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2006年01月12日
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カテゴリ: その他
デジタルテレビなどが備えているAV端子には、D端子やHDM端子、コンポジット端子、S端子、コンポーネント端子などがあります。
よく見かけるRCA端子といわれるコンポジット端子は、映像が黄色、音声が赤と白に色分けされたピン状の端子です。ほとんどのAV端子機器に採用されている端子ですが、輝度信号と色信号を1本で伝送しているため、文字などの部分ににじみが出るという欠点があります。デジタル対応の高級機種などでは廃止される傾向にあり、今後はなくなっていくと考えられています。
S端子は、輝度信号と色信号を分けて伝送するため、コンポジット端子と比べると、より鮮明な画像を伝えることができます。しかし、アナログ放送用の規格のため、情報伝達量は少なく、デジタル放送の普及に合わせD端子などに切り替わりつうあります。
コンポーネント端子は、D端子と同じ信号を伝送していますが、D端子が1本なのに対し、3本のケーブルで伝送します。一般的には緑・青・赤の端子になっています。色信号を分離しているので相互干渉がなく鮮明な映像が見られます。


>>楽天市場より
audio-technica AT5V39-2.0m D端子-コンポーネントケーブル


>> パソコン・ソフト売り場を歩く





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最終更新日  2006年01月12日 06時54分26秒


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