 定期試験は ナイノダっ
もう母も子も 頭の中は 夏休みの予定のことで一杯![]()
今年も坊ちゃんは
恒例の鉄ちゃんの友人と一緒に青春18切符を使って
夜行急行(ながら等)を利用しての旅に出る予定です。
計画を立てるのは鉄ちゃんで 坊ちゃんはカメラマン
この組み合わせは 母と息子の旅でも同じ
母 計画 息子 同行カメラマン
ちなみに母は 青春18切符で 日本海側の温泉
できれば皆生あたりに一泊の予定で出掛けたいと考えております。
他には・・・・
ガンプラ製作
道具も揃ってるし モデルグラフィックスでちょっと気になるプラモがあったので
予約してしまいました、母がワタクシが![]()
白いザク ホワイトオーガー
ワタシには ザク とほとんど色違いにしか思えない(あちこち尖がってるけど) グフ
というモビルスーツの紹介文に
枕詞のように 『ザクとは違う』 とあるのにカチンときまして
ザク だってカッコいいじゃんって思いまして
製作に挑戦することにしました。
息子に教わりながら 先輩諸氏の楽天ブログを拝見しながら
ガンプラデビューするつもりの母です。
さて いろんな情報が集められるブログですけど
ちょっと引っかかってるブログがあります。
同じ私立中高一貫校に通う息子を持つ母として
私立の卒業生として これってどうなのかなぁと
私立校在籍の息子とも話しているのですが・・・・
私立中に通ってる息子さんが クラスメートにひつこく嫌がらせを受けていて
学校へ行きたがらないという話なんです。
丁度休校でブログを一緒に読んでくれていた息子がいうには
彼の受けている嫌がらせ行為はいちいち気にしていたら学校生活なんて送れない
というような よくあることらしいのですが
とても気にされる性質のお子さんにちょっとひつこい相手という
最悪の組み合わせのようなんですね。
でね
学校の先生が指導してくれたそうなんですけれど
その場で『退学』という言葉を口にしたそうなんです。
ブログの主さんもコメントを書き込んでいらっしゃる人達も
これくらいのことで退学になるはずもなかろうと
軽く考えていらっしゃるようなんですけど
息子の意見は
退学をちらつかせるなんて指導ではなく脅しだろう と
ワタシもそう思います。
言われた生徒は 堪らなかったろうと思う
もっとも懲罰主義の人達のようで、先生も退学という言葉を口にしてくれたかって感じで
なおかつわが子にも同じようなことをすれば退学になると言っちゃったそうで
先生を批判することはないようですが
ワタシはそれって間違ってると思うよ。
実際義務教育期間中なので 退学というのはあり得ません(きっぱり)
転校ですしね。
そんなことで考えてしまったのが
学校って罰を与える場所ではないだろうってことです。
なんだか最近
先生や学校に指導ではなく罰を与えて欲しいと願う保護者や大人が
増えてるような気がするんですけど
罰を与えるのは学校じゃなくて別の機関でしょ。
陳腐な倫理観・道徳観・正義感みたいなの蔓延ってません
自分の子がいじめられて学校行きしぶってるそうなんで
相手を憎む気持ちが親御さんに生まれちゃったんでしょうけど
エンジェル・ヴォイセズ/リベラ[CD]
3曲目に入っているアベマリアを聴くと
攻殻機動隊のファーストシーズンで
タチコマ が 『さよなら バトーさん』と天然オイルの涙を流すシーンを思い出します。
何回見てもワタシ泣いてますけど![]()
キリスト教で言うところの
愛ってね
犠牲と許しなの
人がその友のために命を捨てること それよりも大きな愛はない
宗教心が薄いというよりも宗教そのものに関心がないって言われてる現代の日本人
宗教という背景を持たないと『許し』という行為はとても難しいものだろうなぁと思います。
『やられたら やり返せ』 になっちゃうのかな
わが子も相手の子も学ぶ権利が等しくあるのだってこと
思い出して欲しいと思うブログの内容なのでした。
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