2006年02月08日
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テーマ: たわごと(27641)
カテゴリ: たわごと
先日、日テレ系で2週に渡って放送してましたので録画して観た。



関が原の戦い直前にタイムスリップした、

演習中の陸上自衛隊の2小隊26名。

家康方、石田方双方が味方に引き入れようと画策するなか、

同戦いにおいて後世裏切り者として知られる小早川秀秋との出会い。

その時代の人間とのふれあい。

仲間との別れ。



演出的にツッコミ箇所はいくつかあったけど総じて面白かった。



今回のテレビ版は主役の反町や渡部もかっこよかったが



なかでも家康役の津川雅彦は迫力ありすぎの『古だぬき』を

見事に演じきっておりました。

子役の女の子もすごくうまかったし。



しかし自衛隊的にあの無防備さは大丈夫だったんだろうか?

素人目から見てもちょっと危機感が無さ過ぎる感じもしたが・・・。

家康方、石田方双方から攻め寄られてるにもかかわらず、

どうみても戦略的に有利とは思えない場所で陣取ってたし。

小隊程度ではどうしようもないのかなぁ。

もとの時代に戻るため同じ場所から離れられなかったという

想像もできるが・・・。



見れなかった人は再放送か、



それまで過去の映画版でも観てみてはいかがでしょうか。

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最終更新日  2006年02月08日 22時34分00秒
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