2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
朝家を出る時からぱらぱらと小雨会社に着いたころから雨の中に白いものが混じり始めてきた。先行組に電話を掛けると山沿いはかなり白くなっているとのことだった。早々に作業中止を決め、四駆を借りて現場を見に行くことにした。仕事というより雪見のドライブ気分で出発。県道から川沿いの市道に入ると路面もかなり白くなってきた、吹き溜まりのところで3cm位積もっている。スリップ痕も結構ある、やっぱり雪に慣れていない静岡の人は走り方が下手なんだなと思った。峠越えの登り坂は問題なし、林道入り口は勾配15%ほどの上り坂で舗装がしてある、おまけにカーブ。勢いつけて登り始めたがやっぱり尻が流れ出してあえなくストップ。坂の下までそろそろと降り、四駆に入れハブも切り替える。今度はすいすいと登って行く、助手席の若い職員は一面の雪景色にはしゃいでいる。タイヤ痕なしの新雪を踏みながら走るのは気持ちが良い!ここで積雪7cm位だろうか、4年前は30cm位積もって1週間作業ができなかったと聞いた。山の北側を走る道なので日が当たらずなかなか融けないのである。天気予報では夕方まで降り続くらしい、恐らく30cm位は積もるのだろう、月曜は2kmの道の雪かきからが仕事。まったく余分な仕事ができてしまったとぶつぶつ。隣ではしゃぐ若い職員には聞こえていないらしい。
2004年01月17日
コメント(0)
和歌山から大阪へと走る。大阪と言っても南部の堺から泉北道路を抜け阪神高速の湾岸線に乗るつもり。2年前に来た時よりまた風景が変わっている、おかげで道を間違えてしまってニュータウンの中に迷い込んでしまった。多摩でも迷ったことがあるけどここも広い! なんとか抜け出して湾岸線に乗る。この道路の好きなのはいろいろな橋とか構造物の美しさが見れるところ、勿論夜景もすばらしい。USJの観覧車が見える、「大晦日のカウントダウンはきっと凄いんだろうな」そんなことを考えながら西宮へ向かう。途中知人に電話するが出ない!困った!パーキングに入って30分電話を掛け続けるとやっとつながった。電波状態が悪くて留守電になってしまったようだ、道順をおしえてもらいまたまた大きな団地のなかへ・・・電話を繋げたまま誘導してもらう「いた!」半年ぶりに会うミニチュアダックスの「なな」もお迎えに来ていた。覚えていてくれるか心配だったけどその必要も無かった、抱っこした途端うれしくてオシッコをちびってしまい大騒ぎ。その夜は甲子園近くの居酒屋で痛飲!大食!つまみもうまい!明石焼もソバ飯もうまかった~!ホントに俺って何処に行っても暮らるなと自分で自分に感心してしまった。
2004年01月04日
コメント(0)
休みが長いと体がなまってしまう。たいした物を食べている訳でもないのに体重は2kgも増えてしまった。暮れの28日からはお約束のプチ放浪旅。スタッドレスを履いていないので北は無理、和歌山と西宮の知人を訪ねながらのふらり旅。冬は静岡から一歩出たら西も東も雪が降る、三重から奈良に抜ける高見峠はやっぱり降った雪が凍っていた。エンジンブレーキでそろそろと降りてゆく、途中のカーブで大型トラックがバリバリと音をたてて登ってきた。ちょっとびびった。飛鳥村から橋本方面へ抜ける、知人と会うまでの時間に日帰り温泉で一風呂浴びることにする。ここの風呂はなかなか良かった、薄暗い感じの浴室に湯煙がこもっていて落ち着けていい感じ、湯治場風とでも言うのかな。いい時代になった、温泉ブームのお陰で知らない土地でも手軽に温泉に入れる。ここは高野山のすぐ北にある町で柿の葉寿司で有名な所だ、この寿司が大好物の姪っ子がいる、彼女へのお土産に伊勢の赤福餅と柿の葉寿司は欠かせない。知人と昼食をしながら近況報告を交わす、仕事の残っている彼と分かれ一路西宮へ・・・
2004年01月03日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1