PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ
小学生の時からずっと
私、勉強も嫌い、友達と呼べる子も居たような居ないような
そんな感じで学校が嫌いだったんです
当時ビデオの時代
日曜日に録画したやつを月曜日から金曜日まで
朝学校行く前に見て、勇気をもらってから学校に行ってました。
さくらももこ先生が亡くなった時も友達から「大丈夫?」とラインが送られてきたほどです
今日買い物に行ったら値引きされてるうどんが売ってたんですわ
ふと「そうだ子供の時から食べてみたかったアレを作ってみよう」と思いまして
それはですね、「こどもは風の子」っていう、かんぷまさつの話しのなかで、ヒロシが作る「べとべとうどん」というものなんですが
まる子が目を丸くしてそれはそれは美味そうに食べるんです
ヒロシのレシピ(茹でたうどんに卵と醤油でガーーっと混ぜる)確かそんな台詞でした
実際に作ってみたのがコチラ
七味も入ったか覚えてないんですが入れてみた
これ合ってるのか?
念願のべとべとうどん
食べてみたらですね、、
ん〜、なんかあれ?こんなもんかと
まぁ、ふつうに美味しいんですけど
私は大人の階段をのぼりすぎたようです
そんな贅沢に生きてきた訳ではないんですが、普通に美味いものが溢れた時代じゃないですか
自分の味覚がちょっとこえてしまったのか、まる子の時代背景もあるのかとかいろいろ考えてしまいましたね
でもいいんです
念願だったことを1つ達成できたので
小さいことでも