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2006年01月29日
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鎌倉時代から室町時代にかけて、さらに大陸から文化や思想が日本に入ってきました。中国は宗や元の時代で、禅の思想も伝わります。お茶を飲む習慣や"点心"が広まり始めたといわれます。
点心とは、中国語ではお茶うけや中華料理に添える菓子のことですが、本来は間食の意味です。その頃の日本人の食事は朝夕2回で、その間の空腹を補うために食べられたのが点心だそうです。
点心には、羹、饅頭、麺類などがあります。なかで羹は、羊などの肉や野菜の入った熱い吸い物のことで、後に、和菓子の代表的なものである羊羹の語源になりました。
このころから日本人の食事は1日3回になっていったようです。

>>楽天市場より
お花見に春のお菓子 春さんさん
お花見に春のお菓子 春さんさん

>> 文化館





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最終更新日  2006年01月29日 08時12分21秒
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