2005年01月03日
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カテゴリ: CINEMA
『お金や時間をかけなくても面白いモノは撮れるんだ』

ということを実践してくれた作品。



舞台はニューヨーク。

携帯電話が普及してはいるが

いろんな理由でいまだに公衆電話を使う人たちがいる。

この物語の主人公スチュ・シェパードもそんなひとり。

彼は自称一流のパブリシストで、

傲慢で嘘をつくことをなんとも思わない軽薄なギョーカイ人。

目をつけた女優の卵に連絡するために使う電話ボックスがある。



受話器をとると、電話の相手はスチュの生活を全て話す。

そして

『切ったら殺す』。

突然スナイパーに狙われ、

まわりの人間を巻き添えにしていきながら物語は

加速度的に進んでいき、そしてクライマックスを迎える・・・。



最近の映画は特撮やCGが多く

お金がないと撮れなくなってきているようだけど

まだまだアイデア次第で充分面白い話は作れるね。



ちなみに昔の作品だが

『12人の怒れる男たち』という映画も



すごく面白いので興味がある人は見るといいかも。





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最終更新日  2005年01月04日 10時58分35秒


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