先週の金曜日のこと
高校一年の息子が 帰宅後 ちょっと興奮気味に
その日学校近くのホールで団体鑑賞した
劇団うりんこ の ダイアル ア ゴースト について話してくれた。
面白そうな劇だなと思い 私も鑑賞したいと劇団のホームページをみたけれど・・・
京都での公演は なさそう 残念![]()
http://www.urinko.jp/pg33.html
仕方がないので 図書館で原作を借りて読むことにしました。
児童書なので 文字が大きい これはそろそろ老眼鏡を必要とする世代には嬉しい
さすが 世界的ベストセラー ハリーポッターを産出した国の作品だけに
幽霊や魔法使いの扱いが上手い
登場人物、善人だろうと悪人だろうと 1人ひとりが魅力的
原作を読んでいたら ますます芝居の方も 見たくなっちゃった
子供がちっちゃい頃は、 おやこ劇場 に入っていたので
親子一緒に 観劇する機会もあったけれど
そういえば 最近 お芝居を見ていないなぁと思う。
適当に公演を見つけて 観に行こうかなぁ
今日は夕方から 坊ちゃんの通う塾の校長先生と三者面談の予定。
怖そうなんだよねぇ というか 恐いと思う 迫力あるもの
昨日、遅い夕飯を食べながら
『家では何をして過ごしていますか?』 という質問への回答の打ち合わせをしました。
『ガンプラ 作ってます』 と事実のみを答えようとする正直者の母に対し
「それは マズイ」と息子
何でも 親しい友人が三者面談の席で「パソコンいじってます」と正直に答えたら
「勉強せんかッ」 と叱られたらしい・・・
以下やりとり
小心者の息子:「勉強してますって言ってぇ」と母に偽証を求めてくる
正直者の母(やっぱり 黄金の斧も欲しいもんねぇ):
「だったら勉強すればいいこと。母は嘘はつきません(キッパリ」
小心者の息子:「でも、ガンプラじゃなくてプラモデル作りって言って(懇願)」
正直者の母 :(心の中で)ガンプラ作ってるって人に言えない趣味なのか
えッ じゃぁ ザク作り始めた母は恥ずかしいのかッ
「確かに日曜日 F-15 イーグル も作ってたから プラモ作ってますって話すよ」
小心者の息子:とりあえず納得![]()
さぁ 本日夕刻よりの三者面談 内容はいかに![]()
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