らぶ あんど ぴーす

らぶ あんど ぴーす

2004年10月06日
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カテゴリ: 日常の中で…
管理人は、このように見えて(←どう見えるのだ?)、防犯設備士なる資格を


それは、以前勤めていた会社がセキュリティ関連だったから持っているだけで、
実はこの資格、何の役にも立ちません(今は)。

この資格(?)は防犯カメラをどうやって設置するか?また、泥棒さんの心理とは?
などのことを知っている、というものです。だからどうした?

…などのツッコミはなしです。

セキュリティ関係の仕事ですから、防犯システムをはじめ、錠前・防犯グッズ
などの販売も行っておりました。ある日、ちょっと挙動不振な女性が現れ、



との、ご相談をうけました。

スタンガンとは、高圧電流を放電して、相手を威嚇するための防犯目的の機械
なのですが、実はコレいろいろな種類があります。

おおむね○万ボルト程度までは、痛みを感じるだけです。そして□万ボルト以上に
なると、放電された方は失神する場合があります。これについては、悪用する方が
いらっしゃると困るので、具体的な数字は書きません。

余談ですが、失神するほどのスタンガンを満員電車で使ったらどうなるのか?
電気は人の体を伝いますから、大勢の方が失神してしまうんでしょうか?
気になるところですが、まさか実験するわけにもいきませんしねぇ…

「防犯用ですか?」

用途によって、いろいろなタイプがありますので、まずは目的をうかがいます。

ブザーをおすすめします。

「はい。」ちょっと神経質そうな女性…

「痴漢対策とか?」実物のスタンガンを見せながら様子をうかがう管理人。

「いえ。」

「泥棒対策ですか?」



「??? いったい何に使われるのです?」

「彼が浮気症なので…」

「はい?」

「気絶させて親のところに連れて行こうと思って…」





































!?





































それは犯罪です。管理人は法律の専門家ではないので、犯罪の名称までは
わかりませんが、一種の拉致あるいは誘拐です。そのような目的でスタンガンを
利用してはいけません。それに、もちろん販売することもできません。

このようなことを説明して、もう1度考え直すように説得しました。管理人は
警察官ではないのですが…

ちなみに、相手が失神する可能性のある電圧のスタンガンの場合、販売時に
身元を確認します。身分証明書をコピーさせていただき、誰に販売したのかが
わかるように、これを保存しておきます。

ちなみに、こういった商品を扱っておりますので、どのような効果があるのか?
入荷した商品に関しては実験も行います。実験の対象になるのは、決まって
工事担当のA氏。スタンガンの実験では、かなり痛がっておりましたが、逆上して
事務所内で催涙スプレーを噴出しまくり、全員、涙と咳に苦しめられました。

催涙スプレーにもいろいろなタイプがあるのですが、主に市販されているのは
トウガラシの成分を噴霧するタイプです。人体に影響はないのでしょうが、何せ
トウガラシのエキスですから、辛いのです。目と鼻と口が。直撃すれば、もちろん
目をあけていることができません。痴漢対策であれば、これを相手に噴射して、
ひるんだ隙に走って逃げる。といった使い方をします。

スタンガンであれば、相手に接近(密接)しないと使えませんが、催涙スプレーで
あれば、相手が接近してくる時に使えます。

ですが、1番効果的なのは、相手の股間(つまり○ンタマ)を思いっきり蹴り上げる
方法です。たいてい痴漢は男性なので、ジャストミートすれば、確実に相手は
動けなくなります。

最近、小学生などは、防犯ブザーを持たされているようですが、蹴りも同時に
使えば、より効果的です。もちろん、正拳突き(パンチ)でもOKです。パンチの
場合、コツは下からアッパー気味に繰り出すこと。

ついでに「明日のために、その1!」とか「ギャラクティカ・マグナム!」などと
掛け声をつけると、より効果的です。蹴りの場合は「真空飛びヒザ蹴り!」とか
「ライダーキック!」などです。これは相手への威嚇効果が…って、すみません。
これは冗談です。

棒に当たっても、あまり効果はありません。棒は普通の肉体と同じ痛みしかあり
ませんから。狙いはあくまで○ンタマです。つまり、下から狙うのが効果的です。

ただし、これは女性の犯罪者と、動物(熊など)には効果が薄いですから、ご注意
ください。

特に動物には実験したことがありませんので、わかりません。

まぁ、どの方法でも忘れてはならないのが“逃げる”ということです。体力に
自信のある方はバックドロップでも4の字固めでもかけてノックアウトしても
構いませんが、そうでなければ、相手がひるんだ隙にダッシュで逃げてください。
とことん戦おうとしてはいけません。怪我のもとです。

どんな場合でも、まずは“逃げる”ことを考えましょう。





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最終更新日  2004年10月06日 18時50分56秒
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