2004年04月21日
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●午前中用事があり、とある本屋へ行く。

カウンターで支払いしていると若いカップルが店員にトイレの場所を聞いていた。
不思議なもので、それを聞いていた自分ももよおしてきて、カップルがトイレに向かったその少しあとをついて行った。

その店は、比較的新しくて通常のトイレ以外にも身体障害者用のトイレが別に完備されている。

で、何を思ったのか前の若いカップルは周りをちらっと見渡して身障者用のトイレに2人で入っていったのである。

そのとき、やや後ろを歩いていた自分とその彼の目が合った。
彼の目はとても勝ち誇ったようで、何故か自分は、ダウンを奪われたボクサーのような気持ちに襲われた。

「お前ら、そこでナニするつもりだー!」
いろんな妄想が頭をかけめぐり、ドアに聞き耳を立てようかと思ったが、変態に間違われるといけないので、結局トイレに行かず、彼らが出てくるの待って顔をしっかり見てやる…と何故か馬鹿なことを思い、彼らが出てくるを待っていたが、なかなか出てこない。


いろんないやがらせを思いついたが、ふと、そんな小さい自分に気がついて店を後にした。

結局彼らが、トイレでナニしていたのかは分からなかったがこれだけは思った。「なかなかいいプレイだな…。今度は自分も…。」





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最終更新日  2004年04月21日 21時52分10秒


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