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ロッ太

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January 5, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
いや~。寒い寒い。

参っちゃいますね。今日はチョー寒いとか。関東地方寒さに震えておりますが、日本海側はもっと寒いそうですね。

豪雪にやられたりで停電など被害も多いとか。被害が少ない事を祈るばっかりです。

***********************************************************

勝手にシリーズ化。

波に乗って書かないとすぐ止めちゃう飽きっぽいロッ太。

はよ寝ろと自分に言いたいけど書いちゃいます。

噂の(いつ噂になったのかしら)淫行未遂の話。

ええ。ええ。前日の日記に書いたオーペアのお家・・・にいた長男(当時高校生)

めちゃくちゃイケメンだったんですよ。

おまけに性格もチョー善くって24歳のロッ太とどっちが大人?

っつーくらいで、たしなめられる(ロッ太が)こともしばしば。

彼を知れば知るほどイケナイ恋に走りそうで大変でした。

だって、相手は未成年。しかも高校生ですから。

おまけにステイ先の子。洒落になりませんって。

2人で大ゲンカしたあと部屋でどうにもやりきれない思いを一人で抱え込んでいたときも

先に謝ってくれたのは彼でした。

まぁロッ太はこれっぽっちも悪くなかったも~ん。(一番悪いのはその彼でもなく5歳の弟でしたけど)

とはいえ、「オトナ」としてもっと「オトナ」な態度を見せられなかったっつのはどうよ?って自分に突っ込んで激しく後悔したんですけども。

たかだか高校生の子がすごい気を遣ってくれていたの。ロッ太をなんとか慰めようとママのワインをこっそりキッチンから持ってきたほどだ。

下の子2人はわりと偏食がすごかったので野菜系はかなり残し気味だったけど、

彼だけはいつでも

「今日の○○すごく美味しい~!」と 必ず 言ってくれる。

毎日誰かに食事を作っている方ならわかっていただけると思うが

毎日毎食 必ず 「美味しい美味しい」っと言ってもらえますか?

自分もそうだけど、まずいわけでもなく、普通に美味しいと思いつつも

作り手に「これ、美味しいね!」と伝えることはなかなかできそうでできないことだと思う。

毎日の食事が当たり前になり、ついつい感謝の気持ちを伝えることを忘れてしまう。

でも、作り手にとってみればその言葉がどんなに嬉しいか、次への活力になるかっつのは言わずもがな。

その彼のおかげでロッ太が普段オカンに出してもらっている食事がありがたいか、そして作り手の気持ちがいやってくらいわかっちゃったの。

一人暮らしをして親のありがたみがわかった気でいたけど、

まだまだ甘く、毎日栄養バランスを子供たちのために考えて作ることの難しさを気づいたのもこのとき。

そしてこのオーペアでわかった気になっているけど、

家庭をもったり自分の子供をもっていればなおいっそうわかるんだと思う。

(見の毛がよだつわ~~~!!!!)

食事の支度中彼が学校の友達とキッチンにつまみ食いにきて

つまみ食いを止めなかった。

「いいかげんにしなさ~い!」っと喝を入れたら

「だってロッ太のはおいしいんだも~ん」

っとカワイイ事を言われたらそりゃもうたまらん。てなわけでして。

あるとき、子供たちが離婚して別居しているパパさんと週一回の恒例の食事の日にでかけて

家にはママさんとママさんの彼氏とロッ太。

なのでお寿司を夕食に。(この家みんな寿司が異常なほどに好きなんだわ)

子供たちが帰って来てから叫ぶ。

「グアーーーー!!!今日の夕食寿司だったの?!家で食べればよかった~」

「なんでさ~。パパとご飯食べてきたんでしょ~?」とロッ太が聞けば

「だって今日の飲茶屋あんまり美味しくなかったんだもん。パパも失敗だって言ってたよ~」

とのこと。

んで

「やっぱりロッ太のご飯の方がおいしいよ~。みんなで家で食べればよかった」

ですって!

カワイイ顔してこんなカワイイこと言われたらどうします?!

頭の中では「いけっ!このまま
押し倒せ

なんて悪魔にささやかれるし

かろうじてギリギリのところで保ってる理性が

「ステイ先の子よ~。ダメよ~。未成年よ~。淫行よ~」っと天使がなだめている。

危ない危ない。も~。

またあるときは2人で外を歩ってたらちょいと肌寒かったの。

なもんだから、彼がうしろからマフラーをロッ太の首にひっかけてきて

彼の手がロッ太の・・・

っと、まぁちょっくらいい雰囲気になった・・・けども!

だめねー。ロッ太小心者だしさ、好きすぎると挙動不審になるっちゅーかわいそうなクセもあるし、

なにより

「これ以上触れたらヤバイっす!自分がどうなるか責任もてない~理性がぁ~!!!」

まで来てしまった。

オマケに彼の親友の家の前だった。この親友クンはロッ太もよく知っている。

彼の家からバッチリ見える場所だったのよ~。

ここからばれてママさんの耳にでも入ったらオーペア辞めさせられるどころか

恥ずかしくて学校にも行けないわ!(とーぜん学校にもばれますからねぇ)

前の家をセクハラされて出たっちゅーのに

今度はロッ太が淫行なんて洒落にならん。(相手が未成年じゃなか問題ナッシングなんですが。)

ステイ先の子に手を出して家をおん出されたんだって~。

なんて後ろ指差されることだけは避けたいわ~。

必死でしたよ。

挙動不審ながらも冗談でかわしましたとも。

あぁ!!!!今思えば相当もったいないことをしたんじゃない?ロッ太ってば。

ばれるかばれないかなんてそんなんわかんないんだよ!

ばれないようにうまくやっときゃよかったよ!

これくらいふてぶてしくても良かったんでなかい?

あ~。惜しい事をしたもんです。

やっぱり何もしないで後悔するより何かして後悔した方がいいのかもね~。(限度がありますけど)

と、まぁここにはまだまだ書ききれませんけど

彼とは甘酸っぱくもいろんないい思い出があるのでござんす。

そして最後、ワークビザへ切り替えてNZにもうしばらく滞在・・・・

なんつーところで職場のオーナーと大ゲンカ。(相手は韓国人でした)

「こんな筋が通らない話ってないわよ!辞める!」っとブチ切れ(あーあー。まったくもう)

ワークパーミットの件はおじゃん。

まだまだNZにいるつもりがひっくりかえってビザが許す滞在期間は1ヶ月。

オーストラリアにちょっくら旅行に行き

彼らに別れの挨拶を。

ちゃんとお別れして彼らはいちど家の中に入ったのだけれども。

友達が迎えに来てくれて気が緩んだロッ太は号泣。

しかも子供みたいに声を上げてないちゃったのね。今思うと恥ずかしいことこのうえない24歳よ。

その声が聞こえたらしく裸足で外に飛び出してくれたのはその彼。

「泣かないで。泣かないで」ってずっとハグしてキスの嵐。

ま~。ママさんもここは大目にみるっきゃないわよね。

てか、過去に何人もオーペアを受け入れてきたこの家。

こんだけアホみたいに号泣したオーペアはいたのかしら。

はずかしい限りです。

よっぱらってうっかりベッドに寝転んだこともありましたけど。

よかったよ。淫行罪でつかまらなくて。

ほんとに。

未遂ですって未遂。

恥ずかしくも懐かしくもあまずっぱい思い出です。

中学生くらいに戻った気持ちだったのでゴザイマス。

29歳になった今、こんな気持ちになるって・・・

ないのよねぇ~。純粋って素敵です。








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Last updated  January 6, 2006 12:09:49 AM
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