2003年08月11日
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今年は短い夏になるんだろうか?
それでもやっぱり昼間はいつもの夏の暑さ!
こんな時にはやっぱり涼しくなる話だな、チェルとまるちゃんの
おかあさん みずさんがくれたちょっと涼しい話。

若い頃、職場が家から遠かったので
一人暮らしをした時期があったのね。

ちょうど友達が住んでいたところが
空いたので、そこへ入った(安かったから)

道路から少し奥まったところにあって

・・・言ってみれば2軒長屋っていうのかな。

私の部屋は、更に奥の方のほとんど陽が射さない
暗い部屋だった。でも寝るだけだったから
どうってことなかったけど。

ある日、雷がゴロゴロとなる晩・・・・・・・・・・
雷がすぐ近くに落ちた気配・・・・・・・・・・・・
朝、起きて玄関の戸を開けたら足元に
瓦が落ちてた。

平屋の私の部屋の屋根に雷が落ち、瓦が
割れて落ちたのよ!信じられる???
周りは2階建ての家ばかりだというのに。


う~~っ、今改めて思い出すと怖いよ~!
(不思議な事にその時は怖くなかった)

昼寝から目覚める寸前・・・・体が硬直して
声も出せず、指の1本も動かす事が
出来なくなったけど、かろうじて目はうっすら見えた。


入り口のところに何故か会社の同僚が
立っているのが見えた。

覚えているのはそこまで。
たぶんあとから同僚にうちに来たかどうか
聞いたと思うけど、その返事も今となっては忘れてる。

その同僚は結婚の話しがこじれて2,3年後に
入水自殺した。

ところが話しはここで終わらない。

私はその部屋には短期間しか居ないで
すぐ引っ越したの。
そして次にその部屋に私の友達が入った。
(なんたって安かったからね!)
その時、その友達から「この部屋、大丈夫で
しょうね」と聞かれたらしい。
私は金縛りの意味も分かってなかったから
気楽に「全然大丈夫・・・!」とか答えたらしい。
(だって私にとったら何も怖い思いはしてなかったから)
あとからその友達に怒られました。

知らなかったけど友達は霊感が強い人だったみたい。
夜、コタツでうたた寝していると頭の周りで
人が歩き回っている気配がするとか、タンスの上に
置いた時計がコトコトとこちらに向かって動いたとか。
他にもあって、友達も早々にその部屋を出た。

結構涼しくなる話だった。





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最終更新日  2003年08月12日 02時17分28秒
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