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鋭い痛みが、じりじり喉を焼いてくるのだよね煩い雨音が、ごうごう鼓膜を突き刺すのだよね眠れない瞼をぎゅうと、つむってももうひとりの私が叫び続けて、『お前は一人だ!!』『お前は一人だ!!』『お前は一人だ!!』『お前は一人だ!!』『お前は一人だ!!』『お前は一人だ!!』『お前は一人だ!!』『お前は一人だ!!』『お前は一人だ!!』『お前は一人だ!!』『お前は一人だ!!』『お前は一人だ!!』なんでだろう、そんで全てが駄目な様な気がしてくるんだきっと全部、駄目な様な気が私にはもう、一縷の希望すら残されていない、そんな気がしてくるのだよなんだか押し潰されそうだ、闇に、闇に、闇に、闇に、闇に、闇に、味方は居ない。相変わらずだ何も、誰も。とか、また最近ずっと鬱状態になっていて、しかしまぁ鬱って言葉があってよかったな、便利だな、なんておもいつつ、長年の経験から、どーにかして自分自身でひっぱり出すしか方法が無いのもよくわかっているから途方に暮れていたのでした。昨日の夜までは。いつアガるかも、私自身にもよくわからんので困るんスよねぇいつも、その状態からあっさり引っ張りあげてくれる音楽とか、そういうのも全部試したんですが駄目でした。聴く気にもならんの。全部、無効になっちゃって。しかし、今日の夜明け前、朝5時くらいに雨上がりの、白く霞がかった町を、ひとりぽつぽつと歩いておりましたら、その光景が余りに気持ちよかったので。なんか、空気が温くって、さらに湿っていてね。で、どーにかまた治まってきたみたいなのでとりあえずよかったです。静かな町の、風景が、私の心まで静かにしてくれたみたいなんでとりあえずよかったです。仕事するには、結局、鬱状態だととてもやりにくいんでこれでなんとかやっていけそうですYOあーホッとしたそれで日記書いています。
2006/04/12
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