「馬場状態」を妄想しながら過ごしたこの1週間、アレやコレやでアッチに行ったりコッチに来たり...
結局、今週も思う存分楽しめました。
今日(日)は珍しく気持ちもスッキリ。
コレで「ダメ(ハズレ)」なら仕方が無い...そんな気分です。
僕が「この舞台(東京・芝1600)」を楽しみにしていたのが ⑤ソダシ
。
昨年の「秋華賞」を終えた時に「来年はフェブラリーSから安田記念を目指して欲しい」と。
「チャンピオンズC」からダートに挑戦したことには驚きましたが、前走(フェブラリーS)で復活の兆しを魅せてくれての「東京・芝1600m」です。
「安田記念を」と思っていたのは、「この条件」なら牡馬相手でもと思っていたから。
今日(日)は「牝馬限定」です、逆らう理由がありません。
ただ、鞍上が「この舞台」を楽しみにしていたら、それには負けます。
そうです、「神様仏様川田騎手」が騎乗する ⑬レイパパレ
。
川田騎手が騎乗馬についてコメントする際は「慎重」「冷静」が定番。
その川田騎手が「切望していた1600m」と仰るのです。
こうなると、僕がアレコレ考える必要はありません。
思えば...「大阪杯」を勝った後、2000m~2200mに拘るローテーションに対して「距離が長い」と疑い続けていた僕。
ココでは「逆らう理由」が1つもありません。
パンパンの良馬場でスピード重視の条件であれば「高松宮記念」で苦渋を飲んだ⑦レイパパレや、海外遠征でワンランク上の馬になった感が強い ②ソングライン
が逆転候補。
ただ、今日(日)はパンパンの良馬場とまでは行かないはず。
そうなると、2000mにも良績がある ⑪ファインルージュ
に期待します。
不安材料である「爪」の具合も「今回は問題ない」ということです。
で、あれば相性の良いルメール騎手(2.2.0.0)が凡走させることはないはずです。
ポテンシャルと実績を考えれば当然ながら無敗の三冠馬である①デアリングタクト。
ただ...今回ばかりは「取捨選択」が必要。
賛否両論があると思いますが、僕は「次」に期待します。
勿論、「いきなり」結果を出せば「拍手」と「お詫び」の覚悟です。
昨年は連勝の勢いで出走して大敗(14着)だった ⑱テルツェット
。
枠順は「・・・」ですが、臨戦過程は昨年とは雲泥の差。
今回の来日では「未だ...」のレーン騎手なら激走が有るかも知れません。
忘れてはいけないのが「福永騎手が騎乗し続ける」 ⑮アンドヴァラナウト
。
前走(阪神牝馬S)は出来がイマイチだった中での2着。
福永騎手(3.4.1.0)との相性を考えると無視するワケには...。
東京11R ヴィクトリアマイル(G1)
◎⑬レイパパレ
○⑤ソダシ
▲⑪ファインルージュ
△⑱テルツェット
△⑮アンドヴァラナウト
△②ソングライン
馬券「三連単1着固定⑬→②⑤⑪⑮⑱(20点)」「三連複⑬-②⑤⑪⑮⑱(10点)」
今回は「BOX馬券」を封印します。
なぜなら「⑬レイパパレは崩れない」から。
勿論、「競馬に絶対は無い」のは充分承知しています。
でも、今回は「コレでダメなら仕方が無い」と思えるからです。
ただ、本当の「正解」は◎⑬レイパパレの「単勝」だけに全予算を注ぎ込むことですよね。
でも...「欲」が抑え切れなくて...(恥)
◎⑬レイパパレを1着に据えても「充分」な配当があることに驚いています。(嬉)
恐らく...今週、来週、再来週の「G1」は全て川田騎手が本命◎になる可能性大です。
(先週は大失態...)
WIN5
中京10R
唯一のディープインパクト産駒である ⑥ライティア
逆転があるなら富田騎手(3.1.4.1)と相性が良い ④シャイニングフジ
東京10R
ダート戦ですが僕が大好きな母父マンハッタンカフェの ③ハセドン
初ブリンカーの効果がありそうな ⑤オディロン
新潟11R
コース相性(1.1.0.0)が良い ④クロワドフェール
中京11R
なぜか気になる ③メイショウテンスイ
(ココは「単勝」も買っておきます。)
東京11R
「神様仏様川田騎手」の ⑬レイパパレ
それでは。
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