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ま〜くん9 @ Re:彼女を口説く歌(03/15)  ご無沙汰しております。 不思議な事です…
どどんぱ41 @ ご無沙汰でございます 暑中見舞い申し上げます。 トランプくん…
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bunbun2009 @ Re[1]:もってこいの日(03/13) 元お蝶夫人さん >bunbun2009さん >こん…
2009.01.25
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カテゴリ: 映画
かつて、本気で世界を変えようとした 男 がいた  かつて、本気で世界を変えようとした 男 がいた  かつて、本気で世界を変えようとした 男 がいた  かつて、本気で世界を変えようとした 男 がいた  かつて、本気で世界を変えようとした 男 がいた  かつて、本気で世界を変えようとした 男 がいた  かつて、本気で世界を変えようとした 男 がいた  かつて、本気で世界を変えようとした 男 がいた  かつて、本気で世界を変えようとした 男 がいた  かつて、本気で世界を変えようとした 男 がいた  かつて、本気で世界を変えようとした 男 がいた  



もしも自分に才能と財力があれば、 あの男 の足跡をたどり、こん身の力をこめて あの男 を文章か映像にしたい・・・・
才能も財力もないワタクシが、こんな風に思ってしまう映画だった。

あの男、そう、 チェ・ゲバラ の前半生を描いた映画 「チェ28歳の革命」 のことである。
この映画では、
放浪中のゲバラが カストロ兄弟 と出会い、兄弟が率いる反政府ゲリラ組織に参加してキューバに上陸、その後、政府軍の襲撃に大打撃を負いながらも戦いを続行して政府軍を退け、ハバナを攻略するまでの道のりが描かれている。

この広く知られた事実を、「すべてを捨てて、再び革命を起こそうとしたゲバラの意志に惹かれた」と語り、高潔な志と優れた作風で描ききった スティーヴン・ソダーバーグ には、心から「快哉」の言葉を送りたい(届くはずもないけど)。

とにかく、音楽や映像技術の効果に頼らず、淡々とドキュメンタリー風の展開に徹した秀作だ。

来週末から、続編の「39歳別れの手紙」が公開される。革命家から政治家に実を転じた後、再び革命家としての人生を歩もうとするゲバラのみちのりが描かれるはずだが、それをじっくり見て感動させていただくこととしよう。
そして、ゲバラの人生の源流は「愛」だったのだ、また、その「人間への愛」、「正義への愛」、「真実への愛」は、 「抑圧されている弱い人々の側に立つこと」 だったのだ・・・ということを確認しよう。


あ~~、なんだか、誰かと話したくなっちゃいました。


ところで、監督のソダーバーグなんだけど、 「セックスと嘘とピストル」、「トラフィック」の後は、「オーシャンズシリーズ」 で、ハリウッドのエンタメ路線に方向転換したのかな、と思っていたら、こんな題材と作風で、我々に難しい問題を投げかけるなんて、参りました。

それと、もうひとつくだらないこと。ゲバラを演じている、 ベニチオ・デル・トロ って、日本の俳優の 古谷一行 に似ているような気がするのですが、どうでしょうか。

似た人
古谷一行さんのホームページ

トロ(小)
















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Last updated  2009.01.25 23:37:01
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