2013.08.07
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カテゴリ: 妊婦
思えば、流産宣告されてからの1週間が長かった。




今日は明日の手術に備えて、子宮口を広げる「ラミセル」という薬を挿入した。
一晩かけてゆっくり子宮口を柔らかくして、手術をスムーズにすると言うことらしい。

流産の手術の手順は堕胎と同じだと言うから驚きだ。
何という屈辱。。。


ラミセルの挿入は半端無く痛い・・・・
絶叫するほど痛かった
子宮をつままれて、ぐいっとつねられる。お腹の中に激痛が走る。






なんと私は意識が遠のいて、気絶してしまった。



目が覚めたのは1時間ちょっと経った後だった。



夫は今日も半日休暇を取って付き添ってくれた
「もしかして間違いかもしれない」
と、一番思っていたのは夫だった。
その夫にとどめを刺すように産婦人科医は
「けいりゅう流産です。間違いありません」
と言った。



傷ついているのは私だけじゃない
夫も、娘も、一緒に傷ついている
私は本人だから私のことはわかるけど

初めての姉弟を待っていた娘
誰が一番悲しいって事はないんだよね。




明日はいよいよ手術です。

流産の手術は半日入院で帰されるって
簡単な手術だから、大丈夫と言われた



簡単じゃないんだから。。

今日まではお腹に赤ちゃんが居るから
どうか妊婦を名乗らせてください。。
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最終更新日  2013.08.07 17:49:01


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