【Richer】×サロン・デュ・ショコラ スペシャルセミナー に 参加してきました。

Franck Kestener ショコラ界の重鎮、ファブリス・ジロットさんもその腕を認める "ロレーヌの若き天才" 。ショコラティエのM.O.F.(フランス国家最高職人)を受賞し、天才的インスピレーションでショコラの新しい可能性を模索する実力派。
彼も、天は二物を与えるという典型例ですね。

応募数180名応募の中から選ばれた30名の目の前での
ショコラティエのデモンストレーション
彼のチョコレートを食べるには ロレーヌ地方にある彼のお店に行かねばならぬらしい・・パリでは、マダムが開いている小さなチョコレートのセレクトショップで僅かながら販売しているそうですけれど。
そんな彼の作品を戴くことができるなんて、なんて幸運
精製されていない砂糖を使ったサブレは
食感がサクサクなんだけれども 自然派スウィーツに見られるような野暮さがありません。
ノスタルジーと名づけられたボンボンショコラは、子供の頃 バカンスで訪れた祖父の家での思い出(初めて自転車に乗れるようになった)を作品にしたそうです。
軽い食感のシュトロイゼンとプラリネをあわせたものだけれど とっても食べやすいの。
欧米の濃い味付けをちょっとクドイと感じてしまうような日本人には
彼の作品はとても食べやすく 好評だろうと思います。
贈って嫌がられることはないと思うな。
デモンストレーションで紹介してくれたのは こちら
フランスの家庭で普段着のデザート(おばあちゃんやお母さんが子供のために作るおやつ)として親しまれているお米のミルク煮をアレンジした
リ・オ・レ・オ・シトロン+キャラメル・ショコラ・オ・レ・ノワゼット
彼の手際を見ていて感じたことは
お菓子作りの基本をきちんと真面目にやってる人なんだなぁということ。
材料も日本ではちょっと手に入りにくいものもあるかもしれないけど(イタリア産の米とか)
でも お米のカスタード煮みたいなもので ケレンミのあるようなレシピでも何でもないの。
基本を忠実に真面目に作ると
シンプルな材料でもこんなに美味しい物が作れるんだなって思ったし
同時にやっぱり基本って大切なんだなって思いました。
もしかすると プロとアマの違いって基本が出来てるか出来てないかの違いなのかも。
さて お別れの時には 天才ショコラティエと握手をしてもらい
リシェ JR京都伊勢丹 さんから
お土産まで戴いちゃいました。
花柄の手ぬぐい は 以前この手ぬぐいが欲しくてリシェを買ってしまったほど
お気に入りの柄のもの(これで2枚になりました)。
保冷バッグは 早速 明日 一日料理教室へ持っていくつもりです。
本当に素敵な時間とプレゼント ありがとうございました。
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