これまでのBUDDYと私のドッグショー出陳で、最も西の開催地は滋賀県のドラゴンハットでしたが、今回はその記録を更新?しまして、インテックス大阪まで遠征してきました。
前日に現地入りして、日曜日の朝は会場への搬入のために2時半起き!!前日宿泊とは思えないほどの早さ!!
今回のチーム・ワンズからは、BUDDYの他にはピレのスナフキン君、コーギーのタロウ君、トイプーのキキ(J牡)とロックス(YA牝)の5頭です。今回はGさん不参加のため、Gさんの奥様Tさんと、GさんJr.のU君にお世話になりました。
もちらんスナフキン君のpapa&mamaも駆けつけましたよ。
ワタクシ的に今回のメインイベントはピレの初ハンドリング。
前日は眠れそうにないと思っていたら、あっさりすぐ眠れた♪
ショーの進行予定では、プードルの審査が最初となり、次にピレ、シェルティー、コーギーと続きます。
特に、ピレとシェルティーの3ブリード戦は別々のリングで審査時刻が重なりそうでハラハラドキドキでした。
ピレのスナフキン君とはこれまでショーで何度もご一緒してますが、自分がハンドリングすることを想定して練習したことはほとんどなく、ほぼぶっつけ本番状態・・・。
プードルの審査が終わってすぐに準備して、ギャラリーをすり抜けてリングに着いたら間もなく審査開始でした。
写真はスナフキン君のオーナーさんにお願いしました。

待ち時間が短かったことが、変に考えすぎたりしなくて良かったかも。
Gさんがいつも簡単そうにやっていることも、見るのとやるのでは大違い。

それでも真っ白な大型犬をハンドリングするのは新鮮でした。
あと、ギャラリーもたくさんいて、周囲からの話し声がけっこう聞こえてくるのは大阪ならではなのか、とても楽しかったです。

ただ、見ているオーナーさんに対しては、上手くできなくて申し訳なかったです。。。
次回のチャンスがあれば、その時はもうちょっと楽しく見せられるとイイな♪
室内の会場は、屋外と違ってシャッタースピードが遅くなるので、撮影も大変だったと思いますが、イイ感じの写真を撮っていただきありがとうございました。
ピレのブリード審査が終わると、今度はすぐにBUDDYの番。
出陳番号の腕章を付け替え、リング脇に連れてきてもらっていたBUDDYを受け取ると、
『おっ?プロハンドラーっぽい??』
・・・などと、大いなる勘違いをしながらも、シェルティーCH牡クラス、BOBをかけて審査開始。

みなさんプロの方ばかりですが、知っている皆さんばかり。
シェルティーの様子は現在動画もアップロード中でして、レポートは次回にいたします。
お楽しみに~♪
FCI埼玉インターナショナルドッグショー Oct 6, 2013 コメント(2)
台風過ぎました Sep 16, 2013
PR
カレンダー
フリーページ
コメント新着