2006年02月17日
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カテゴリ: BOOKS
『√(ルート)で買い物ができるのかっ!?』

と数学教師に啖呵を切って

数学というものから遠ざかって早ン十年。

昨今はやりのIQ系クイズ番組をたまに見てると

『あのときもう少し勉強しておけばこんな問題も解けただろうに』

と思うこともしばしば・・・。



そんなときに目に付いたのが

『数学脳をつくる8つの方法 』。



”数学脳”って何?という興味もあったのたが、



邪(よこし)まな気持ちから読んでみたのだが、

残念ながらそれは無理でした。

株の入門書読んで

急に儲かるわけないのと一緒です。



しかし、学生時代に持っていた数学のイメージが

かなり払拭された気がします。



以下、見出しから・・・・

1.学ぶは「まねぶ」
  まねることから、すべてが始まる

2.「視覚化」することで、考えやすくなる
  図をかき、問題を分かりやすい形にしよう


  一見すると複雑な問題も、実は簡単!?

4.新しいものを創るための「一般化」
  いつでも当てはまることを探してみよう

5.「予測」する力は分析する力
  データを的確に分析することで、予測が生まれる


  込み入った問題は分けて考えよう

7.「記号化」「文章化」に親しもう
  抽象化によって、ものごとがわかりやすくなる

8.引き出しを豊富に
  さまざまなアップローチ法を身につけよう


こうやって見ると”数学脳”って

普段の仕事とかでも応用が利くような気がします。

だからと言って数学者がみんな仕事ができるのかというと

『逆は必ずしも真ならず』

でしょうけどね。


2002年11月初版

数学脳をつくる8つの方法





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最終更新日  2006年02月17日 15時47分36秒


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