2005年12月28日
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テーマ: たわごと(27641)
カテゴリ: たわごと
先日腕時計の電池が切れてたので

わが地方では大手のウオ○チマンという時計屋に行ったときのこと。



師走なので混んでるのを覚悟はしていたが

修理のフロアにはすでに何組かのお客が待っていた。



あまり時間がかかるようならまたこの次でいいやと

カウンターの店員に待ち時間を尋ねようと思ったが、

その店員をみてなんかイヤな予感がした。

今風の小じゃれたホストくずれっぽい若い店員が

疲れた感のオーラをバンバンに出しながら受付をしていたのだ。






俺:「すいませ~ん、電池交換はどのくらいの時間かかります?」

となぜかこっちが気を使いながらたずねると

そのホストくずれの店員は、いかにもうざったそうに(見えた)

店員:「あ~、30分から40分」

少しの間。

俺:「・・・・・」




おいおい、『です』はどうした、『です』は!

確かに夕方近くで疲れてるのは分かるよ。

そんな時間に行ってしまった俺も悪いだろう。

けど、それを押し殺して最低限の接客をするのが

サービス業ってもんじゃねーのかい。





あの店員の態度と、そんなことに怒ってる小さい自分にむかついた、

とある、師走の出来事だった。





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最終更新日  2005年12月28日 14時23分20秒
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