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かみさんは歴史に常識があり、
僕はまるでないのである。
歴史と言えば、学生の頃から大嫌いで、
試験のためにしか学んだことがない。
ただ、正月に放映された明智光秀のドラマ。
二時間ちょいだったかな?
なかなかおもしろく、歴史に興味がない人が見たら
感動するかもなーとか感じました。
歴史的解釈はどうであれだけど。
ま、光秀の最後はいまいちでしたが、二時間じゃ無理かも。
その中で本能寺に向かう前に秀満と話すセリフはまあ良かったと思う。
独断ですが。
「その木には金柑がなっておる、
その金柑が地面に落ちれば良い」
「猿は落ちた金柑を食う。
そして、皆に言うのじゃ、
この金柑を食べた者が今日から織田を率いると!」
要は自分が逆心(謀反?)となり、
自分が認めていて、地に足をつけていられる
羽柴秀吉に譲ろうって感じかな。
本当はそうではないかもしれないけど、
ドラマとしてはかっこいい。
そんなサラリーマンになりたいし。
歴史ってなんかサラリーマンに必要かも。
知らない僕ってまずいかもね。