この手の食品は、ヘルシアみたいに
トクホ こと 特定保健用食品マーク をつけてるかどうかで
売り上げが違ってくると思うのだけど
ついてないのよねぇ、この商品には
カルシウム入り飲料といっても唯の飲料水扱いなのかな イタイな
骨を丈夫にしたいからカルシウムを採るのだろうけど
読売新聞の朝刊 くらし 教育の中の記事で
乳製品を食べる習慣のある欧米人より 華奢で骨の量の少ない日本の高齢者のほうが
大腿骨頸部骨折する頻度が 半分から3分の1程度にとどまっているという話が
紹介されていました。
なんでも布団を上げおろしたり、雑巾がけしたりの和風の暮らしぶりが筋トレになっていて
骨の折れない 体を作っているらしい。
和食の食材もカルシウムが豊富らしく マグネシウムも多いらしい
カルシウムの吸収を助けるビタミンD 骨の形成を促すビタミンK
女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンも献立の中で上手にとれるのだそうな。
洋風・ハイカラなじっちゃんばっちゃんよりも
日本の伝統的なじっちゃんやばっちゃんの生活を見習おうってことみたいです。
さて ウォターの効果のほうは どうなんだろうと思いますが
(せめて あと1~2種類栄養素を加えて欲しかったよね)
ダノンの主力商品 ダノンビオは お腹の調子を整える効果があると思います。
高校1年生の息子は小さい頃から あまり便の調子がよろしくないタイプ
中学受験当日も お腹が痛くなっちゃったという子供です。
ストレス お腹で感じちゃう子供です。
朝 必ずヨーグルトを食べて登校しているのだけれど
ブルガリアやビビタスと、 ダノンのビオ との間には
効果の差があると本人は申しています。
母も息子のトイレの様子を見ていてそう思う。
だから 多少ブルガリアやビビタスより高くても
可愛い息子のため ダノンビオを買おうと決意したのですが
驚いたことに ダノンのビオ
も トクホ
じゃないのよ この事実は
えええッって感じ
トクホっていうのは厚生労働省の管轄 http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/hokenkinou/hyouziseido-1.html
なぜダノンビオにトクホマークがついてないのかどうしてなのかはわからないけど
トクホマーク を購入基準にしている我が家としては、ちょっと軽くショックだった
目から鱗が剥がれ落ちたかも
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