「もらいたいけど あげたくない」これが本音だろうな
移植が唯一有効な治療であれば やはり提供された臓器を移植したいと願うだろう。
しかし、脳死状態にある家族を目の前にした時 提供したいと思えるのだろうか・・
18日臓器移植法案が衆院で可決されたのを機に
財布に入れている臓器提供意思表示カードを改めました。
このカード 本人署名の下に 家族の署名(自筆)欄があるのですが
ここは、 空欄 になっています。
以前、このカードを持つことを話したところ 配偶者と子供達に反対されました。
まぁ 私は成人ですから 彼らの意見は聞き入れずサインして持ち歩いていますけど
つまり臓器提供について家族の同意が得られていないということです
さっき 秋に植えるビオラのために
去年の秋購入したビオラの鉢をひっくり返して空けてきました。
見かけは汚くなっていますが
枯れてはいないし小さいとはいえ花は咲いているものを放り出すのも忍びなく
土を再生するために使っている(捨て土用)大きいプランターに
バサッと入れてしましました。これで数日は枯れずにいられると思います。
草花ですら 哀れに思うのに ましてわが子
脳死状態のわが子のお腹を開いて臓器をとるなんて・・・
申し訳ないけど 私自身は提供して良いのだけどわが子の臓器提供は考えられません。
でも もし家族が・・・臓器移植が必要になったら欲しいと願うでしょう、エゴイストだから。
デンゼル・ワシントンを凄い役者だと思った作品
ジョンQ
カッチーニのアベマリア (だったと思うんだけど違ったらごめんねッ) が
物語の始まりを告げる悲しいけれど綺麗な作品です。
今だからこそ 地上波で放送してくれないかしら。
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