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2010.02.28
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2010.02.25
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2010.02.22
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私も含めてだが、皆がそこそこに勉強し、そこそこに人に関心を向けるよう、心がけていれば、多くの話し合いは、円滑には進まないかもしれないが、中身の濃いものになる可能性がおおきいはずだ。しかし、それぞれがクソ忙しい日常で、「そこそこに勉強」、「そこそこに人に関心を」なんてできるわけなく、のちになって、「あの時もっと勉強していればよかった」とか、「もう少し、あの人に気を配っていればよかった」などと後悔したりするのが関の山だろう。そんなこんなで、気の抜けない日々を10日間、途中で1日だけ鎌倉に帰ったが、福井で過ごしている。気が抜けず、緊張を強いられる毎日だったが、ひとまずは懸案がおおむね解決、私にしてみれば、見事な大岡裁きだ・・・と言っても、人にはなんのことだかわかってもらえまい。それはそれで、よしとする。話すと長くなるから。その連続的な緊張の途中で、私は、プレッシャーにつぶされそうになり、救いを求めたくて、友人におバカメールをおくってしまった。テーマは、20年前の中国の地方都市とチョコレート。前者はもちろん、下ネタ含みだ。私は笑えるテーマだと思ったのだが、彼にはにはどうだっただろう?プレッシャーから逃れようとしている人間のおバカ話など、笑えるものではないのかもしれない。だが、友人は返事をくれた。ありがたかった。彼らしい、まじめで誠実で気配りに満ちた返事だった。自分自身の戦いのことにも触れていた。そうだった、彼自身も苦しい現実と向き合っているのだ。おだやかな覚悟を胸に秘めて。好む、好まざるにかかわらず、人生って、幸福に生きる条件として何かの戦いを強いられるものかもしれない、男も女も。でも、そんな場面でも、自分らしさを忘れないでいたいものだ。できるだけ、自分の素晴らしい部分を自覚して・・・・さてと、友人のメールを薬にして元気をとりもどし、およそ自分らしくない、みごとな大岡裁きを下すことのできた私だが、次は裁きの総括、という厳しい仕事が待ち構えている。緊張が続くで、誰かさんと誰かさんの鵜の目鷹の目が私の背中に突き刺さりそうだ。でも、ま、それはそれで、快感なんだけど。私のほかには誰もいない仕事場。仲井戸麗市のトーク番組の音がラジオから聴こえ、その背後に仕事場に独特の、音源が不明の暗騒音が存在するのが感じられる。静寂な、私の好きな時空だ。
2010.02.17
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2010.02.07
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2010.02.06
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2010.02.05
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この日の日記につきましては、一部に事実誤認の記述がありましたので、消去させていただきました。今後は、このような過ちが生じないように配慮しながら、再び、好き勝手なことを書いていきます。事実誤認のご指摘、どうも、ありがとうございました。これに懲りずに、また、お立ち寄りください。bunbun2009
2010.02.04
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2010.02.02
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