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マレーシアの旅が途中だけど、2日から6日まで大阪へ行ってきま~す 大阪は中学の修学旅行で大阪城公園のみ行ったことがあるような…なのでほとんど初めて行くようなもの。楽しみ 今回USJには行かないけれど、北は万博記念公園の太陽の塔(ちょっとコワイ)を見てみんぱくに行き南は仁徳天皇の前方後円墳まで(これだけ書くと渋いルートだな)見てくるつもり。 もちろん道頓堀や新世界では食い倒れてくる予定だし、なんばグランド花月にも行って初新喜劇。 これだけであっという間に6日になりそうだ。 行ってきますみんなはどこに行くの?
Apr 30, 2008
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このままのこのこと、はい、さようならというのがなぜかちょっと悔しかった。ハニーたちの「私達悪い人じゃないですよ」という態度がますます腹が立つ。帰りの車の中ということで少し気持ちに余裕が出てきたんだろう。ハニーの顔を隠し撮りしようと思ったのだ。そしておもむろにカメラを取り出した。ハニーが慌てて「顔はだめよ!外の景色を撮ってね!!」と言う。「ハニーの宗教は何?」と聞くと答えに詰まったようなかんじ。「キリスト教?」と聞くと「そう。」と答えた。ほんとかよ!「でもさ、最初に公園で会った時みんなで写真撮ったよね??」そうそう、そうだよ!みんなで撮ったじゃん!!「あれはいいの。」「あれはいいんだ。なんだよ~それ。ははは。」なんでなんで?と聞きたかったがあんまり突っ込まないようにした。もめたくなかったし。「ほらほらお寺があるよ!写真撮りなよ。」と話題を変えられた。ここはどこでしょう?わかりませーんしばらく車の中でおとなしくしてハニーをカメラのことから注意をそらした。一人でカメラをいじってるフリをして時々ひざの上において窓の外を見たり。そしてその時がやってきた。カメラをしばらく録画モードのままひざの上でいじってるフリをしてハニーのほうには顔を向けずレンズだけ向けてシャッターを切った。音ナシ。で、そのまま車窓を眺めたりなんかして。今思うと見た目もアヤシかったかも。ハニーの顔は無理やり化粧した感じで目は赤く充血していて鼻毛は両方伸び放題だし唇は荒れてて皮が剥けている上に無理やり明るいピンクの口紅が塗ってあった。KLCCのツインタワー前で降りてなぜかハグして別れた。う~ん、最後まで怪しまれないためにか?彼女達はこれから病院に行くと言ってたがこのあとの行動が気になったのでしばらく隠れてこっそり様子を見ることにした。帰れよ!って?ハニー達は少しうろうろしたあと建物沿いに歩き反対側の公園にまわった。そこはアタシが最初に声をかけられたところだ。もしかしてまたやるの??アタシもスリアの中を横切り公園側へ歩いた。(物好きです)外に出たらちょうど向こうから二人が歩いてきた。アタシも自然を装い外に出る。(かなり物好きです)「あれ~?病院に行くんじゃないの??」と声をかけてみた。二人はちょっとびっくりした様子で「友達とココで待ち合わせてから行くの。」と。ふぅ~ん。。。じゃあね、とまたハグして別れた。このあとは見失っちゃったのでアタシも帰ったがさすがにショックは大きかった。部屋に帰ってベッドの上から起き上がれなかった。持ってきたガイドブックを改めて読むと…「危険情報マレーシアにおける詐欺被害の代表的なものは「いかさま賭博」だ。現地人と友達になりたいという日本人旅行者の心理を巧みに操って所持金を巻き上げるというもの。手口としては最初はやさしい口調で「マレーシアははじめて?」などとフレンドリーに話し掛けてくる。日本人であることを確認すると言葉巧みに自宅と称する民家に誘われタクシーで移動。トランプゲームに巻き込まれ勝つはずのゲームにも必ず負ける。詐欺師は5~8人のプロ集団。負ければ当然現金や貴金属などを要求される。特にチャイナタウン、ブキッ・ビンタン、KLCCに多い。KLCC周辺で最も多いのは片言の日本語を話しさらに相手に安心感を持たせるために日本人になじみのある店で働いてるのだと言うパターンが目立つ。特に「紀伊国屋」の名前が出ることが多い。対策法気を緩めることなく見知らぬ人からの誘いには決して応じないこと。もし心配なら「記念撮影をさせて」とカメラを向けてみよう。相手が詐欺師であればたいてい写真をいやがる。」ばっちりあてはまる笑っちゃうくらい。読んだらますます落ち込んだなんでついていっちゃったんだろう?日本にいて話し掛けられてもついていかないのに。小さい子でもわかるよね。異文化に触れたい好奇心からかな?この日はベッドから起きあがれなかった。マレーシア2日目にして受けた洗礼。一人旅なんだからもっと気を引き締めていかないとね。勉強になった2時間だった。知らない人にはついていきません。被害もなく(しいていうならあの10RM)怖い思いもしなかったし。ニューイヤーにむけての小遣い稼ぎというような感じで誘ったようだ。なのでラッキーだったと言える。そう思うことにする。気をつけようおわり。
Apr 22, 2008
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「今日は麻雀をやりに来たんだが」みたいなことを言う仮ターゲット。するとお父さんが「今日はポーカーをやらないか?彼等もやりたいと言ってるし。な。」とこっちを見る。「え?あぁ、はい。」とアタシとA氏。「そうか。じゃあポーカーをやろうか。」こういう会話が全部演技に聞こえる。マジ胡散臭い。もうイヤだと思いA氏に「トイレお借りしてもいいですか?」と言って部屋を出てA氏に案内されてトイレを借りた。これはもう仮病しかない。トイレを出たらA氏が待っていた。「大丈夫?」「う~んなんかクーラーで冷えてお腹が痛くなった」とお腹を押さえながら前かがみで歩く。たしかに部屋は寒かった。「ちょっとソファーで休んでいい?」と言ってリビングのソファーを指差した。A氏も「いいよいいよ、休んで。」と。座った後もずっとA氏が隣にいるので、わざと「あ、部屋戻ってゲームしてていいよ。」と言うと。「あ、いいのいいの。俺もやりたくないから。」だと。へぇ~。ターゲットがいなくなったからか?少ししてハニーが切り出した。「じゃあもうそろそろ戻りましょうか。」やった!「そうだね。」と嬉しさを隠して冷静に返事をするそういえばソファーの横に置きっぱなしだったサンダルを確認。あった。無事だ。もう全部が疑わしくなってるよ悲しい 帰りはハニーとBさんも一緒にKLCCに戻る。「今入院してる人がいて、これからその人のお見舞いに行かなくちゃいけないの」と言う。そして見知らぬ人が運転する車に3人で乗り込む。ウソクサイ。まぁとにかく戻れるからいいや。 車を走ってしばらくするとハニーが金を要求してきた。「今ガソリンが高くてドライバーも大変なの。可哀相だから彼に少しお金をあげてください。」やっぱり。アタシは「あ、いいよ、いくら?」と聞いてみた。そしたら、「いくらもってる?」と逆に聞かれたので、「買い物しちゃったからこれしかない」と言って10RM(約300円)出した。おうちにおじゃまさせてもらったし、その上ランチもご馳走になったしね。しかしハニーは不満気に「もっとない?」と催促してきたが「ない」と断った。当たり前だ、これ以上は払わん!ハニーは諦めたようでその金を自分の懐に入れていた。おいおい!それってドライバーの金だろうが!あげないのか。ハニーの今日の報酬になるのか?なんかだんだん腹が立ってきた。絶対顔撮ってやる。カメラを取り出す。続く。
Apr 18, 2008
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通された部屋は4畳半くらいの狭い部屋だった。そこには小さいけど立派なカジノで使うカード用のテーブルが置いてあった。A氏がアタシの横に座りディーラーのお父さんがコインやカードを用意する。コインもひとつひとつが重くて驚く。高そうだ。本物のカジノで使用する物なのかな?そしてアタシはここらへんから怪しむようになる。遅い?これはもしかしたらよく聞くカード(賭博)詐欺ではないのか?アタシはそれに巻き込まれたのではないか?思えば思うほどこのシチュエーションがだんだん怪しくなってくる。これはめんどくさいことに巻き込まれた!一気に帰りたくなったそうとは知らずお父さんはそのポーカーなんとかの説明を始めた。アタシはますます興味がなくなるぼーっとしていると「いいか?わかったか?」と聞かれた。しかしアタシが理解してないことに気付くとA氏に「説明してやれ」と言い、A氏が日本語で説明する。ルールが理解できないとゲームができないからね。この後何度か説明されたがあんまり理解できなかった。てかする気も起きなかったよ。アタシ英語あんまり理解出来なくてよかった。さらに賭け事にも興味なくてよかったーとこの時は強く思った。神様に感謝した。あとはこの場をどう逃れるかだ。なるべく「私疑っています」オーラを出さないようにした。何が起きるかわからないからね。ルールの説明も終えるとお父さんが「実は今から○○というやつが来るからみんなでそいつを騙そう」と言うではないか出た!やっぱり!そいつを騙そうとか言っておきながら最後には旅行者がぼろ負けして大損するパターン。最初からみんなグルなのだ。絶対そうだ!そして今回のターゲットはアタシ?だよね~今自分が置かれてる状況ってすごいぞ。とちょっと客観的に見てる自分がいたりして。「そいつは麻雀をやりにくるけど、俺達がポーカーをやろうと言ってポーカーをやらせよう。そいつはあまり詳しくないから。」やりたくね~いやなので「アタシ参加しないで見てるだけでいい?」と言ってみた。「いいよ。じゃあA氏についてあげて。一緒のチームということで。そうだな、旅行者とツアーガイドという設定でいこう。」そんな設定いらん!するとタイミング良くお母さんがドアをノックし、「お客様がお見えです」ときた。そして仮のターゲットが登場!本ターゲットはアタシ登場した仮ターゲットは初老で痩せていて暑いのにジャケットを着ていたがあまりお金持ちには見えなかった。お父さんがアタシ達をツーリストとツアーガイドだと紹介した。あぁどうも、と軽く挨拶をして握手する。なにやってんだアタシはつづく。
Apr 15, 2008
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「どうぞどうぞ」と招かれて入ったお家は南国にあるタイルばりの床のきれいなお宅だった。中にはお父さんとお母さんのほかに何人か親戚がいた。 玄関を入ってすぐにソファーがあり、お父さんがテレビを見ていた。アタシはソファーに招かれ荷物を横に置かせてもらいお父さんに軽く挨拶をしてお茶をいただいた。ハニーも座りみんなでくつろぐ。 ハニーはいつもアタシのそばにいた。少ししたらお母さんがなんと食事を用意してくれた。お腹がすいていたのでお言葉に甘えいただくことに。ハニーとBさんと3人で席に座る。アタシは思いがけずいただくことになった家庭料理が嬉しくカメラを取り出した。 「写真撮っていい?」と聞くと「料理だけね!顔はだめ!」と拒否するハニー。なぜ?と聞くと今日は宗教的に日が悪いからだそうだ。 ふぅ~ん。 そして撮った写真がコレ 辛くなくおいしく手でいただきました このうちは普段はお母さんしか住んでいなく、今はニューイヤーのために方々に住んでいる親戚が集まっているとのこと。ファミリーハウスよ、と言っていた。たしかにキッチンもきれいで家具もあんまりなく人が住んでるような気配があんまり感じられなかった。別荘のような感じとでも言うのかな。ちなみにBさんはペナンに住んでいてお土産物屋を営んでいるようだ。 食事が終わり、ソファーに戻るとお父さんが話しかけてきた。旅の話になりお父さんもいろんな国を旅したことがあるようだ。船で実はお父さんの仕事は豪華客船の中にあるカジノのディーラー身分証明のようなものを提示してきた。そしてテーブルの下からクルージングのパンフレットを取り出し、この船の7階のカジノで働いていると言い、自分はカジノのプロだからお客を騙すのは簡単だ、と言っていた。それが仕事だから。 実はお父さんが乗る船が2週間後には沖縄に停泊するらしく、「遊びに来るといいよ。カジノに参加しなよ、勝たせてあげるから。ただし1回だけね。何度も来ると怪しまれるから。」 などと言われたがとても遠くて行けない。っつーか近くても行かないけど。。。 だってカジノにあんまり興味ないんだもんさすがにそんなことは言えず。 「ポーカー○○(13などの数字だった)って知ってるか?」と聞かれ 「知らない」と答えるアタシ。普通のポーカーのルールも知らないよ。「えー知らないの?」と驚かれ「勝つ方法を教えてやる」と言われた。 興味ないからやらないとは言えず曖昧に返事してたら「やろうやろう」とお父さんとA氏で盛り上がり、3人で隣の部屋へ行くことになった。
Apr 12, 2008
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実はクアラルンプールに着いた翌日、カード(賭博)詐欺に遭ったといっても幸い未遂に終わり被害額もゼロなのでご心配なく。特に怖い思いもしませんでした。クアラルンプールでは結構多発しているようなのでどういう状況だったのか覚えている限り書いて行こうかと思います。◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇買い物も終わり、ほくほく気分でスリアKLCC前の公園に出てそからツインタワーの写真を撮ってたら、女性に今何時ですか?と英語で話し掛けられた。1時40分です、と答えると突然「もしかして日本人ですか?」と日本語で話してきた。ハニーと名乗るこの女性、スリアKKCC内の紀伊国屋で働いているとか。今日はホリデーらしい。「ひとりでマレーシアに来たの?」とか「結婚しているの?」や「日本では何をしているの?」など親しげにいろいろと聞かれ、話しているうちに彼女の親戚を紹介された。40代と思われる男性A氏(名前忘れた)と明るくおしゃべりな女性Bさん(またまた名前忘れた)と20代の姪っ子。ちなみにこのハニーも40代だと思う。日本語を話せるのはハニーとA氏だけで他の人は英語。公園のベンチに座ってA氏が持っていたデシガメでみんなで記念撮影。 この時アタシのカメラでも撮影すればよかった! 「明日はニューイヤーイヴだから今家に親戚達が集まっていて明日盛大にパーティーやるんだけどこ来ない?今日もこれからみんなでパーティーやるけど来る?」 と、会ったばかりのアタシを誘った。 買い物をひとまず終えて満足だったし、今日これからの予定も特になかったのでアタシも初対面のくせに好奇心から「え、いいの?」と答えた。 好奇心が勝ってしまった。「いこいこ♪タクシーあるから」と言われ アタシはサンダル3箱と一緒にタクシーに向かった。念のため、車に乗る前に一言「アタシあんまりお金持ってないよ。」と言ったが「いいよいいよ」とハニー。車は実際タクシーじゃなくてA氏の運転する自家用車だった。 10分位走って着いたのは閑静な住宅街。道の両側に同じような形の家が建っている。おぉ!マレーシアの一般住宅だよ、と少し興奮する。続く。
Apr 9, 2008
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KLCC駅から直結しているショッピングモール「スリアKLCC」へ。ISETANや紀伊国屋や映画館、スーパーマーケットからブランドショップまでいろんな店が入っているので旅行者も多い。さっそく指定のお店で割引ができる旅行者向けのカードを発行してもらいいざお店へ人気の靴屋「nese」と「vincci」でサンダルとバッグを買った安かったので一度に3足購入~真中はneseで、両端はvincciで購入。真中はセールで800円くらい。両端は1200円くらい。夏になったら履くよ小さいんだけどバッグも買った。1500円くらいかな。満足した(安~)
Apr 5, 2008
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