by the sea

2003.09.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類


(私がそういう視点で観るから?)

昼過ぎ、ダンナ様と娘がお昼寝している隙に
‘白い犬とワルツを’を一人で観る。
去年、映画が公開された時に原作本を先に読んでみようと思って購入していたのに、
一年経った今でも手付かずのまま…結局先に映画を観ることになってしまいました。

全体的にしんみりしたお話ですが、観て損はありません。
私はいたる所で、涙があふれてしかたがありませんでした。
田舎の風景やそこに住む普段のままの家族の情景、
その背景に流れる加古隆さんの音楽も良かったです。

この映画のように、死んでもなお、心に残る奥さんに私もなれるでしょうか?
長い人生、やはり家族との、そして夫婦の時間を大切に刻んでいきたいと思ったお話です。
原作も読まなくちゃ。

晩ご飯のあとは、二人で『ペギー・スーの結婚』を。
こちらの作品は可もなく、不可もなくという感じ。
世代の違いによっては楽しめるかもしれません。
私の親より上の世代よりなら懐かしさで見入ってしまうかも…60年代が主な舞台になっているんです。
制作は1986年。
ニコラス・ケイジの髪がふさふさしていたのには失礼ながら爆笑してしまいました。
ジム・キャリーも若い!!!
ヒロインのペギー・スー(キャスリーン・ターナー)の娘役に若々しいヘレン・ハント
(『恋愛小説家』で主演女優賞受賞)が出演していたのには感激でした。
当時の私は、リバー・フェニックスに夢中で上の3人の存在は知らなかったなぁ…

肝心のテーマは「もしあの頃に戻れるなら、同じ選択をするだろうか?」というもの。
ニコラス・ケイジ主演の『天使のくれた時間』も似たような設定だったかな。
それにしても25年前にタイムスリップして、
キャストも変わらずみんな高校生に戻っているのがスゴイ!
その展開に目が慣れてくるのもある意味びっくり^_^;

夫婦の歴史にはいいことばかり起こるわけではないだろうけれど、
いつも出会った時の気持ちを忘れずにいたいなぁ(もう忘れかけてる?)。

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Last updated  2003.09.12 21:47:57


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