2015年05月02日
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カテゴリ: たわごと
4月からテレ東でスタートした深夜ドラマ。

田舎から大学進学のために東京に出てきた、ダサイ主人公が
ひょんな事から同じ大学のかわいい女の子と知り合いになり
最終的にモノにする?というありがちな話だが、
そこで紹介されるLOVE理論と言われるものが面白い。

前回のテクニックは こちら 。

今回は前回彼女と親しくなりLINE?IDまで交換できた主人公は
調子にのって何回もメッセージを送るが全く既読にならない。

無視されてる?
あせってさらに何度もメッセージを送りまくる。

・・・・・そう、これがモテナイ男の陥る典型的なダメなパターンなのです!

「お前は好きな女に執着しすぎなんだ!」



そこで使う今回のLOVE理論は

「執着分散理論」

人は執着しすぎると心に余裕がなくなりテンパった行動をしてしまい、
相手に「きも~い」と思われてしまう。
特に女性は余裕のない男性をひどく嫌う。

好きでもなんでもない女性の前では、普通の自分でいられるのに
好きな女性の前だと、テンパってしまい会話も出来ず気持ちわるがられる


なので、執着を分散させればいいのだ。

ではどうすれば分散させられるのか?


複数の相手に同時にアプローチをかける!

アプローチする相手が増えれば増えるほど
「この子に振られても、他の子がいるからいいや」

というか、誰が好きかさえ分からなくなる。


上の理論を実践するためにクラブにナンパしにきた主人公。
そこで使われたのが”クラブナンパLOVE理論”

1.月曜潮干狩り理論

クラブ初心者がナンパをするなら月曜の朝方。
理由1
週末はナンパの手練れがいてライバルが多い。
平日はライバルが少なく、朝方なら尚のこと。
理由2
月曜は翌日が休みの美容師や看護士など
癒しを与える職業の女が多く、逆に癒されたいと思っている。

しかし、かといって奥手の人間が簡単に向かっていけるわけがない。

そこで、

2.女サクラ理論

イケテル女性に友達を装ってもらい、クラブの中にいる人間にアピールすれば
自らもイケてると思われナンパの成功率がアップする。

3.キャッチ&リリース理論

とにかく一度女性に声をかけて、一旦離れ数分後に
「また会えたね」などと再びアプローチし、これを何回も繰り返す理論。
人は合った回数が上がれば比例して安心度が上がる。

上の理論を実践した主人公は、なんと見事に女をゲットしエッチまで持ち込んだのだ!

ブスだけど・・・。

しかしこれは悪いことではなかった。

「BTO理論」

あえてブスな女とエッチをすることで性の現実を知り
女に慣れて恋愛能力が高まるのだ!
しかし何故にBTO?
主人公の師匠が過去に初めて経験したブサイクな女性、小野さんに敬意を表して
「BUSAIKU Teacher ONO → BTO」


今回も色々無理があるところが多かったけど
一理ある理論もあったので少しは使えそうです。



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最終更新日  2015年05月02日 23時06分06秒
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