ビルメン社長の日記

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伝説の雨漏りハンタ… 伝説の雨漏りハンターさん
メグケン社長日記 メグケン社長さん
2012/08/23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今年も夏らしい夏、猛暑の夏となった。


今年は4月、5月、6月の大雨や風の強い爆弾低気圧による

雨漏りの問い合わせが多く、ヒアリング(事前)調査、

雨水の侵入口を特定するための散水調査、

部分補修や外壁・屋根の工事など、対応に追われる状況だったが

ここきてやっと一段落、少し落ち着いてきたところ。



雨漏りで困っている方の多い状況を踏まえ、適切・的確な提案ができるよう

精進の日々である。

雨漏りに対する補修工事もさることながら、雨水の侵入口を特定する調査




いろいろな雨漏りに関する調査方法はあるものの、原理原則に基づいた

調査として単純ではあるが散水(水道水)による調査を実施している。


降雨と同じ状況を作り、漏水を再現する。


シンプルだが簡単なことではない。

まず、先入観を捨て、原理原則に基づきポイントを見極める。

そして散水時間を決め散水していく。

一定時間を散水することで侵入口ではないという判断も併せて行っていくのだが、

建物構造や漏水状況によってその時間は変わり、地道な時間との戦いとなる。



見た目で予め不具合箇所と判断できる場合には、補修工事を先行する場合もあるが

見た目での判断が難しい場合には、雨水の侵入口を特定するための調査が必要である。

一見遠回りの様だが、侵入口を特定し的確な補修を行うことが、時間的にもコスト的にも




今年の調査実績は8月現在25件だが、最長で1週間を要する難解な雨漏りもあった。

今後も実績の一つ一つを糧とし、的確な工事へ繋げるための調査を提供していきたい。






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Last updated  2012/08/23 03:42:37 PM


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