
セバスチャン・マニアン/オート・コート・ド・ボーヌ 2006
本格ブルゴーニュ・スタイルのピノ・ノワールです。
ブル・ピノの上質スタンダードといえる1本で、セバスチャンのピノを飲むと『やっぱりピノ・ノワールはブルゴーニュだな』と再認識させられます。
台頭目覚ましい新世界ですが、ピノ・ノワール特有の繊細さ、絶妙の酸味はブルゴーニュの専売特許! 新世界ピノでは再現できません。
マチエールのしっかりした造りで芳しいイチゴ、梅、サクランボのアロマが前面に香ります。ボディは力強く、またピノらしいフレッシュな酸味に溢れ、ブルゴーニュ南部の上質スタンダードといえる見事な赤ワインです。
ACオート・コート・ド・ボーヌですが、何と畑は標高300mの高地。これは1級畑に匹敵する絶好の環境。優れた畑で造られる選りすぐりのブドウを原料としています。
ブドウ栽培はリュット・レゾネ(減農薬)、100%手摘み、発酵は天然酵母のみ使用、SO2使用量は60~80mg/Lと許容量(160ml)の半分以下しか使っておらず、オーガニックにもしっかり対応しています。
また熟成はフレンチオーク樽にて熟成されます。
ワインを飲むのはどんな時ですか
って 自他共に認める飲兵衛な夫婦に そういう質問をされても・・・
飲みたい時デス キッパリ
ちょっと絵になることを言えば
お天気の良い日に 二階テラスにテーブルと椅子を用意し クロスを広げ
青く光る琵琶湖を眺めながら
冷えた白ワイン アンティパスタ・・・・・・そんな時間を過ごすこともありますが。
素敵な暮らしでしょ
私はワインのことは 全然わからないんですけど 旦那さんは好きみたいなので。
ということで ワイン6本から12本 常時 置いてあるんですよね。
確か2006年 当たり年だったんじゃないのかしらん
このお値段 2999円 お得だと思います。
お天気が良い日の琵琶湖
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