前回の綱吉理論で再び仲が戻ったが、
逆に店長からは
「友達になっただけでいずれ恋愛相談をされる。
その関係を打破するために早く告白しろ」
と薦められる。
確かに仲良くなり過ぎて現状に満足してしまい
告白のタイミングを逃したり、気持ちが冷めた経験は誰にでもあるはず。
主人公は店長にデートに誘ってその後告白するよう言われるが、
恋愛童貞の主人公にデートを上手くこなす自信がない。
そもそもどうやってデートに誘っていいのか?
誘っても来てくれないのではないか?
そこで使うのが
撒き餌メール理論
自分に対して恋愛感情が無いだろうと思われる相手に
普通のメールを送ったところでスルーされるか断られるだけ。
なので女性が好きそうな料理や夜景の写真を同時に送ることで相手が食いつき
デートに誘われた意識が薄いままOKする・・・・かもしれない理論
これはメールに限らないかも。
「デートしよう!」では相手も意識してしまう。
おいしい料理のお店をリサーチして
「ここ有名で行きたいけど一人じゃアレなんで、一緒に行ってくんない?」
ぐらいの方が相手に、「付き合ってやるんだからね」という言い訳を与えてあげられる。
ドラマでは
「池袋に超おいしいアボカド料理が食べられる店と夜景が観れる場所発見!
よかったら一緒にいかない?」
と軽いメールを、店長が勝手に送っていた。
デートに誘い出すことに成功したら
ファッションマグロ理論。
女性はダサい服や身の丈に合ってないファッションの男に異常なまでに難色を示す。
何故なら女性にとって男は「アクセサリーやブランド物」
一緒にいる男がダサい=自分もダサい。
そしてダサい男がやってしまうミスは、ファッション誌を真似ること。
ファッション誌は個性を売り物にしている事が多いが、モデルや芸能人でもないただ素人が個性に手を出すと大怪我をする。
ではどうすれば?
例えばインテリア家具などは自分が見るものだから好きな物を買えばいい。
しかし服は他人が見る物。
つまり服を着せたい人に選ばせるのがベスト。
異性に一番もてる服は異性が選んだ服。
その異性が良いと思って選んだ服を着れば失敗は存在しない!
さらに服選びが楽しいデートの一環にもなる。
ファッションにおいて男はマグロとなれ!
服選びで時間つぶしに成功したら
ホーム理論
かっこつけて普段自分が行くことがないような場所にいっても
自分のよさは発揮されない。
ならば仮にダサイところでも自分がいつも行く場所で
戦ったほうがデートを有利に進められる。
しかしいきなり秋葉や漫画喫茶とかなんていうとドン引きされてしまうかも?
そんなときは
逆に理論
誘い文句の上に「逆に」をつけるだけで
どんな誘いづらい場所でも簡単に誘えてしまう。
「映画とかはありきたりだし、逆に漫画喫茶なんてどう?」
主人公はパチンコに誘ってましたが、それはどうなんだ?
最後の仕上げは
うわっつらKINDNESS理論。
「どんな男性がタイプですか?」というよくあるアンケートで
一位に君臨し続けるのは
「やさしい人」
ではこのやさしいとは?心優しい?
NO!
ここでいう女のやさしいは「表面上」のやさしいなのだ。
●重い荷物を持ってあげる
こんなベタな!やさしさを女性は求めている。
それは例えば男がぶりっこをする女を分かっていてもかわいいと思うことと一緒。
うわっつらKINDNESSは55通りあるので、これを暗記してマスターすれば完璧
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